ステージタイガーへ

'12年 1207

今週の事と来週の事(白井)

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今日からですね、谷屋さんの客演があります。
あみゅーず・とらいあんぐるさん。
谷屋さん最年少の現場だそうで。あ、演出助手の方が10ほどお若いそうで。
金曜日から日曜日までやっているそうです、日曜日はお昼のみ。詳しくはコチラをご覧ください。

僕はといえば、すみかの近くでひっそりやっているおいしいカレー屋さんを発見しました。
シルク・ドゥ・ソレイユの映画を観に行ったり。
横尾忠則さんの美術館のチケットを買っていつ行こうかと悶々としています。
ま、今のところ目下稽古をしております。
なんの稽古かと申しますと、こちらでございます。
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後、来週には僕もThE 2VS2さんに客演させていただいてます。
12月15日と16日、土日だけですが、コチラもどうぞ
当日券1500円となかなかお買い得になっています。よろしくおねがいします。

なんかみんな、仲良くて会話も弾んでおりますよ。
マニアック過ぎてあんまりついてけてませんけれど。
出番はそんなに多くはないんですけども、僕なりのアプローチが出来たらな、と目論んでますよ。
どちらの劇団さんも、予約サイトなどがないので、「○○のチケットで」
って魔法の言葉がつかえそうな予感です。

あ!そうそう、そして、本番直前ではありますが、来週の火曜日にはワークショップの講師をしますよ。
アミさんのは楽しく動いて踊れる、あっという間の2時間だったと思うんですが、
僕のワークショップはタイガーの基礎練習をベースに
「身体疲労による心の変化」みたいなものを感じられるような事を試してみようかと思います。
まだまだ、僕の中で未知ですが(早く決めなきゃなとは思ってるんですが)、
お楽しみに!
posted by ステージタイガー at 09:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白井「ギムテキブログ」

'12年 1125

大阪マラソン(白井)

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さてさて、下のお二方もあげておりますけれども明日が大阪マラソン本番です。
ステージタイガーから参加するのは小野愛寿香と今村こころ。
さて、ステージタイガーからも何名かはエントリーをしましたが、
僕を始めその他のメンバー達は残念ながら落選したと聞いています。
エントリーをしなかった輩は見つけ次第吊るし上げていくそうです。
受かってしまった2人こそ、マラソン苦手のワンツーフィニッシュだそうですから。

でたかったなー。
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まま、そんなことで、とても残念な気持ちになってしまった僕ですが、
そんな僕にも出来る事がありました。
それは、「応援」という事です。
ところで「応援」っていったいなんだ?って思って調べてみたら、
こんなサイトにたどり着きました。

美女応援

その名の通り、名前入力する事により美女が名前を呼んでくれて応援してくれるというサイトです。

(30分経過)

あ、すみません。
サイトを楽しみ過ぎてしまいました。
睡眠時間がどんどん削れれていきます。
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おや?何だこれは?
何かが落ちているぞ?
柔らかい、筒だ!
これで何とかなるぞー!
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てなわけで。
何だか分からない「空気筒」を何本も支給されましたので、
これをやんやとたたいて応援をしようと思います。

ただね、なんせ3万人もいるという事だから、朝9時のスタートに集合時間が朝7時というね。
こういうところがまず第一のハードルです。
僕はもう起きられる自信がありません。
起きた後、スタート地点から、2人をえぇカンジに追いかけて、
歩道を並走しながらフルマラソンは知りきる自信もありません。
そこで、便利システムがあるみたいなんです。

ランナーズアイ
これに関してはいまむーが書いてくれてもいるんですけれど、
ランナー達が、途中の地点を何時に通過したかという事が分かるシステムだそうです。
このシステムに対応するために小野さんと今村さんは脊椎にマイクロチップを埋め込む手術を受けました。
ゼッケンNo.を入力すればだいたいの場所が分かるみたいです。
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3万人の中から2人を見つけるという作業、これはなかなか無理がありますよね。
しかし2人とも、携帯など所持で走るという事なのでなんとか見つけて応援します。
タイガーや、タイガーメンバーのツイッター等も気をかけてくださればと思います。
僕も、走れるもんなら横走ってみたいと思っています。

無理があるというと小野さん。
フルマラソン完走した後(最終ゴール予定時間は16時)に
「最強の一人芝居フェス(小野さんの出番は19時頃予定)」に出演するというのだから、頭が悪い。
どっちもがんばればいい。
posted by ステージタイガー at 01:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白井「ギムテキブログ」

'12年 1118

ご来場本当にありがとうございました!(白井)

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ステージタイガー公演 LIVE協走組曲、無事に終了いたしました。
ご来場本当にありがとうございました!しかしながら、まだ、オマケ付き。
小野さんカナデが驚きの大阪マラソン完走後の一人芝居ができるのか?
モバイル今村が、完走できるのか?
マラソンコースの沿道って本当は人だらけで走れないんじゃないの?
どうなのさ?って事を検証するのか、しないのか(僕が)?

つまるところ、きたる25日、抽選にすら漏れた僕が、
口だけで沿道を走るって言ってるけど、ホントに沿道なんか走れんのか?
って検証が残っています。
物語に沿うなら途中リタイアでも差し支えないので、気持ちは楽ですね。
まぁ、勝手に走る分半分くらいは走りたいところ。実はそんなに長距離は経験がない。
たまに走って入るものの、1時間とかその程度なので、ホントは怖かったりしますよ。
ま、でもせっかくの口から出任せにはノっとかないとな、ってカンジです。

とはいえ、ステージタイガーとしての公演は、終了いたしまして。
感謝の言葉しかありません。いかがでしたでしょうかね?
僕自身の感想というと、まぁ、そりゃ感慨深いですよね。
こんなに長い期間、同じハジメという役としてや続けてきたのは初めての経験なので、
袖やらコールの間やら、涙もでますわよね。
涙もろくもなりました。

本当にありがたい事には、見守ってくれているお客様の存在たるや、
半端ないものがあるなぁと思いました。
自分や、自分たちの劇団を客観的にみるのも、むつかしいもので、
なんとも言いにくいところはあるんですけども、愛されてるんじゃないかと、言っていいなと思いました。
何かで計れるものではないですが、演劇でオールスタンディングで、客席の皆様と一体になってのラスト!
ってのは本当に嬉しい、えも言われぬ感動を感じられた事でした。

まだまだ、僕たちがお芝居さえ続けていれば、これからもあんなカンジを体現できるんかなぁと思っています。

そういうわけなので、まだまだがんばっていきますので。
これからも応援お願いします。

ステージタイガー
白井宏幸
posted by ステージタイガー at 10:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白井「ギムテキブログ」

'12年 1101

パラノーマルアクティビティ 第2章 TOKYO NIGHT(白井)

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ご無沙汰しておりました、ステージタイガーの白井でございます。
遅ればせながらなのですが「茶ばしら、」さんと「LINX’S TOKYO」無事出演終了致しました。
ここに「パラノーマルアクティビティ 第2章 TOKYO NIGHT」の感想を添えて、
感謝の報告をさせていただきます。

「茶ばしら、」さんではたくさんの個性的で素敵な役者さんとご一緒させていただきまして、
まだまだ僕には足りないものだらけであると、思い知らされながら。
まだまだ、ここから成長できる可能性なんかも教えていただいて、
勝手に学んで盗んで成長していきたいと思います。
今度また共演する時にはもっともっといい役者になっていたいなとも思ったり。

「LINX’S」ではタイガーのメンバー4人で乗り込み、
(しかしながら、他のメンバーもわざわざ東京まで観にきてくれたりして)、劇団という強さを思ったり、
それでもまだまだがんばんなきゃいけないんですが、そういう事を思ったわけです。
遠く東京にいながらも、劇団員の存在を感じながら、お芝居を出来ました。
というのは、僕らが劇団でやっている強みのようなものだと思うんです。
個人戦じゃないんだよなと思ってみたりして絆みたいなものを感じたりして。

ともあれ、関わってくださったみなさま、ご来場いただいたみなさま、
遠くからご声援、応援いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
ほんの少しではありますが、この2週間、2公演というハードな現場で、
僕も少し成長できたのではないかと思います。

その証拠に、上記記載の映画、単なるホラー映画と思いきや、新解釈を得る事ができました。
姉弟の絆を描いたホラー作品、「パラノーマルアクティビティ 第2章 TOKYO NIGHT」


ここからが本番です。


パラノーマルアクティビティの第2章ってのが東京を舞台にした定点カメラホラー映画なんですね。
もうご存知だとは思いますけれども。
そんでね、もう4も封切られてるみたいで、僕は1から3まで観てるんです。
黒幕の悪魔さんの手際の悪さについてはまた拙ブログにて詳しく語らせていただきますけれど、
例えて言うならば、代引きの料金を20年くらいかけて追いかけ続けて、
しかもアメリカでもらうはずの料金を日本まで取りにきた、みたいなカンジなんですわ。

とある悪魔儀式で呼び出されて、その術者に富を与える代わりに、その家系の最初の男児を生け贄に。
という約束だったんだけれども、最初の子供はどちらも女の子。姉妹が産まれちゃう。

ここで20年のロス!

で、しかたなく息子が産まれた姉の方に取り憑いて息子を奪おうとするが、
姉の旦那が、妹を犠牲にして悪魔を妹さんの方にやっちゃう。
あっちいけー、って。

されるがままに妹のところにひょーん!

しかたなく、妹さんも取り憑かれちゃって、姉の息子のハンター君をようやく20年越しにゲット!
そして、とぼとぼ歩いてると、東京編のお姉さんの車が妹さんをばーん!
悪魔、逆恨みで東京へ!
ここまでがだいたいのこのシリーズの流れです。
後は「4」がどうやって、この流れを回収するか、というところに期待が高まります。

なぜ、悪魔のやってくる家に住む男性はビデオカメラを買ったばかりなのか?

それだけは明らかにして欲しいところですね。
でねでね、どのシリーズでも女の人が取り憑かれて、
寝てる彼氏さんなりの枕元に一時間くらい立って見つめてる、って怖いシーンがあるんだけど、
あれって、怖いだけのシーンやなくって、
身体の中の本人の魂と悪魔が一時間くらい戦ってる愛溢れるシーンなのかなぁって思うと涙がでてきたんす。

俺、パラノーマルアクティビティで泣けた!

そんで、今回の物語のスタートってのは、アメリカで旅行してた女の人が
(同作品の「1」で悪魔に憑かれた)ケイティを車で轢いてしまって、
怪我をして帰ってくるわけです。おぉ、リンクしてクロスしてますね!そして、舞台は東京!
そして、第2章!第2章といえば、協走組曲の第2楽章を発表したのもLINX’Sでした。

ほら、つながった!
ね、ね!そういう事ですよ。
ともあれ、みなさま、ご来場本当にありがとうございました!
LIVE協走組曲も間もなくです!ご来場お待ちしております!よろしくお願いします!
posted by ステージタイガー at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白井「ギムテキブログ」

'12年 1006

バイオハザード?(白井)

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どうも、おはようございます。こんにちは、こんばんは、白井でございます。
こないだは、久々の映画の日に1000円映画を観に行ってきましたよ。
実家に帰っていましたので、せっかくだので、三ノ宮とか神戸とか言ってみようと思って、
三ノ宮にあるミント神戸って名前のショッピンビルにある映画館に行ってきました。
行ってきましたら、観ようと思っていた「最強のふたり」が目の前でチケット完売になってました。
ホゾを噛む思いで泣く泣く大阪ステーションシネマでバイオハザードXです。

究極の嫁自慢映画。冠としては素晴らしいですよ。
リュック・ベッソン然り、ショーン・アンドリュース然り。
ポール・アンダーソン例に洩れず。
僕は多分バイオハザード1しか観てなかったかもしれない。
2とか3は面白そうな気がしてたんですよ、未見ですがね。
物語の構造としては1とあんまり変わんなかったなぁ。

突然目が覚めて、何がなんだかわからないままに脱出ゲーム。
僕はゲームをあんまりしないもんで、よくわかりませんけれど、
ゲームのキャラクターに(多分)凄く似てた人がでてたんでしょうね。
ファンサービスが素敵。エキゾチックなリー・ビンビンさんがとっても綺麗可愛いかった。
そのくらいの感想ですね。構造的にはマトリックスみたいなイメージをしてしまった。
非現実(的な)世界を脱出するのが目下最善の課題ではあるが、
その先に用意された現実世界の方が半端なく酷い、というカンジがね。
なので、脱出できた後もきっとその後にまたとんでもない戦いが控えているんだろうなぁ。
というYへの布石のような作品でした。

さてさて。つかの間の休息を得、これから稽古三昧。

まずは、客演先の「茶ばしら、」さんの『怪獣使いと少年少女』の本番初日まで、後13日!
10月19日〜23日 の7ステージ チケット予約はこちらから!

続いてLINX’S TOKYO『虎をカる男』の本番初日まで、後18日!
東京の方は是非どうぞ!チケット予約はこちらから!

そして最後はステージタイガー『LIVE 協走組曲』本番初日まで、後39日!
がっつがっつがんばってます!よろしくお願いいたします!
チケット予約はこちらから!

お客様パンデミックなら起きて欲しいなぁ。むにゃむにゃ。
posted by ステージタイガー at 01:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白井「ギムテキブログ」

'12年 0928

300(白井)

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なんというか、これは長崎行きの3名に捧げるカンジで。
300人のスパルタ人が降伏をせまる敵に立ち向かう、というだけの話。
本当は(っていっても分かんないですけど、史実というかそういうのは)、
もっとたくさんの人がいたという事なんですけれども、つまりは
少数の強い魂を持った人間が、誇りのために戦う、という話。

頭空っぽにしてみれる映画ですね。
3人で少数長崎に乗り込むみんなをたたえる映画と勝手に思ってみます。
小野さんはアーミーナイフ持ち込みで、搭乗時持ちもの検査アウトという美味しい吉報が聞こえています。
実際のところはどうなんでしょう?本人の口から言い訳を聞きたいところです。

異種格闘技戦みたいなカンジで、いろんなタイプの的に攻め込まれては撃退し、
攻め込まれては撃退する、そんなお話。ストーリーはあんまりないので、中盤戦から戦いの連続で、
ストーリーパートに戻らなくってもいいのにな、って思いながら、
あっという間の二時間だったですね。

「魂を見つけろ」

ってセリフが印象的。
ステージタイガー、初の長崎上陸、がんばってくれると思うので、
みなさまも応援お願い致します!
posted by ステージタイガー at 15:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白井「ギムテキブログ」

'12年 0907

ゾンビ大陸アフリカン(白井)

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こちらもね、幾分前に、立ち寄ってきた映画です。寄り道するように観てみたい映画もあるもんで。
とはいえ、僕も映画をしっかりと観だしたのは最近っちゃあ最近なんですけれども。
ジャケ借、ってやつですかね。アフリカ発祥のゾンビです。

最初はしっかりと、村一つ滅ぼすパンデミックを起こしてくれるんですけど、
後は割と暑いからか、のんびりした徘徊ゾンビです。
車で逃げてる途中にエンストして、ゾンビが迫ってくる!危ない!逃げないと!ってタイミングでも、
じわじわと、じわじわと、迫ってくるもので。ゆっくりと逃げる事ができます。
確か、エンストやなくて、タイヤ交換もできてたと思う。
ジャッキで車体持ち上げて、ぐりぐりと、ねじ回してる途中にゾンビを発見して、
2、3ネジを回して余裕の退却。

夜の間は樹の上に登って、ゾンビをかわす。寝てる間に肩に下げた銃を落とすカットがそのシーンのピーク。
息を潜めてるうちにゾンビは去り、新しい希望の朝がやってくる。
銃も特に奪われる事もなく、事なきを得る。

途中、語られる事はないけれど、アフリカ発祥のゾンビはアメリカへも伝播し、
アメリカはなんかもう、しっちゃかめっちゃか。
あ、主人公はゾンビ征伐のためにアフリカに駐屯しているアメリカ兵なんですが、
ゾンビに襲われ、一人命からがら逃げ出せて、仲間を見つけてアフリカ二人旅。
ようやく無線を見つけてアメリカに連絡したら、驚きの壊滅状態、と。
ラストにはほんのひとっかけらの希望が残されたシーンで終わったんですが、あれぁ、無理だね。

っとまぁ、そんな映画もみつつ、お芝居の稽古も進んでおります。
勝手ながらタイガーのと、僕のお芝居のお知らせをさせてくださいな。

9月22日(土)+23日(日)
劇団有馬九丁目
「アクアリウスの囀リ」


9月23日(日)ライブハウスBLANTONEにて!
小作品2作!


9月29日(土)+30日(日)
一人芝居とコントと三人芝居の祭典 Perfect Style-5 〜大阪から愛を込めて〜
「ペースメーカーズ」


10月19日(金)から22日(月)まで
茶ばしら、2本目公演
「怪獣使いと少年少女」


10月24日(水)から28日(日)まで
LINX’S東京
「虎をカる男」


11月15日(木)+16日(金)
協走組曲LIVE
チケット発売は9月9日!


いろいろあるけど、よろしくね。
posted by ステージタイガー at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白井「ギムテキブログ」

'12年 0831

REC(白井)

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どうも、こんにちは、ステージタイガーの食わず嫌い、白井です。
このたびはワークショップにご参加いただき本当にありがとうございました。
一応、例に習って映画の感想も書きつつの、
ワークショップ振り返り、とさせていただこうかなと思っています。

あ、でも、先にワークショップについて書きますね。
まずは自己紹介から始めました。しかしながら、
当日はメニューが割と2時間に収まるかどうかが微妙だったので、
自己紹介含めてさくさくと進めさせていただきましたね。

そして、ペアストレッチをやりました。二人ペアでそれぞれの身体をほぐします。
肩甲骨外し 横に寝転んだ相手の肩甲骨に指をいれてぐにぐに引っ張ります。
脇リンパ 仰向けになり手を頭の方に伸ばしてもらい、
上になった人は下の人の肘を膝で抑えるように座り、脇のしたの部分を圧迫します。
首根っこ外し 首の後ろのくぼみに指をいれて、上に向けて引っ張ります。
背中さすり うつ伏せの人の背中をさするだけ。一日の疲れをそのままふるい落とすイメージ。
足との腕ストレッチ うつ伏せの相手の足と腕を圧迫するストレッチ。

ペアストレッチはそこそこにダイナミックストレッチに移ります。
首まわし、
肩まわし、腕まわし、
胸回し、腰回し、
屈伸、膝回し、股関節、
手首足首。
とにかくありとあらゆる関節の可動域を確認するダイナミックストレッチ。
運動をする前にはこういうストレッチがよいのだそうです。

そしてメインのサーキットトレーニング(45分)
スクワット/ツイスト
プッシュアップ/ラン
クランチ/ひねりキック
ランジ/フロントキック
バッククランチ/ステップ
リバースクランチ/インターバル

4カウントダウン、4カウントアップの無酸素運動と、それぞれの間に有酸素運動をミックス。
上記メニューを3セット。

休憩挟みつつ、再度ストレッチで身体をあったまった身体をほぐします。

呼吸法、顔のストレッチ、
喉ストレッチ(S字開放)、
リップロール、タンロール、
撥音、あえいうえおあお
あめんぼの歌(歯を閉じて 無声音で 普通の発声で)

最後にみんなで舞台の虎を踊って終了。多分盛りだくさんの2時間だったと思います。
本当ならばこの舞台の虎を録画してアップ下かったのですが、
後半がちょこっと映ってただけで、残念こちらには今は載せてません。

そうそう、RECも映像撮影クルーが救急車の出動に密着取材してついて行った先が、
ゾンビウィルス(ストーリー的には悪魔の実験のようでしたが)侵されてしまい、
隔離された環境の中で次々と感染していく人たちを記録しながら逃げ惑うお話でした。
前から知っていたのですが、食わず嫌いでみてなかったんです。
でも3がとても面白そうだっので、最初のやつからみてみようと思ったのでした。

悪魔の筋トレ、一人の脱落者を出す事もなく、最後まで皆さんがんばってついてきてくれました。
ありがとうございました!
筋トレはみんなで笑顔でやりましょう。
posted by ステージタイガー at 17:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白井「ギムテキブログ」

'12年 0819

ダークナイトライジング(白井)

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みなさま、こんにちは、ダークナイトどうも白井です。
ダークナイトライジングを観てきました。一人で、レイトショーで。
なかなかに面白かったです。長かったんですけど、全然それを感じさせない面白さ。
ラストの方のシーンは、危ない!危ない!ってハラハラさせられる場面ばかりで。
見終わった方とは、つっこみながら語りたいところ。

観てない方にも、観終わった方にも。ダークナイトライジングをわかりやすい俳句にしてみました。

一度負け 筋トレしたら リベンジだ

季語は筋トレ 無季です。
オールシーズン。

確かに、筋トレが大事なんだなぁと、思わされた映画でした。
やっぱり、力なき正義もあんまり訳に立たん、ゆーことですね。
ま、正義の反対は悪ではなくてもう一つの正義。てのは、個人的な持論ですけれど。

そして、今の僕は筋トレ前のダークナイトです。小野さんに太ったんちゃうけ?
って言われたので(確かに自覚はあったのだ)、この夏、ライジングです。
身体を作らなきゃ、悪には勝てませんからね。戦いませんけど、負けないだけでは勝てませんからね。
まずは、整体に行って、背骨を治すところから!

そんなわけで、これからの簡単な予定はこんな感じ。
ワークショップが始まっています。僕は悪に勝つための筋トレをしますが、
今度は西村さんのインプロです。機転を効かせるのも大切なスキル!
その次は僕はなぜだかコンペにでます!22日です。こちらは拙ブログにて
posted by ステージタイガー at 01:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白井「ギムテキブログ」

'12年 0811

SAW(白井)

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食わず嫌い。
というものが、人にはありまして。
僕の中での映画においての食わず嫌いは、本作「SAW」であったり
「紅の豚」であったり「自転車泥棒」であったり。
まぁ、自転車泥棒に関しては抵抗がある、というだけ。
少し難しい(というか、しんどいかなぁ?)という印象。

けれども、これ、良作でしたよ。「CUBE」みたいで。
なんとなく犯人はすぐにわかっちゃったんですけど、それでもね、
なんか痛々しいだけかというイメージは払拭されたし(2とか3以降はわかんないけど)、
痛い映像には少し耐性がついていたみたい。「アウトレイジ」のおかげですね。

なかなかどうして、巧妙なトリックと、痛々しい部分はご想像にお任せ、って撮り方がよいですね。
少しずつ続けてみてみようかなぁと思います。もちろん「紅の豚」も。
ふふん、みたことないんですよ、「紅の豚」。

さてさて、ね。
来週の火曜日から毎週行われるステージタイガーワンコインワークショップ。
これもね、ほら、お試しにきてみればいいと思うんですよ。
最初はアミジロウせんせのダンスワークショップ。
脅威のジャイアントスウィングを舞台化したあのステージング
(過日、LINX’Sにてお披露目した協走組曲第2楽章で、
舞台上で石神禿を谷屋俊輔がジャイアントスウィングする。っていう、ね。)
を作り上げたアミジロウがお伝えする、(多分)身の危険を感じないワークショップです。

その2週間後には僕が、いつもタイガーで基礎的にやってる筋トレと発声などなどを担当いたします。
筋トレなんて、とか、ムキムキなりたない、とか、
そやって食わず嫌いをしてると、自分の身体にふまんがでてきますよ。
って事で、役者さんも、そうでない方も、1回試しにふらふらに死にかけたらよい。
そして生に感謝するのです。ホント、騙されたと思ってきてみればいいですよっと。
posted by ステージタイガー at 03:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白井「ギムテキブログ」

'12年 0727

アメイジングスパイダーマン(白井)

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アメイジングなタイミングでスパイダーマンを観てきた白井です。みなさまこんにちは。

僕は僕で10月に客演がきまりまして、稽古を心待ちにしているところです。

しかしながら、タイガーとしてもアメイジングなスケジュールで物事は進んでゆきます。
というのも、ワークショップも始まりますし、
そしてそれ以外にもまたやるのかしら?
きっと路上もあるだろうし、新しい試みもあるでしょうし。

まぁ、とにかく乞うご期待!というところですよ。
アメイジングと言えば、アミさんのダンスを観に行ってきました。
アヴァンギャルドな空間に漂う、ファンキーなダンサーさんたち。
めちゃくちゃ面白かったです。踊りたい!って思いました。

今日や明日なんかは小野さんが神戸で青春探偵やってますね。
週明けからは谷屋さんが門真でリチャード三世をやってますね。
楽しみにしております。みなさまも足を運んでみてくださいませ。

スパイダーマンは焼き直しな感じがしましたが、レイトショーで行ったにも関わらず、
3D作品のため、割引ならず。
僕的にはペンキで絵を描いてたぱっとしない女の子が
今後のストーリーに絡んできてくれると嬉しいと思っているところです。

後はライジングとアベンジャーズを観たいなぁ。
ちょっとアメコミかぶれてきたここ最近です。
posted by ステージタイガー at 10:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白井「ギムテキブログ」

'12年 0719

公演終了いたしました(白井)

こんばんは、ステージタイガー白井でございます。

この度は「協走組曲第3楽章」ご来場ならびにご声援ならびに、
なんやなんや、ありがとうございました。

ご協力いただいたスタッフのみなさま。
当日のお手伝いいただいたみなさま。
日本写真映像専門学校の学生のみなさま。
当日ご来場いただきましたお客様のみなさま。
本当にありがとうございました。

僕達が出場できない「大阪マラソン」は小野さんと今村さんが責任もって走ります(多分)。
僕は個人的に「翌日勝手に大阪マラソン」を使用かしまいか脳内会議中です。
きっと、沿道を、公道走ってる人と同じ速さでなんて走れません。
そう思ってる方が大半なんじゃないかと思います。
やってみなきゃ分かりませんし、やってみたそばからすぐさま結果がでるかもしれません。

その辺は11月末頃の行く末をお楽しみあそばせ。

ステージタイガーとしては11月に、ライブイベント。
私個人的には10月半ばに客演させていただきます。

近々情報も公開されてゆくでしょうが、まずは今回の公演が無事終わったことの感謝とご報告をさせていただきます。

本当にありがとうございました。

白井宏幸
posted by ステージタイガー at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白井「ギムテキブログ」

'12年 0710

ものすごくうるさくてありえないほど近い(白井)

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とまりません、涙が。

とまりません、汗が。
濡れて重くなります。
衣装の話です。こんな顔になります。
なにも信じられない。本当に人体からこれだけの水分がでるんだな、尿以外で。
と思います。あけろ!梅雨!
んで、路上のお話だとか、伴走の練習会のお話だとか、
いろいろとお伝えしたいのだけれども、ガンとして映画!

この映画自体はそれはそれは素晴らしくて(まだ観た事ないけど)多分、
ペイフォワードに似てるのかなぁ?なんて思ってしまって。
(まだ観てないので)次の課題映画がきまりました。
「ゾンビ大陸アフリカン」についてもあらん限り語りたいところなんですけれども、
今回はこちらの映画。

9.11でお父さんを亡くした少年の話。
突然家族を失う、ってのは理由ない力なのですよ、理解ができない。そんな少年が主人公。
亡くなった父の遺品から小さな鍵が見つかる。
そして、その少年はその鍵穴を探す事をはじめます。
鍵には鍵穴がある。きっとニューヨークの何処かにその鍵穴があると信じて。

欠落した感情を埋めるために、東奔西走するのです。
僕がそこんとこで感動したのは、ニューヨークの人々なんですね。
あれ、あり得るんかしら?いたいけのない少年だとして、巡っていく彼を色んな人たちが受け入れてゆく。
そういう事って、どうなんだろう?あり得るのだろうか?
人と人との暖かさ、場の持つ優しいエネルギー。
そういうものは何か信じるに値するものなのだろうなぁと思うんですよ。
僕も、そやって人と人とが繋がっていける「場」
を提供できたらいいなぁ、なんて思っていたりもするんです。

人見知りだけど、がんばりますよ!
僕らを通じでたくさんの人に繋がっていってくださいよ!
っていってやります。

そして、僕の服は稽古終わりにはものすごくあせくさくて、ありえないほどおもい。
posted by ステージタイガー at 00:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白井「ギムテキブログ」

'12年 0621

ゴーストニューヨークの幻(白井)

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言わずと知れたラブストーリーの名作

と、

コレ
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「オープン・ウォーター」

海に遊びにきてヨットから飛び込んで泳ぎだしたはいいが、
ヨットにあがるロープを設置し忘れてサメに襲われる映画。
3作品くらいでてます、みた事無いけど、全部同じ理由でヨットにあがれてないと思う。

これら2作品が、今週末までの僕の(勝手な)課題作。
週末の路上芝居のエッセンスが全て注ぎ込まれていると言っても過言でしかない!
言い過ぎですね。でも、路上の作品の台本を読んで、思い当たる映画はこれらと、
「キャスト・アウェイ」くらいなもんです。

その答えは、
6月24日(日)
20時頃から(変動の可能性あり)
梅田周辺にて(おそらく、前回と同じ場所)
ご確認下さい。

お待ちしております!!
それぞれの作品の感想はまた何らかのカタチでアップします!
posted by ステージタイガー at 17:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白井「ギムテキブログ」

'12年 0615

今度は愛妻家(白井)

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本番まで、後28日と迫ってきました。
みなさまご予約はお済みでしょうか?
今回はin→dependent theatre 1stでございます。
早期予約が良席への近道です。
が、昨日の稽古で判明しましたが、とんでもなく汗をかきました、僕は。
きっと、とびます。

汗に対する特別な思い入れが無い以上、一番前の席はお避け下さい。

ともあれ、今の内でしたらご希望に添えられると思いますので、
是非ともチケット予約フォームからご予約をお願い致します。
後10日しないうちに先行予約が閉め切られますよ。
タイガークーポンがつかなくなっちゃいますよ!
後悔しないうちに、今こそ!

と、後悔、という事をわざわざ使ってみましたが、今回は
『今度は愛妻家』
行貞勲監督作品
豊川悦司、薬師丸ひろ子さんが夫婦役をつとめる、もともとは舞台で上演された作品の映画化です。
「後悔」という言葉と「今度は」愛妻家、というところ。
もう観ていただければ分かりますけど、よいお話です。
ストーリーをそのまま追っかけていくと、してやられたなぁ感が強く残りますね、
そこのところは行貞監督の手腕なんでしょうかね。
作の、中谷まゆみさんも、舞台の方だとか。そこも何となく納得。

後はこういう作品を見ると脇役に目がいくんですが。
オカマの石橋蓮司さん。意外と重要な役だったりする。こんなドスの利いたオカマいません。
僕がとっても大好きな俳優さん、濱田岳さん。あのカンジってそうそうだせないなぁ。
すっごいスタイルのいいモデルさんと結構されたそうで、見る目があるな、そのモデルさん。と、思う。
後は、奥貫薫さんとか津田寛治さんとかいるなかで、スタッフロールの中に発見、井川遥!
癒し系から女優さんに転身してからの井川さんの主張の無い演技が僕はとても好きなんです。
どこかにちょっぴりでてきて、スパイシーではなく、邪魔しないけれどもいい演技をする女性がいたな、
そう思うとだいたいそれが井川遥さんなんですな。
僕が顔を覚えていないのではないだろうかと思うくらいに、
顔を覚えていないんだろうか?少し不安になってきました。

まぁ、そういう事です。
愛妻家になれずに後悔してしまった旦那とその妻の話。
最近は、妻と別れ、子供ともあえないままの日々を過ごす中年
という役回りのために邦画をみる日々です。
どこかで活きればいいなぁと思うところです。
ではでは、みなさま、劇場にてお会いしましょう!
posted by ステージタイガー at 11:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白井「ギムテキブログ」

'12年 0608

ブラック・スワン(白井)

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ようやっと、映画をみるシチュエーションが戻ってまいりました。
最近はちくちくとみてるんですけども。いま、一番みたい映画は、ジャッキーチェン総指揮の『女ドラゴンと怒りの未亡人軍団』です。

僕、いま、過ちに気づきました。
タイトルを
『女ドラゴン怒りの未亡人軍団』だと思っていたのです。
『女ドラゴンと怒りの未亡人軍団』だったのですね。
と、が、あるとないとでは、話が違う気がしますねぇ。怒りの未亡人軍団が女ドラゴンなのか、女ドラゴンが怒りの未亡人軍団と戦うのか、というところで大きくストーリーが変わってきそうな気がするんです。が、今回は、ブラックスワンというホラー映画について。

ようやく借りてみたのですけど、まぁ、聞いていた通りのホラー映画でした。あらゆる描写がどっちよりに見せたいの?ってくらいのおとろしさ。全体的には面白かったんですよ。映画ってすごいなぁ、って思ったのは、序盤の鏡張りのレッスンスタジオでナタリーポートマンがダンスのお稽古をしているところ。撮影してるカメラマンの姿が一切映らないんですよ。くるくる回ってとっているので、絶対にカメラマンが映る角度だったりするのだけれども、それがない。すごいなぁ、と感心するのであります。

あたりまえなんですけどね。

音で怖がらせるという手法ってのは、怖い、と、驚き、とを取り違えている気もするんですわ。だもんで、ホラー映画を目指すのなら、少し効果音を減らして欲しかったなぁとも思ったり。
ホラー映画ではないんですけどね、本当は。

ストーリーを20分くらいにすれば、笑うせぇるすまんにでてきそうな内容ですね、きっと。
posted by ステージタイガー at 18:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白井「ギムテキブログ」

'12年 0606

もう一回見たい映画達。(白井)

どうも白井でございます。
別にネタがなくなったわけではないんですけれども、なんとなくまとめてみたい衝動に。
はい、かられたわけでございます。
現在、劇団はと言えば絶賛稽古中ではありますが、私はマイペースに映画について。
映画ったって、そんなにたくさん観ているわけではないですし、
詳しくもないですし、うんちくもないんです。
で、映画通みたいに、「これだけは押さえとかなきゃ!」みたいなものもなく。
僕が、もう一回観たい、って思った映画と、ひとことメモを。
そして、リンク先には小賢しく、拙ブログへ。

では、順不同で!

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「ピナ・バウシュ 夢の教室」
愛がありました。

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「パッチギ!」
沢尻エリカさんが可愛い。

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「フロム・ダスク・ティル・ドーン」
深夜2時くらいから観たい。

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「鬼が来た!」
香川さん好きなので。

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「川の底からこんにちは」
満島ひかりさん、はじける。

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「キック・アス」
ヒットガールが可愛い。

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「牛頭」
☆5つ!

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「小さな恋のメロディ」
死ぬまでにもう一度。

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「ツィゴイネルワイゼン」
名作。

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「28週後」
ゾンビもので2位。

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「ドーン・オブ・ザ・デッド」
ゾンビもので1位。

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「DEAD OR ALIVE FINAL」
もう、なんでもこい。

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「フィッシュストーリー」
多部未華子さんが可愛い。

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「キャシャーン」
何回でも観れる。というか、みてる。

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「BABEL」
悲しくて死にそう。

というわけでした。
ながながとおつきあいいただきまして、ありがとうございました。
というか、面白いよ、って映画があれば教えてください。
posted by ステージタイガー at 00:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白井「ギムテキブログ」

'12年 0528

RUBBER(白井)

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まいど!
お疲れ様でした!白井です。
先日はLINX’Sにご来場いただきまして本当にありがとうございました!

LINX’Sでは、本当にいろいろな人にお世話になりましたんですよ。
おもろ可笑しくて泣けるキャラを作ってくれた、作演の虎本さん。
通しの動画とかランタイムをはかってくれた、演助のザキ君。
バカっこいいステージングを創り出してくれたアミジロウさん。
素敵なソングを歌い上げてくれたFFEEさん。
その素ん晴らしい歌詞を作ってくれたパッシュさん。
そして、楽曲提供のバンド!ALL SWAMPSのむーちょさんとL.T!

とまぁ、とにかく、たくさんの人にお世話になったわけなんですが、ともあれ、僕のブログはギムテキに書いておりますので、映画のコトを書きますよ。

本番前日に眠い目をこすりつつみてた映画なんですけれども。命を得たタイヤが、人間を殺し出す。って、B級映画です。間違いなくB級の映画でございます。
タイヤさんは、突然に命を得て、ふらっと起き上がるんです。そして、ペットボトルを潰すわけです。で、物を破壊する快楽を得る。んで、ビンを潰そうとするけれども、タイヤ本体では潰す事ができない。そして、なぜか、念力でビンを割るわけです。

詳しくは後ほど僕の個人ブログであげたらえぇですよね。
人間をすら念力でパシュン!ってガンツみたいに壊す殺人タイヤの映画なんです。
しかしながら、行き先がわからないんです。この映画。最終、亡霊タイヤの行き着く先はなぜか、ハリウッド。ここの意味合いを理解する事なくして「RUBBER」は語れません。なので、語りません。

みなさま、本当にご来場ありがとうございました!今後とも、ステージタイガーをよろしくお願いいたします!
posted by ステージタイガー at 01:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白井「ギムテキブログ」

'12年 0509

ピラニア(白井)

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ステージタイガー Ustream放送のお知らせも。というか、こちらが基本的にはメインなんですが。

【SP水曜劇場 - USTREAM演劇チャンネル】にて、前回の『協走組曲 序章』をUstreamで放送していただきます!

http://kan-geki.com/sp-theatre/

◆上演日時◆
5/9(水) 20時〜
5/10(木)〜5/15(火) 22時〜

本日9日はリアルタイムでつぶやきます!

さてさて、ピラニアなんですけれども。学ばないかなぁ?アメリカの人は、って思う。期待通りというか、その上も下もいかず。
順番通り、ピラニアという人食いお魚をテーマにした見本市のような映画でした。
最近はダメな映画ばかりをみていたので、口直しに、って気持ちもあったんですけれど、なんだか、惹かれてしまってみてみましたね。
これ、映画館で3Dでやったらしいんですけど、その価値はあったのかなぁ?よくわからない。

とにかく、ゾンビにしても、ピラニアにしても、映画である事を考えれば、基本、言霊ってのがありまして。言ってはいけないNGワードがあるんですよね。
あっちは安全だ!とか、
邪魔するな!とか。
親の顔が見たい。とか。

ラストシーンのラストのセリフなんぞ、あぁーぁ、って感じです。
がっかりしました。
いい意味で。
それ、言っちゃいけないよ。
ってセリフを吐いたイケメンが最後にパクリ。で終幕。

期待に応える事って大切だなぁ。
って思いました。
posted by ステージタイガー at 14:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白井「ギムテキブログ」

'12年 0404

おとうと(白井)

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どうも、皆様こんにちは、おとうと一人息子の白井です。最近はめっきり春らしくなったかと思えば春雷なぞ、風物詩にも翻弄されながら、季節は僕の大好きな夏至に近付いてゆきますね。

母からもらったいかなごの佃煮と、自分への博多土産の明太子とで、生活という幸せを感じながら、食いつないでいる毎日を送っています。

さてさて、「おとうと」を観ました。久々に映画をみましたね。話は変わりますが、福岡の博多駅の中にも映画館があって、夜の23:50から開演のナイトショーというのがあって、あぁ、こりゃいいな。と思ったりもしました。
そうそう、実は先日また博多にお仕事に出向いておったのですよ。そこで「走れメロス」を観たのですが、それよりも衝撃的だったのは、その時に出演していた役者さんの所属劇団と、次回公演のタイトルでした。

その名も
グレコローマンスタイル(劇団名)の、
「黄昏のジャーマンスープレックス」(演目名/第6回公演)でした。

気になってその劇団さんを調べてはみたのですが、特に毎回そのような公演を重ねているわけではなく、少しずつ模索しているようなイメージを受けました。そして、その「黄昏のジャーマンスープレックス」の前に劇団の方向性を決めたような作品名が僕の目に飛び込んできました。

その名も

「電波塔からパイルドライバー」

僕らも負けていられないな、と思うのもあり、なんなら、一緒に演らせてもらえんもんかしら?と思うのもあり。楽しげな気分になりました。

しかし、今回みた山田洋次監督の「おとうと」では吉永小百合さんはやはり、女優さんだなぁ。と感銘を受けました。なんというか、声が、期待通り、なのですよね。
あの、すん!と、心地よい聞き慣れた音が、寸分狂いなく飛び込んでくるんですな。なんというか、期待通り、という事の素晴らしさ、安定さ。

とまぁ、あっちこっちに散ってしまいましたが、どうぞ今後もタイガーをよろしくお願いいたします。

今回の小野さんのワークショップは春の嵐に未定延期となってしまいましたが、白井のワークショップもいくつかしかけを用意して皆様を待ち構えております。

よろしくお願いいたします!
posted by ステージタイガー at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白井「ギムテキブログ」