ステージタイガーへ

'12年 0315

レスラー(白井)

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「協走組曲序章」ご来場ありがとうございました!
遅ればせながら御礼申し上げます。
もうね、本当に辛いって程ではないんですが、気合のいる演目だったと思っております。
ご来場いただいたお客様、ほんの少しでも気にかけてくださったみなさま、ありがとうございました!

まま、ブログは映画を一応テーマに義務的にあげておりますもので、ちなんでまいろうと思います。
今回は「レスラー」
今回の公演の役作りのために観た映画でございます。
実は半年ほど前に観てたんですけど、感想をブログに挙げる事ができぬまま、
記憶の彼方に消えかけていたのですが、
演出に「どや?」と言われて観てみました。

ミッキーローク主演のレスラーという映画。
テーマはまぁ、僕らの作る芝居に似てるかなぁという感じ。
その場所でしか生きられない人のお話とでも言いましょうかね。
これ言うと、多分怒られるんだけれど、プロレスには、皆さんが思ってるほど興味がないというかね、
あんまり、知識とかないんですよ。
多分、アメリカのプロレスとか好きなら普通に見る以上に楽しめる見方があるのかもなぁと思った作品。

過去の栄光のあるダメな父親レスラーと、その娘のお話。
今回のハジメという役柄にも交わる部分があるように思いましたもので、も一度みてみました。

いゃあ、悲哀。
ラストのシーン、痛々しいまでも、
弱く、力強く戦い、生きるべき場所を見つけようとする父親。
けれども、その扉の向こうには娘はいないのね。
あのカットって、映画的にはステキなんだけど、酷いよなぁ。
でも、ハッピーって、誰のためのものなのかってわかりませんもの。
ふつふつと熱い映画でしたよ。

では、みなさま、またいつか。
posted by ステージタイガー at 00:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白井「ギムテキブログ」

'12年 0228

理由(白井)

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どうも、こんばんは。
今回は宮部みゆきさんの「理由」をみてみました。
DVDを借りてきて、自室の中画面テレビで観たわけなんですが、
大林宣彦監督のコメンタリー付の「理由が映画になった理由(だったかな)」が、
これまた感動させる感じになってまして、
あぁ、映画作りがすべてこんな感じで作られてるなら映画館で映画みて、
相応の料金を払って、拍手すらしてみようとも思いました。

映画の方も、ストーリーについては日本で第二位の売れ筋ミステリーという事で、
つまりは折り紙付な訳ですけれど、情緒ある一家四人惨殺事件なわけです。
あっという間に人の暮らしは便利になりましたけれども、どうにもその代償としてうしなったものの美しさよ。
実家の近くのドブでは昔はおたまじゃくしがとれたりもしましたもんね。
僕自身はあんまり人付き合いとやらが得意やった子供やないんですけど、
人の暮らしなんかはながれのままに、なにかお国やらそういった大きなモノで介入する必要ってないのか知れませんわね。

非効率な美しさ、ちゅうもんがある。とも思うのです。
悲しい事件ではありましたけれど、
そこに秘められた「理由」と、殺人事件が繋ぐ「絆」というものが、面白く描かれていました。

出演されていた役者さんも、面白い方ばかりで、
ある側面的にいうと、そりゃ皆様登場人物の立場からすると全員が主人公であり、
映画の観点からみますと、オールスターバイプレーヤー、つまりは脇役なわけですね。
ほんのちょっとだけのシーンで、鷲掴みにしていく役者さんも数多く、あぁ。
もうお会いできない(テレビの中で)だろう役者さんも。たくさんいました。
いろんな視点で楽しめる映画でした。今更ながらですが、どうぞ、どうぞ。

無理くりですが、絆を繋ぐ、ステージタイガー「協走組曲序章」迫っております!
来週末にはネコさんザキ有馬さんも客演を控えております。
どちらもらお誘い合わせの上ご来場下さいませ!
posted by ステージタイガー at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白井「ギムテキブログ」

'12年 0209

ミッションインポッシブル4 ゴーストプロトコル(白井)

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ご無沙汰ぶっこいてます、白井でございます!
先日何やら贅沢をした日が一日だけございまして、
その日には、よさげなお紅茶と、お珈琲と、和三盆のお砂糖を買ったのです。

その締めくくりとして映画を観に行ってきたのがMI4というわけです。
なんといいますか、わかりやすい。スパイものって、リセットボタンとコンティニューボタンを握ってる主人公が、
与えられたミッションを(傍目には)ノーミスでクリアするようなイメージ。

とっさの判断と、行動力。

そういうものが、凝縮された2時間。って感じがいたしました。
ただ、最後には必ず成功する、なぜならば、「映画監督」という神様の加護を受けたからである。
という、ちょっと穿った見方もできてしまいそうに、つまりは、うまくできすぎている。

むりむりー。
ってのを、やりこなしちゃうのよね。だからこその、ミッションインポッシブル。

後から聞いたんですが、1〜3までにちょこちょこ顔を出してた面子がでてたりするらしいので、
4を見る前には1〜3までは観ておいた方がいいみたいですよ。

1は映画館で高校生の時に観に行ったんですけども、そのクライマックスのシーン。
ヘリコプターのプロペラが喉元でピタリと止まるシーンなんかは、
映画館全体が息を呑んだ瞬間だったなぁ、ってのを覚えてます。
あぁ、映画。あぁ、映画!あまり最近は観れてないけれども。
でも、やいや言わずに、みてみたらよろしいもんですね。

わくわくさせられる。
そんな映画でした。
posted by ステージタイガー at 02:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白井「ギムテキブログ」

'12年 0113

ゲロッパ!(白井)

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あけましてからこのかたあまり映画を見れておりません。
なぜかというと客演先のお稽古が毎日あるからなんです。
ま、それでも観ようと思えば観れるんですけれど。
どうにも、そういった気にならないんですわ。
気分はなかなかに緊張と、重圧に押しつぶされそうになったり、
そうでなかったり。気味悪いままに、心地良い楽しさも感じています。
変に高揚していますな。で、お知らせもさせてくださいね。

「熱海殺人事件 モンテカルロイリュージョン」
1月20日(金)〜22日(日)
20日(金)19:30〜
21日(土)14:00〜+19:00〜
22日(日)13:00〜+18:00〜 (20:30〜断髪式)
料金/前売:2500円 当日2800円
会場:EPOK

企画の「THE EDGE」さんのホームページは→コチラ!
あと、「白井のブログ」にも詳細や会場への行き方などあげておきます。
よろしくお願い致します。


宣伝はこんなところで良いでしょうか。
ゲロッパのお話も少しいたしましょう。
面白い映画でございました。荒唐無稽、という感じはしました。
西田敏行の存在自体が、もう芸達者で荒唐無稽。
探偵ナイトスクープとか釣り馬鹿日誌の西田敏行さんしか知らなかった僕には、もうステキとしかいえなかったですな。
岸部一徳さんもいいし。あんな中年になりたいと思います。

「パッチギ!」をみて、井筒監督の作品を気になってみてみたんですが、なかなかに面白い。
ぼくも、まだまだ、観なきゃいけない名作があるもんだと思わされています。
知識不足甚だし、と言ったところ。
まだまだ精進していかなきゃいかんです。
今後ともよろしくお願い致します。
posted by ステージタイガー at 07:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白井「ギムテキブログ」

'12年 0103

あけましておめでとうございます(白井)

おくればせながら、白井でございます。
あけましておめでとうございます。
今年も一年、区切りを付けつつ良い事は継続しつつ
がんばっていこうと思っています。
まずはご挨拶をという事でここに書かせていただきます。

白井は1月の20日〜22日まで船場のEPOKというフリースペスにて
「熱海殺人事件 モンテカルロイリュージョン」に出させていただきます。
詳細はまたコチラのブログでもアップさせていただこうと思います。
本日は映画に絡めておりません。
近々またブログには顔を出させていただこうと思います。

そういうわけで、
今年もステージタイガーをよろしくお願い致します!

白井宏幸
posted by ステージタイガー at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白井「ギムテキブログ」

'11年 1220

ベスト・キッド(白井)

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大分と以前に見た映画でございます。
師は偉大であるな、という事とともに、いつまでも弟子でありたいという事もありますね。
地上最強の弟子でありたいですね。
ひろゆきです、ケンイチではありません。
ということです。

おこがましいながら、明日はタイガーワークショップの最後の一回。
恥ずかしながら、私は最後の講師になります。
とはいえ、これまでの講師の方々が面白いワークショップをされていたので、緊張しますね。
でも、いらっしゃってくださる方には、楽しんでいただき、糧になるような内容を提供できればと思っております。

前半の50分は基礎練習。
発声や、ウォームアップをシアターゲームを絡めて行っていこうと思います。
後半の50分は本題に入ります。個性とは何か!
僕なりの解釈と、アプローチをしていきたいと思います。
もちろん、参加の皆さんのお力を借りて。

個性を発見する、ということから、性質を活かすために、というところに目を向けられればと思っています。
おたのしみに。

白井宏幸
posted by ステージタイガー at 06:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白井「ギムテキブログ」

'11年 1216

最後の忠臣蔵(白井)

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時節柄こういう行ってみましょうか。
どうもご無沙汰をしておりました、白井でございます。
無沙汰をしておりましたので、もしできる事ならばいくつか連続してあげさせていただこうかと考えております。

まずは、悲願華さんの東京公演が終わりました。
9月から稽古をはじめて、12月の12日にシアターグリーンにて千秋楽を無事迎える事ができました。
本当にありがとうございます。
僕にとっては東京での出演は3回目になりますが、それは以前に所属していた劇団の頃の、また、客演での事。
ステージタイガーに所属し、タイガーの名前を背負っての出演ははじめてなのです。
でも、東京という街は僕にとっては新鮮なもので、いつかはステージタイガーで東京公演をしてみたいな、とも思いました。

どこでやるにせよ、その実、精進は続けなきゃならないし、足りない部分が個人的にもたくさんあるなあと、
最近になってその部分の自覚症状が増えてきてはいるんです。
まだまだ、走り込みが足らん、筋トレが足らん、経験が足らん、見聞が足らん、そんなところですよ。
それは追々やっていくとして。一応、映画の感想も書かなきゃならんですからね。

ホントに観たのか?って思われちゃうといけないのでそれなりには、ね。
ラブプラスというゲーム(やった事無いが)の(多分想像上の)亜種に「オジプラス」というものがあるのならば、
役所広司演じる瀬尾孫左衛門を推しておこう。アナタ、そんなに奥手で無神経でいいのかしら?
って言うくらい、ヒロインの熱い恋に無頓着なんです。役所さん。
そして、その親友であり、大石内蔵助の命を受け、討ち入り後も家臣の親族を訪ね歩く寺坂吉右衛門に佐藤浩市。
佐藤浩市さんは出番は少なかったんですが、やはりステキな役者さん。

ラストの輿入れの松明の道のシーンなんかは本当にステキで。
大石内蔵助にお世話になったが、これまで身を潜めていた家臣達が次々と名乗りを上げてくるという感動のシーン。
でも、これが最後ではなくって、実は本当の最後は武士の最後の生き様、そいうか、死に様を見せつけられるのです。
と、このくらい書いておけば本当に観たんだな、と言っていただけるだろうか。なんて。
良い作品でした。よろしければぜひとも。
posted by ステージタイガー at 00:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白井「ギムテキブログ」

'11年 1130

ビフォアサンセット(白井)

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ご無沙汰しておりました。ステージタイガー白井でございます。
客演情報には変態紳士の名前で出演していたにもかかわらず、変態的な所行を残せず面目ない次第。
すなわち、悲願華さんの大阪公演が終了致しました。
ご来場いただいたみなさまには、多大な感謝を。
そうでない方にも、それは、それとして、多大な感謝を。

賛否両論、公演後にタイガーメンバーからダメ出しもいただき、叱咤激励いただきました。
が、そこはそれ、まだ、東京公演がありますし、キャストもかわりますので、まだまだ活かしていこうと思います。
何がいいって言うと、しっかりとダメを出してくれる仲間がいるという事なのです。
僕を思って、と、僕は僭越ながら思っておりますよ。
見に来てくれる仲間がいるという事、今後の更なる向上を願って、激励を含みダメを出してくれる仲間がいるという事。
それは恵まれた環境だと、僕は思っているわけです。

さてさて、昨日のアミジロウさんのワークショップに関してもいくつか書きたい事はあるのですけれど、
そうしてしまうと、本当に長くなってしまうかも知れないので、小出しにしていこうかと思います。

さてさて、東京公演がまだ控えておりますので、そのお知らせをまずはさせていただきます。
池袋 シアターグリーン BASE THEATERにて
12月12日(火)19時30分〜
前売2000円/当日2500円 学生1800円でございます。

ご予約はこちらから

よろしくお願い致します。

さてさて、ビフォアサンセット。
名作でした、旧作のビフォアサンライズとともに連続してみましたけれども。
今回のお芝居のためにぎりぎりに観たというのもありました。
旅先で恋に落ちた2人が半年後に会おうと、約束をするんだけど、
実際に会えたのは9年後。半年後には会えなかったんですね。
ま、その辺、確信ではあるんだけれども、この映画の良さってのはそこではないので、気にせず書いちゃいます。

そこに、約束や誓いというものの、儚さと美しさと、強さのようなもの、
またはそれぞれが悲しいバランスを持って共存している様を感じたかったんです。
10年後に会おうと約束した2人がどうなったのか、という事はともすれば、問題ではなくて、
その約束をする一瞬の力強さ、というものを感じたかったのかも知れないんですな。
破れた約束も、その当時の瑞々しさを持って思い出される事もあるわけで、
しかしながら、破られた事を疎ましく思う心もあるのかも知れないので一概には言えないんですけれど。
後ろ向きには考えまい。

ま、そういった事で、良い映画でしたとさ。
すみません、少し更新停滞して。また、しっかり書きますんで、今後ともよろしくお願い致します。

白井宏幸
posted by ステージタイガー at 13:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白井「ギムテキブログ」

'11年 1101

脇役物語(白井)

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脇役物語。
僕にぴったりの映画!かどうかは分かりませんが、どうも白井です。
とにもかくにも、はじまってしまったタイガーワークショップ!
毎週火曜日なもんで、僕がブログをあげる日には必ずワークショップがあるわけです。
映画の事もちょこっとかかなきゃなりません。
過去のお話しになりますけれども、こないだの砂二咲ク花のお稽古中に、演出から
「お前らは雑魚だ!」といわれていたので、目立たないよう目立たないよう、そんなやりかたを見いだすために借りてみたのが
「脇役物語」

でも、益岡徹さんに永作博美さん、津川雅彦さんに柄本明さん。
こんなそうそうたるメンツで、なにが脇役か!と。
そんな事を思った事を思い出しましたよ。

さておき、

明日のワークショップに関しては「詳しくはコチラ!」ってやつです。
明日はネコ・ザ・メタボによるセルフケア!
僕もとっても気になる内容です。

せっかくなんで、いろんな事を書いておきますね。
11月はたくさんの出演者をしているんです、タイガーメンバーは。

石神さん&小林さんはカメハウスさんに!

谷屋さんは東京ガールさんに!

西村さん、アミさん、石井さんは逃げる兎で!

白井は悲願華さん!など。

出演が目白押しです!
どうか、ごひいきに。

タイガーワークショップもきてね。おもしろいから!
posted by ステージタイガー at 04:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白井「ギムテキブログ」

'11年 1025

アキレスと亀(白井)

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どうもこんにちは、日曜日は劇場でおお立ち回りをしてきた白井です。
嘘です。言い過ぎでした。
谷屋さんがでてらしたin→dependent theatre 2ndのお芝居の受付のお手伝いと、
樋口さんがでてらした倶楽さんのお芝居の観劇後の舞台バラしのお手伝いとを微力ながらしてまいりました。
もちろんどちらもお芝居を観てきました。お役に立ててれば光栄でございます。
次は西村さんの「逃げる兎」さんですかね。

さてさて、ブログといえば映画なのですけれども。
ゼノンの逆説というやつですかね、「アキレスと亀」を観ました。面白かったですよ。
北野武さんの映画で、主役のたけしさんの、いわゆる年代記のようなものですね。
幼年期から青年期、壮年期までの、紆余曲折。THE母であり妻役に樋口可南子さん。
この方は誰の妻にもなれるし、誰の母にもなれる、そんな女優さんだと思っておるのです。大好きな人のひとり。
キャシャーンの母だったり、白い犬の妻であったり。
無理あるやん!って人に対しても、妻にも母にもなれるお方。

そういうわけで、今は遅れてタイガーワークショップに向かっております。
火曜日は僕、ブログの日であり、またタイガーワークショップの日でもあります。
所用が伸びてしまい遅刻気味ではありますが、血気盛んに新快速に乗っております。

僕もそろそろ個人的にお友達を連れて行こうかなんて思っています。
役者さんでなくてもね、ちょっとじんわり汗かいて、ね。身体動かしたら、ね。
気持ちいいものですよ。

ではでは、またー。
posted by ステージタイガー at 18:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白井「ギムテキブログ」

'11年 1018

ソーシャルネットワーク(白井)

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どうも、こんにちは、白井です。今週には色々な出来事がありますよ。
まずは、本日!
火曜日のWS!
虎本さんの筋肉祭。祭、ではなくて基礎的な内容なので、初心者の方もどしどしいらしてください。
本日は僕も必ず参加します!

週末には看板俳優の谷屋さんと、看板娘の樋口さんが客演をしておりますよ
(看板女優と言わないところは小野愛寿香さんに気を使っている)。
谷屋さんはこちらに!
樋口さんはこちらに!

さてさて。
ソニーエンタテイメントさんが作った映画らしく、おかしな逸話があるらしいです。
まぁ、その、ソーシャルネットワークというくらいだから、インターネットのお話なんですね。
パソコンのサイトを立ち上げて、のしあがったり凹んだり。
そんなお話なんですが、のし上がる時だけソニーのパソコンでのし上がって、
凹んだりしてパソコンをぶん殴るシーンだけはアップルのMacintoshだったりするらしい。
まったく許可も何もとってないという噂で、
マークザッカーバーグ本人は、服装以外は全部嘘、って言ってたりするらしいです。
そういうおかしいお話があったりします。

Facebookってのは僕もやってますけれど、
リアルな友達、仲間というのがやっぱりいちばん大事なのですよ、ね。
って事を最後に思わせる映画でございました。

あんまり映画の事は言ってない感じしますが、ソーシャルネットワークつまりはSNS。
今日はステージタイガーのWS。STのWS。似ていますね?
今週からは、身体を使う火曜日が始まります。どうぞみなさま、ご贔屓に。
posted by ステージタイガー at 00:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白井「ギムテキブログ」

'11年 1006

ボーイズ オン・ザ・ラン(白井)

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遅くなりましたが、現在小屋入り前の電車が人身事故にて遅れております。白井でございます。まぁ、早めにでてた事と、あれです、ゆっくりめの入り時間がという事に救われています。

このタイトルの映画をみたという事は、僕は走るべきなんだろうか?

いやいや、間に合うはずなので走りませんよ、小走りです。カバンの中には金槌やらなんやらガチャガチャしたものが入ったますが、これからはおそらく満員の電車に乗り込みます。ご迷惑おかけして申し訳ない。

ところで、ボーイズ オン・ザ・ラン。しっくりと後味の悪いところで終わってくれて爽快でした。漫画でもあの後って、幸せに巻き返す方向でぎりぎりのせめぎ合いだった気がする。
でも、女の子って無邪気なのか?怖いなぁ。てかまぁ、反対の側の人に言われれば、どっちもどっちもなんだろうけれども。

なんというか、ラストのテーマ曲のために作られた映画のような、という事は、つまりはラストの曲がしっくりとはまっていたんだなぁ。
最近はほれ、映画はDVDですけれども、どんどんと観ていますよ。こつこつ個人ブログにもこちらにもあげてはいきますけれども、アテにはならない垂れ流し感想。構成もなんもないですけど。と、ここまで書いたところで人身事故の処理が終わって電車順次運行の運びと相成りました。ありがとうございます。

さてさて、なぜなら、本日は小屋入り。明後日から神戸アートビレッジセンターにてダメモトズ「キル」に出演いたします。
日曜日は完売いたしました。
土曜日はまだお座席ご用意できます。がんばってまいります。お時間あればぜひ、いらしてください。

火曜日担当、白井でしたが。
ヤングジャンプ発売日です。
遅れてすみません。
posted by ステージタイガー at 11:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白井「ギムテキブログ」

'11年 0921

スコット・ピルグリムvs邪悪な元カレ軍団(白井)

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ご無沙汰をしております、白井でございます。
公演終わりの初めてのブログでありますが、ここは一つ、映画のお話を。
準新作で出回っております「スコット・ピルグリムvs邪悪な元カレ軍団」を見ました。
もちろん、DVDで。

もともとはアメリカのコミックでとある女の子に憧れた少年、というか、青年が
その彼女とつきあうために、彼女の元カレ7人と戦わんといかん。というお話。
元カレが軍団である所に救いがある。集団だとただの変態である。
『スコット・ピルグリムvs邪悪な元カレ集団』これでは、ただの迷惑集団である。
『キック・アス』にちょっと似た所があったんだけれども、違う所が大いに違う。
主人公が、いけてないのに、モテてる。
中国系の彼女がいたり、バンドのドラムスは元彼女だ。

しかも、そこそこ強い。
というのも、ゲームのような設定で、元カレたちと戦うんです。
インド系の空飛んで火の玉吐き出す彼氏だったり、
菜食主義の代償にサイコキネシスを手に入れた彼氏だったり、そういう元カレ達と割と対等に渡り合うのである。

んで、この映画のよい所はというと、転換が早い。
実際のストーリー上、元カレ達が襲いかかってくるまでにはだいぶん時間がかかっている。
つまり、中盤までは説明というかバトルなしの時間が流れるんです。
けれども、お話の展開が不条理なほどに早い。
でも、追いついていけるんですね、たいしたもんだ。

面白かったので見てみてください。
特に教訓のない映画だとは思います。

ともあれ、今回の『砂二咲ク花』ご来場誠にありがとうございました!
今後も更なる向上を目指してがんばっていきたいと思います。
よろしくお願い致します。
posted by ステージタイガー at 03:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白井「ギムテキブログ」

'11年 0830

エア☆ドラム!(白井)

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来週本番だというのに、全く関係のないブログだけをあげ続ける白井です。お久しぶりです。
メキシコの炭鉱生まれの恵まれない、ダサ青年が、エアドラム大会で優勝するまでのストーリーを、いろんな要素で感動させる大作にしたてあげたのが、この「エア☆ドラム」です。

僕、こういうの、大好き!
副題が、世界イチせつないロックンローラー。なのもよい。どうしようもない。
主人公の逸材具合がとんでもなくて、ストーリーなんてのは本当にないんだけど、フラッシュバックの回想シーンで、主人公の過去やら背負っているものやらがうまく表現されるところが、映画のアドバンテージですね。一種んでメガネの青年が骨太の過去を背負う。いや、背負っていたという事を観客に見せつけることができる。

ところで、僕がきゅっと惹きつけられたところの一つに彼の乗る自転車、をあげようと思います。主人公は父親の務める炭鉱で働いているが、仕事中にエアドラムやり過ぎてクビになるんです。で、炭鉱主も雇用者を酷く扱い過ぎてストライキを起こすんですね。んで、主人公はなにを思ったか賞金のでるエアドラム大会に向かうのです。
そこで、大会の会場に行くんですが、ダメな主人公は車を持ってない。仕方なく自転車で向かうのですが、その自転車もえも言われぬアンバランスな自転車なんです。かっこよくない。

あぁ、これは、壊れるな、と。

予想的中!
旅行初日の夕暮れに、自転車は崖下に転落してゆきます。

その後には新しい街については、チンピラにボコボコにされたところを中国人コックに保護されたり、女の子に恋したりと、波乱を経て、唯一の特技を活かして成長する、といった構図の映画です。

夢があって、よい。
posted by ステージタイガー at 16:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白井「ギムテキブログ」

'11年 0817

川の底からこんにちは(白井)

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満島ひかりさんが最近大好きな白井です、どうもこんにちは。一日遅れのブログですが、どうぞご覧くださいませ。

砂ニ咲ク花の稽古も日々続いております。皆様におかれましては、夏バテなどせずお元気でらっしゃいますかしら?

最近はがんばって映画を観ようとしてるんです。たまに映画館にも足を運んでみたりもしてみていますが、いかんせんDVDになっちゃってますね。けれども、この映画はとっても面白かったので、ぜひとも皆様観ていただきたい。

満島ひかりさんは、多分変な人なんです。
愛のむき出しの時は綺麗な人だなぁとみてたんですけど、今回のは綺麗な人ってカンジではなかったんです。まぁ、そら映画なんでね、いろいろな役を演じますわいな、「悪人」の時も嫌な人演ったのに、とんでもなく綺麗な表情で雨にうたれてるし。あぁ、女優さんて怖い!って思った次第。

お話はダメな女の人が、父親が倒れたので、実家のしじみ工場(別に作ってるわけじゃないから工場ではないけれど)に帰るのだけれど、周りからの軋轢だったり嫌がらせみたいなのがあるんだけど、がんばってなんとかする。って、割とストーリー的には真っ直ぐなんだけども、登場人物がみなさんすこぶる公演で、だいたいがダメな人間で。

何回も繰り返しみた映画でしたので、みなさまどうぞ。
特に女性の方にはオススメなのかなぁ?そういう見方をした事ないけど。でも、ぜひともですね。
posted by ステージタイガー at 07:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白井「ギムテキブログ」

'11年 0809

ドロップ(白井)

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ども、お久しぶりです。白井です。最近は映画もとんと観なくなってきてしまっています(事実)。でもまぁ、こつこつと観てるんですよ。こつこつと観ちゃいけんのですけど。本当ならばがっつりと骨太の映画を真夜中なり、お昼間なり、明け方に正座なり、リクライニングなりでしっかりと見なきゃならんのです。

幾人かは海水浴に向かったという事で、とても、よい事ですね。人間には、三つの欲があります。性欲、食欲、海水浴と。
ちょっとじんわりと体調不良だったのもあって、一緒にいけなんだのです。焼きたかったなぁ。

そこで、残念な気持ちを抱えたままでは浮かばれないので、独りで海水浴に行こうと思ったのですが、いろいろな人からいろいろな理由で止められました。

そんな訳で、水嶋ヒロさんと成宮寛貴さんが主演の映画『ドロップ』を観ました。
まぁ、面白いやん?とは思ったのです。漫画を観た事は無いけど、それなりに似ているようだったし。原作が好きならありなんじゃないだろうか。そんな感想でございます。礼儀正しい暴走族予備軍の2人のシーンは観ててほっこり。でも、荒れで中学生、ってのはたいへんなこって。

さぁて、間もなく『砂ニ咲ク花』稽古も佳境に突入していきます。チケット予約も受け付けておりますし、まもなくお知らせDMも送付予定です!

本番初日まで後31日!
お待ちしてますー!
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'11年 0719

十三人の刺客(白井)

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どもども、台風が近づいてきていますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
砂ニ咲ク花の稽古は順調に進んでおります。しかしながらまだまだたくさんやらねばならない事があるので、僕はパソコンスキルをあげたいのだけれども、どうにも難しいなぁと悶々しております。

久々の火曜日のギムテキなやつをあげてみます。「十三人の刺客」です。稲垣吾郎さんが良かったと前評判を聞きながらの鑑賞でした。確かに愚帝、暴君でした。ステロタイプな「後から醜くきゃんきゃん啼く」タイプではなかったので良かったです。

さすが、SMAP!

SMAPでなければ、SMAPの稲垣吾郎さんでなければできなかったんじゃないだろうか?できたとしても別物になってたんだろうなぁ、なんて思いながらみてました。纏うオーラが、やっぱり明星の表紙を飾る人間にしか与えられないオーラなんだろなぁと。テレビガイドでレモンを持って写真に写れる人間にしか出せないオーラなんだろな、と。

で、昔の女性を、僕、好きな谷村美月さんがやってらしたんですが、どこにでてたのか、わからんかったので、三回観ました。それでもわからなかったので(アテはついてたんですけどね)、ご本人の公式サイトから探してみました。

美的センスって、やっぱり時代によって移り変わるんだなぁと、そんな事を考えました。眉毛無し、お歯黒、だと、そら、異質に映りますよ。

ラストの長尺殺陣シーンは圧巻ですね。流石の松方弘樹さんです。あの身体のキレキレ具合は見習わねばならないです。僕はアタマの中身がキレキレなので、そこんところは抑え気味です。ともあれ、僕らも「砂ニ咲ク花」!がんばってますんでよろしくでっす!
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'11年 0601

チョコレートファイター(白井)

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一日遅れのギムテキなブログですみません。昨日はいろいろあったもので。

ノンスタント!
簡単に、なんとなく、575でまとめるとこんな感じ。

女の子、お金の為に戦うよ。最後にちょっと阿部寛。

そんな感じの映画です。
それだけやとわかりまへんね。
とにかく、お母さんのお金ー!って叫びながら女の子がムエタイですか?で、いろんなところで戦うのです。
相手も、売られた喧嘩は買うぜ!的に、負けられんみたいで果敢に挑むのですね。負けても負けても負けてないふりしながら、どんどんと負けていく。

無理をしてはいけない。

この映画からはそういう教訓をえました。
まずは、不良グループを撃破。
続いて、製氷所。
そして、精肉所。
本部に乗り込んで、
後はビルの屋上やら壁沿いで。

精肉所の人やら製氷所の人らなんか、女の子一人乗り込んできたくらいで、刃物振り回して、従業員全滅するまで戦っていますからね。家族がいるなら、そういう事はなるべくしない方がいいだろうなぁと、僕は思いました。労災はでないだろうし。

でも、戦うんですよね。
男には、負けられない戦いがあるんです。
でも、女の子にだって負けられない戦いがあるんです。
だから、戦意をなくした相手にだって、助走を付けた膝蹴りを喰らわすわけです。
うん!思い切りが良い!

テーマを背負い込みすぎて重かったのが難点。
キャッチーなメロディーが流れてたらエンターテイメントできたろうになぁ、と思ってしまった。
ヒットガールに軍配。
でも、ヒットガールも出番が少なかったから、ジージャーちゃんくらいの露出で、ヒットガールみたく、軽々と蹴散らしていければなお、良し。
posted by ステージタイガー at 22:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白井「ギムテキブログ」

'11年 0525

ゾンビランド(白井)

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どうも。こちらには久しぶりです、白井です。ゾンビランドを観ましたよ。宅内にてDVDで、ではありますけれど。
これは、割とソフトなコメディでした。確かにディテールはゾンビ映画の血生臭いそれに近いんですが、身近な人やら、行く先々の一見の人々がゾンビに感染して変化していくという、醍醐味であり、また、最大の懸案事がでかでかとは取り上げられていないところがよいのである。ネタも幾分バレるのですが。

ランド、すなわち遊園地だけで繰り広げられる映画だと思ってしまったけれども、もちろん、そうはいかない。エンターテインメントとというのは、ひとところにとどまりはしないのである。のか?あんまり、どうだかわからないけれども。とにかく、ゾンビランドは安心して観られるゾンビ映画だったと思います。

まぁ、ラストシーンに向かってやっぱりクライマックスといいますか、そういうものは用意されてるんですね。
真夜中の遊園地の中でゾンビまみれになってしまうんですけれども、主人公グループの誰一人欠ける事なく生き残るので、本当にひとつのハッピーエンドなゾンビ映画だ、と。あまり類を見ないんですよね、欠けず進むヤツってのは。あ、ボブマーリーは死にますが。

それはそれといたしまして!
『リング・リング・リング』のDMが発送されましたよ!間もなく皆様のお手元に届けられるかと思います。今しばらくお待ちください。

ゾンビランドは、面白い。
ホラー映画ではないので、ぜひともご覧ください。
posted by ステージタイガー at 07:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白井「ギムテキブログ」

'11年 0427

Destroy Vicious(白井)

IMG_9407.jpg
うたた寝をしておりました、白井です。みなさま、おはようございます。
我が家の近くの天神橋筋六丁目の中にあるらーめん屋さんがモーニングを始めました。
朝の6時から9時まで、らーめんのセットを500円くらいで販売しているのです、確か。
朝イチかららーめんを食べるという事はなかなかに無いとは思うんですが、逆に新しい感じだなぁ、と思うのです。

さておき、デストロイビシャスを観に行ってきました。
九条シネ・ヌーヴォに。
ストーンエイジの中井さんが主演をしている映画だという事で、
今回始めて島田角栄監督の映画を観に行ってきたわけなのですが、
なんか、なんでもアリで、エネルギーに満ち溢れとるなぁ、という感想ですね、まずは。

僕は、新参者的な感じなので、
誰々がでてきて、わっと湧く、という感じはなくて観てたのですが、
というのも、出演者さん達は音楽家さんやら、役者さんやらいろいろな方面で活躍されている方がいらしたので、
なんだか近しく知った顔、というか、スクリーンでみるだに嬉しくなってしまうような人達が出演してたようなのです。
で、僕は出演者さん達の事をあまり知らず調べず観に行ってたので、
中井さんが突っ込む時の声を聞いて、あぁ、この声は知ってる!
と、膝を打って(意味は違いますね)いたのです。
声って、わかりますよねぇ。
後は緒方さんのシーンも、あらぁ、何だったんだろうかと思うシーンでした。

とにかく、盛り込まれた、勢いのある映画でした。
秀逸とか、そういった言葉は当てはまらない気がしますけれども。
いや、もう少し良くみればそういうところが見えてくるのかもしれないですが、
あちこち、感覚を飛ばさせるようなサービスの効いた映画だったように思います。

ところで、『リング・リング・リング』の本番まで、後44日!
posted by ステージタイガー at 08:49 | Comment(1) | TrackBack(0) | 白井「ギムテキブログ」

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