ステージタイガーへ

'08年 0126

水本プロレス『ゴールデンルーキーはインディーマニア』

さあ、もう1月も終わりですねえ。
と感傷に浸る暇はない! 僕らにはプロレスがあるんだから。
というわけで、愛すべきレスラー。今日紹介するのは、この男。

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飯伏幸太(いぶし こうた)

プロレス団体DDTに所属する、今最も注目すべき次世代レスラーの一人です。
その端正なルックスに加え、ハードヒッティングな打撃。また、華麗な空中技。

人呼んで、彼を『ゴールデンスター』



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今日も華麗に宙を舞います。

しかしながら、彼が女性ファンならともかく、硬派な男性プロレスファンからもネットプオタからも愛される理由は他にあります。

人呼んで、彼を、天然レスラーと呼ぶ。

ド天然な発言に加えて、彼は大のプロレスマニア。
プロレスラーにして、プロレスマニアの彼は、全国にあるインディー団体や学生プロレスを語らせたら他に右に出るものはいません。
なんと、去年はプロでありながら大学の学生プロレスに出陣。
流れはしましたが、K-1maxに出場予定もあった幅の広い、懐の広い選手でもあります。

中学生の頃は海岸にリングをたててプロレスごっこ。
高校生の時はラグビー部にて相手をジャーマンスープレックスで投げる。
公園の遊具で飛び技を練習していた飯伏。

そのなんともいえない雰囲気が彼のまた魅力なのでしょう。

彼の特集記事を観て頂ければ、伝わるかと。

現在、伝説とも言えるインディージュニア王座を持つ飯伏。

いずれメジャーのベルトを手に入れる日も来るはず!


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'08年 0119

水本プロレス『ショーストッパーはセクシーボーイ』

現在 ミュージカルの稽古をしながら、三月に演出する芝居の稽古場に通い、台本を2本書きながら、明日はコラムの締め切りに追われる、水本です。
そんな時こそ、不屈の闘志で立ち上がり、常に観に来て頂いているお客様に最高のショーを魅せる、あの男を紹介せねばなりません。


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ショーン=マイケルズ



来ました! WWEのスーパースター!

人呼んでHBK(Heart Break Kid)。
さらに、ショーストッパー。セクシーボーイ。アイコン。
と様々なあだ名を持つ、超人気二枚目のレスラーです。

決して大きくない(身長182センチ)体で、跳躍力を活かして体ごとぶつかるそのスタイルはまさに、ハートブレイク。
そして、セクシー。

なんといってもショーンマイケルズの凄さは、その受けにあります。
2枚目にして体が小さいという事は、必然的に相手の技を試合中に受けまくる事になります。一度はヘルニアを悪化させ引退した事も。
華麗な入場シーンやパフォーマンスに隠れがちですが、彼の凄さはどんな相手とも名試合を生み出してしまう、そのウケの凄さにあるのです。まさに、アメリカンプロレスの体現者。
名勝負製造機。

得意技はスイートチンミュージックという、相手の顎を狙ったとラースキック。その狙いすました衝撃音はまさにスイートミュージック!

彼がプロレス界で台頭して来たのは90年代なのですが、その時僕は、バリバリの日本プロレス信者。
むしろアメリカンプロレスなんて軟派だと軽視していたときでした。
そんな僕の目を覚まさしてくれたのが、ショーン。
ショーンとブレットハート、ストーンコールドらの抗争が僕の目を覚まさしてくれたのでした。
だって、格好いいんだもの! 面白いんだもの!

実は、90年代は現在こそ世界最高といわれるプロレス団体WWEが最大のピンチを迎えていたときなのでした。ライバル団体のWCWに次々とスターを引き抜かれ、視聴率でも1年以上負け続けている状況。
そんな中、現れた若き天才、ショーンマイケルズ。
最初はタッグチームでしたが、シングルプレイヤーに転身。
それからずっと観客を楽しませて来たのであります。

故に、観客はショーンに対し、リスペクトの精神を持っているのです。彼こそが生粋のWWE!

、、、、、、、、、。まあ、実は最初は同僚の嫌がらせで2日で辞めてるんですが(最短記録!)

現在はプロレス学校も開き、門下生でもあるブライアンケンドリック ポールロンドンらもWWEで活躍しております。

ちなみに、彼の入場曲『Sexy Boy』を唄っているのもショーンマイケルズ。皆、一緒に唄って、体を震わせて入場。 ポーズ。そして花火をあげようぜ!
posted by ステージタイガー at 10:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 虎本「プロレススーパースター列伝」

'08年 0112

水本プロレス『元県会議員は宇宙人』

さあ、皆さん、15日はシアターBRAVA!へいらっしゃい!
鈴木も出ますよ。谷屋も出ますよ。
水本は総合司会ですよ。
参加しても良し! お客で観るも良し!
上田ダイゴさんを呼んでのアドシバ!もあるでよ!

そして、明日はR-1! 逝ってきます。

てなわけで、あいかわらずの水本プロレス。今日はこの人。

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ザ グレートサスケ。

ご存知の方も多いと思います。元、岩手県の県会議員。
知事選にも立候補し、マスクを脱ぐ脱がないで一躍、マスコミの寵児にもなりました。

東北を中心に活動するみちのくプロレスを旗揚げし、空中殺法を惜しげも無くくりひろげる、まさに、みちのくのスーパースター。
奪ったタイトル、数知れず。
残した名言、数知れず。押しも押されぬ、プロレス界を代表するマスクマンです。

そんな彼に最近、ある疑惑が、、、、。それは、


サスケ宇宙人説。



おおお。


実はUFO研究や、超常現象、Oパーツに関するスペシャリストでもあるサスケ。毎年末年始に1年の予測をたて、その発言にはコアなプロレスマニアの注目が集まります。
今の国会よりも早く、『宇宙人の存在』を熱弁していた県会議員。

故に、ザグレートサスケ、宇宙人説がちらほら流れ始めました。

そんなサスケの最近の試合は宇宙大戦争と銘打たれ、凶器に、パスタ、風呂桶、自転車、おでん などが投入される始末。
しまいには、会場を飛び出し、路上でファイト。
最後には橋から落下して川へ入水という伝説を創り上げました。

まさに、宇宙人。そりゃ、飛ぶわね。
頭蓋骨が試合中に陥没しても飛び続けた伝説のルチャドール、もといムチャドール、サスケ。


そういや、隠し芸ゲイで、僕が演じた冥王星人。カロンの地球での名前、森高佐輔といいます。
そう、サスケ。実は、こんな所から(苦笑)

posted by ステージタイガー at 06:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 虎本「プロレススーパースター列伝」

'08年 0105

水本君の記事を乗っ取って

やあ、皆さま。
あけましておめでとう。
演出家のBaku-団マスクだよ。
水本君のブログの日を強引に奪って、新年のご挨拶と代えさせて頂きたいと思います。

あと数日後に迫った公演の為に私も日本滞在中だ。

寒いね、日本の正月は。


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コンビニ ひとついくのにも、コートが手放せないね。
、、、、、と、いかんいかん。
こんな事をいうために、きたのではない。

皆様、7日の公演、今日が予約が最終日らしいぞ。
予約をすれば、劇団員からの豪華な!? 年賀状がもらえるぞ!
しかも座席もだいたい指定できてと良い事だらけ。
是非、滑り込みでご予約いただきたいものだ。

私も当日は会場の後方から舞台を見守っていることだろう。
皆様の熱い要望があれば、そこから客席へプランチャする気持ちでいっぱいさ。

何故かって? 



それがメキシカンだからさ。







さて、冗長になってしまったが、皆様に素敵な2008年が訪れるよう、一心寺で待っているよ。

ではコンビニに行ってきます。
すいません。おでん下さい。
サボテンステーキと、トルティーリャと、タコスと、トルタと、あと餅巾着を入れて下さい。
posted by ステージタイガー at 08:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 虎本「プロレススーパースター列伝」

'07年 1229

水本プロレス『プロレスとは人生なり』

いよいよねんまつもあとわずか!
そして、本番まであと10日!
皆様にとんでもないaHoライブを観て頂くため、年末年始も駆け抜けますよ。



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そして、今年1年、ひたすらプロレスラーについて熱く語って参りました。
僕は、特攻舞台Baku-団はプロレス団体だと思っています。
作家の僕がそう思っているのだから、少なくともプロレス団体に向かっている団体なのだと思います。

演出家がマスクマンですからね、まず。

ですんで、公演は劇ではなく、試合。
台詞は技です。
鈴木や谷屋は三銃士や四天王。
アビルや伊藤達はヤングライオンです。
石神はヒロ斉藤です。松枝は松枝です。秋葉は女の敵です。
そして、友田、室田、水本、ミツナあたりは、復帰するレスラー達なのです。

正月、帰ってきますよ。1日限り!
こりゃ見逃す手は無いぞ!
受け身とりながら、待っております!

posted by ステージタイガー at 07:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 虎本「プロレススーパースター列伝」

'07年 1222

水本プロレス『グローカルな女性』

さて、今年も残す所、後僅か。

そして、同時にいよいよ迫る7日の顔見せ公演。
久々の役者復帰なんで、気合いはいりまくりですよっ!
是非、皆さんと、aHoな新年を迎えたいものです。

というわけで、今日紹介するレスラーはこの人。

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里村明衣子


ついに、このブログ初の女子レスラーが。
冬の時代と言われている日本の女子プロレス業界ですが、里村は現在、センダイガールズという、東北仙台をホームタウンとする地域密着型のプロレス団体のトップとして後輩の育成に取り組んでいます。

元々、里村はクラッシュギャルズの長与千種ひきいるガイアジャパンの旗揚げにオーディションを受けて参加。
最年少15歳でプロデビューを果たし、師匠の長与からテーマカラーである『赤』を与えられています。その後も、脅威の新人と呼ばれ、数々の記録を若くして樹立。
必殺技は、デスバレーボム。シャイニング式のかかと落とし、スコーピオライジング など。

とにかく順調なレスラー人生でしたが、2005年にヘルニアで欠場。その後に母体であるガイアジャパンも解散。

行き場を失った里村は東北のみちのくプロレスへとたどり着きます。
そこで、旗揚げしたのが、ゼロから新人を募集し、育成し、仙台から日本へ発信して行く、地域密着にして他方発信、『グローカル(グローバル と ローカルの造語)』を標榜したセンダイガールズです。

里村は旗揚げの為に1年前から新人を育て、各メディアに出演して、準備に明け暮れたのでした。
そう、まるで、ガイアの旗揚げの際に師匠の長与がそうしたように。

なんせ里村は中学生の時に、学校にない女子柔道部を自ら立ち上げたバイタリティー溢れる女性。
かくしてセンダイガールズは大熱狂の旗揚げを迎え、現在、デビュー1年のティラノサウルス奥田選手がベルトを巻く程に成長しています。

和を愛する里村は着物をよく着用。
試合のコスチュームも着物をモチーフにしています。
字も達筆で、毛筆は素人の域をこえる程に。
いや、それ以上に里村が魅力的なのは、その『目』でしょう。
その目標を捕らえてまったくぶれない、その大きな目。
僕自身、目が細いので、大きな目の女性に惹かれてしまうのですが(苦笑)里村の目はその中でも一際大きく、お客さんに感情を伝える最大の武器となっています。

実は僕と同じ歳(!)
そんな女性が自らまったく知らない都市で団体を立ち上げ、ゼロから新人を育てているという。

刺激になるじゃないですか!

里村は現在眼下低骨折で欠場中です。早くリング上に咲くまっ赤な花が観たい! そしてまたあの大きくギラつく太陽の様な眼差しに会いたい!

世間的にも注目されているセンダイガールズ。
里村明衣子の名も覚えておいて損は無いでしょう。
posted by ステージタイガー at 08:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 虎本「プロレススーパースター列伝」

'07年 1215

水本プロレス『2007年 MVP』

年の瀬迫る今日この頃。皆様いかがお凄しでしょうか?


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水本です。

さて、皆様、様々なスポーツと同様、プロレスにもMVPや賞があるのをご存知でしょうか?
それは、新聞の東京スポーツが主催する「プロレス大賞」です。
つい先日、その各賞が発表されました。

<MVP 最優秀選手賞>
三沢光晴(ノア)

<ベストバウト 年間最高試合賞>
小橋建太&高山善廣vs.三沢光晴&秋山 準(12.2ノア日本武道館)

<最優秀タッグチーム賞>
真壁刀義&矢野 通組(新日本プロレス)

<殊勲賞>
棚橋弘至(新日本プロレス)

<敢闘賞>
森嶋 猛(ノア)

<技能賞>
関本大介(大日本プロレス)

<新人賞>
B×Bハルク(DRAGON GATE)

<カムバック賞>
小橋建太(ノア)

<女子プロレス大賞>
該当者なし

<功労賞>
故カール・ゴッチさん

<レスリング特別表彰>
レスリング世界選手権メダリストのみなさん


といった具合です。


うーん。

異議あり!


なぜなら、選考した委員の半数程の記者が、新日本や全日本、NOAHといった、いわゆる『メジャー』な団体しか観ていないという点があります。現在プロレス団体は30以上あり、中には、ドラゴンゲートのように、『メジャー』ではありませんが、試合数や動員で他を圧倒する団体も出て来ています。
それに、MVPをとった三沢は確かに活躍しましたが、全盛期の彼を知っている僕としては、今年の三沢はどうかと。

というわけで、発表します!
水本的なプロレス大賞2007!

水本が選びました。
posted by ステージタイガー at 08:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 虎本「プロレススーパースター列伝」

'07年 1208

水本プロレス『鉄人の復帰』

寒いです。水本です。
ですが、プロレス界には寒さを吹き飛ばす、あのアツき男が帰ってきました!

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小橋建太 復帰!

プロレスリングNOAHの押しも押されぬエース。
そのプロレスに対する情熱、ストイックにして実直なスタイルは”絶対王者”と呼び名を冠する程に。

誰よりもプロレスを愛する小橋は、朝4時から起きて練習。壁に向けてチョップを打ち込む程の愚かな程のプロレス愛を持つ男。

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しかし、そんな男に、大きな試練が。

小橋、腎臓がんで欠場。

プロレス界に走った衝撃のニュース。そのまま引退してもおかしくない大病を患った小橋。

しかし、2年ぶりに、小橋がリングに帰って来た!

小橋にはもう腎臓が1つしかない。
ガンを克服してのトップアスリートの復帰等前例がない。

しかし、小橋は死ぬ為ではなく、生きる為に、リングに帰って来た!

専任のドクターが帯同。いつストップがかかってもおかしくない状況で、小橋は復帰。
結果、自らの全ての技を復帰とは思えぬ程炸裂させ、それ以上に相手の大技を全てくらいまくって、破れた小橋。


敗者小橋に、なりやまぬ小橋コール。
敗者小橋に、アナウンサーの涙の実況が

『小橋、勝ちました。腎臓がんに勝ちました』

プロレスとは限界のその先をみせるもの。
プロレス界に、それをみせてくれる男が、一人帰って来てくれた。


posted by ステージタイガー at 08:18 | Comment(3) | TrackBack(0) | 虎本「プロレススーパースター列伝」

'07年 1201

水本プロレス『これが世界最高のタッグ!』

いよいよ2007年も残り1ヶ月となりました。
大掃除の前に、部屋が汚れ行く一方の、水本です。

さて、今日、僕がレコメンドするレスラーは、この人。

というか、この2人。


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土井成樹 & 吉野正人

通称 土井吉(どいよし)

ドラゴンゲート、マッスルアウトローズに所属する、現ツインゲート&IJタッグチャンピオンにして、GHCジュニアタッグチャンピオン。そして吉野は個人で軽量級のブレイブゲートのベルトを保持。
現行で7本のベルトを所持する、人気実力ともに最も旬なタッグチームです。

ビジュアル性よし!

その直線的なファイトとなりふり構わず突っ込んでいくトンパチスタイルから『暴走マッスル』と呼ばれる土井。そして、世界最速といわれる技のキレから『スピードスター』と呼ばれる吉野。そんな2人のタッグの持ち味は何と言っても、スピード。

とにかく、早い!

それも試合の最初から最後まで。30分近い試合をノンストップで走りきる彼らの試合スタイルはまさに世界最高峰。
世界中のプロレスを観て来た僕が怒られるの覚悟で自信もっていいます。
今、ドラゴンゲートのプロレスが一番、凄くて格好よくて世界最先端いってると思います。

週刊誌では、『短距離走者が全力で長距離を完走する試合をする』と評価される2人。
ついには、メジャータイトルGHCのベルトをドラゴンゲートに持ち込み、今年のプロレス大賞、タッグ部門は、名実共に疑う所は無いでしょう。


そんな彼らの活躍がテレビで見れる?
実は明日の深夜、地上波でドラゴンゲートの試合があります。
是非是非、土井吉の試合を観てもらいたい!
そして、プロレスファンが増えて欲しい! 皆様宜しければ、是非!


posted by ステージタイガー at 07:44 | Comment(1) | TrackBack(0) | 虎本「プロレススーパースター列伝」

'07年 1125

水本プロレス『夢の扉をこじ開けろ!』

メリークリスマス! & ハッピーニューマッスル!

というわけで、今日もレコメンドプロレスラーを紹介していきます。水本です。

今日の一品はこちら。


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鷹木信吾 選手です。

ドラゴンゲートの若きパンピングホーク。

若干デビュー3年目にして、大阪府立体育館という関西最大級の会場のメインイベントで、同団体のアイコン、CIMAとチャンピオンシップをかけて闘います。

それが今日!

そして、水本はそれを観戦しにいってきます!


彼の持ち味は何と言っても、新人と思えない風貌と全ての攻撃をはね返してしまいそうな、その肉体。

必殺技はこれまたパワーに物をいわせた危険な投げ技、ブラッドフォール。ラストファルコニー。ラストファルコンリー。

どれも1発でフォールを取れるものばかり。

基本的にメキシコのルチャの流れを組み、飛び技や派手な振る舞いの多いドラゴンゲートにおいて、鷹木は異質。彼の地盤は日本とアメリカ。ゆえに、彼がベルトを取れば、同団体においては新たな歴史となるのです。
世代抗争を超えた、新たなプロレス時代の幕開けとなるか!?

世界最先端プロレスの新世代、つまりは世界で最も先端にいる若き鷹、それがパンピングホーク、鷹木信吾。

対戦するCIMAは鷹木があこがれ、師匠とあがめて来た現プロレスの最高のカリスマ。

勝つのは、象徴か、勢いか?
全ては今日、大阪府立体育館で!

posted by ステージタイガー at 07:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 虎本「プロレススーパースター列伝」

'07年 1111

水本プロレス『世界一性格の悪い男』

水本です。
さ、今日は11月11日。
新日本プロレス両国大会ですよ!

棚橋 対 後藤 戦も気になりますが。
稔 プリンス 対 センシ クリストファーダニエルズ戦がとても気になります。

ついにXディビジョン、日本メジャー初上陸!

という前フリをしておきながら、今日紹介するプロレスラーはこの人。


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鈴木みのる


キタ!
2006年、年間MVP!

パンクラスミッション所属。
現在フリーとして、全日本プロレスを中心に幅広い活動を広げるまさに現在のプロレス界そのものを体現する男です。

彼の特徴は何と言っても

相手をおちょくる性格の悪さ

そして、


シンプルな強さ

です。
常に舌を出し、挑発を繰り返し、相手の技を受けず、かつ単純明快な強力な技でしとめてしまう、世界唯一無二のスタイルなのです。
それもそのはず、鈴木はUWF → パンクラス と渡り歩いた格闘技派のプロレスラー。
派手な技はなくとも、オールドスタイルなプロレスの技だけで充分なのです。

そのため、必殺技は ゴッチ式パイルドライバー。逆落とし。チョークスリーパー。

どんなときも黒いショートタイツ一枚で、タオルを頭から被り、中村あゆみの『風になれ』が鳴り響く中、入場。

そのゴンタ顔と目つきの鋭さだけで、会場には独特の緊張感が生まれるのです。

そして、ゴングと同時に、相手にガチンコな張り手。
張り手合戦開始! と相手がやり返して来たら、それを一切受けず、全てよける。
怒った相手には、舌を出して、『どうしたオラ』と挑発。


抜きん出たグラウンド技術で相手のスタミナを奪ったら、一気に間接でギブアップを狙いに。
ロープブレイクした相手の背後から近づいて、チョークスリーパー。
力の抜けた相手をそのまま逆落とし。
その後、再びチョークスリーパー。
自ら技を解き、ふらふらの相手に、ゴッチ式パイルドライバー。

うーん。完璧な3カウント。

そんな鈴木みのるのあだ名は『世界一 性格の悪い男』

しかし、格闘技からエンターテインメントまで幅広く闘える彼こそ、今のプロレス界が最も必要としている人材なのです。
それだけ今のプロレスがカオス化している証拠でもありますがね。

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'07年 1019

『天敵』(水本)

ども! 水本です。めっきり寒くなってきました。
僕は夏男!
どうにも冬に近づくにつれ、冬眠体制に入ってしまいます。


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が!

今回のキャバレーの稽古では冬以上に僕を苦しめる、まさに天敵が。

それは

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酒。

アルコホリック

劇中のあるシーンの為にビールの缶を集めております。
そのため稽古終わりは、皆で酒盛り。


ヒー! 飲めない僕にはこれ以上の苦行はありませぬ。

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天敵 その1 バドワイザーさん。
しかめっつらしているのは 飲み干したわけではありません。苦かったからです、すいません。

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天敵 その2 朝日ビールさん
片眉 つりあがっているのは、飲み干したわけではありません。もてたかったからです、すいません。

あああ、、、。これが本番まで続くと思うと、軽くブルー。

そんな僕にはお友達が。

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友達図鑑1 ブラックコーヒーさん。
やっぱ君が好き。夜の友。結婚しようよ。I LOVE YOU。

でも。
今だけは悲しい唄聞きたくないので、頑張りますよっ!

ああ。ビールの似合う男になりたひ
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'07年 1015

水本プロレス『YOU SUCK!』

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どうもです。水本です。キャバレー執筆に4日程ネカフェに宿泊しました。腰が痛い。せっかく鍛えた筋肉もしぼみつつ。
また、今日から肉体改造生活開始!

髪もものすごいスピードでのびてます!

てなわけで、久しぶりに紹介するプロレスラーはこの人。

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カートアングル。
元WWEのスーパースターで、現在はTNAのトップレスラーです。
なんと、彼は、アトランタオリンピック、レスリングの金メダリスト!
しかも首を怪我しながら優勝するというまさに、リアルアメリカンヒーロー。

が、彼の入場には、決まったかけ声がある。
それは賛辞やリスペクトの言葉ではなく
『You Suck!(へなちょこ)』
というものだ。

そう、会場を埋め尽くしたファンが割れんばかりの大音量で『You Suck!』コールをチャントするのである。

地元開催五輪での金メダリスト、カートアングル。しかして、彼はリング場では高慢ちきな悪野郎なのであった。ヒールなのである。

必殺技は、相手の脇に頭を入れ後ろへ投げる、アングルスラム。
そして、足首をひねり上げる アンクルロック。

ハイスピードのレスリングムーブとその確かなテクニックはプロレス界最高峰。まさにレスリングマシーン。

プロレス界に入らなくても、栄光ある生活が出来たろうに。
悪役にならなくても、ヒーローになれたろうに。
ファンはその真摯な姿勢に愛を込めて、あえて悪役の彼に、精一杯の『You Suck!』コールを送るのだ。

かつて、彼が首を再故障し、引退する程にリタイア。復帰した事があった。そんな時、またも会場中にこだました、『You Suck!』コール。確かに悪役のアングルの目は潤んでいた。涙をにじませ悪態をつくアングル。そして、そんな彼に声をからして『You Suck!』。

そう、何も、汚い言葉は相手を傷つけるだけではない。
そこに愛があるのだ。

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'07年 1006

水本プロレス『僕が芝居を始めたきっかけとは』

水本です。ママント何とか2日目が終了しました。
中には2日続けてご来場いただいたお客様もいらっしゃったようで、感謝感激(谷屋君流にいえば観劇)です。


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昨日のおまけは秋葉記念日。
ある意味で、また記念日となった作品です。

キスマークと言うか、傷だらけの様な秋葉と、中学時代の学ランを着てパシャリ。

中学と言えば、僕は自分で言うのもアレなんですが、物凄く真面目な生徒でした。高校の時もそうで、ひたすら勉強に打ち込み、将来は教員か研究職につくものだと思っていました。

ところが、まあ思春期の特権と言いますか、何と言いますか。
『自分は何の為に生まれて来たのか』
『自分は何がしたかったのか』
というその年齢がよくかかる 病気と言うか悩みにひっかかってしまったんですね。

僕は何かを変えたくて、自分自身の殻を破りたくて、何かをしようと心に決めていたんです。それが演劇。
元々、放送部だった事もあり、喋りには自信があったので、そこから派生した演劇に興味がわいて、大学入学と同時にすぐ、演劇サークルに入ったのでした。

一言で言えば

僕が演劇を始めたキッカケは

青春だったんですね。

何かやらかしてみたい、何かなし得てみたい。
それが演劇だったんですね。

それから10年、まあ、写真の通りの僕な訳です。
まだ、何もなし得ていないんですけど。
まあちゅうわけで、演劇を続けている今は、いつまでたっても青春時代なわけです。


んな感じのお恥ずかしい僕の話でした。
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'07年 0929

水本プロレス『今日もお休みさせて下さい。』

どうもです。水本です。本番直前、というわけで、今週もレスラーはお休みして、劇団情報をお伝えさせて頂きます。

僕が、この公演体制の裏でやっていた事、、、、、。


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ずばり! 肉体改造!
というのは、置いといて。
色々やりました。
僕が劇団で他のメンバーより抜きん出ているのは、時間と機動力!
作家っちゅう、ある程度、自由な時間の多い僕です。
それに、でかいバイクを乗り回しておるため、ありとあらゆる、人員、物資の輸送や、稽古場の確保などに毎日奔走しておりました。

あと、マスク氏の通訳と。

スパーリングの相手と。

午後のトルティーヤ(略して午後ティー)の相手と。

そして、昨日もその機動力を活かして劇団の作業場へ深夜突撃してきました。

それは、劇中で使う小道具を作るため!


今回もいっぱいでてくるよ、小道具が。

というわけで、バイクの後ろに谷屋さんを載せてゴー!

さて、小道具現場という事で、僕ではなく、この人に実況してもらいましょう。


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ウホウホウホ!
では、深夜の小道具作業現場だよー。マッスルマッスル!
ゴン太君がお送りする作業中継だ!
posted by ステージタイガー at 11:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 虎本「プロレススーパースター列伝」

'07年 0922

水本プロレス『今日は休刊! だってね!』

水本です。
さて、2週間後の今頃は千秋楽!

ということは、、、、、。

B-1グランプリか、、、、。





んんんん?


思い出したぞ!


坊主の恨み!



思い出したぞ!
史上最初のB-1グランプリ、負けたのは、僕、水本剛。
それ以降、その恨みを晴らすべく、鈴木谷屋に照準を絞り、闘って来たのだった。


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許すまじ、他劇団員。

というわけで、今日はプロレスの話は中止。
B-1について語ります。
B-1グランプリとは、劇団員でゲームをし、敗者に罰ゲームを与えるというもの。

今回は男子が負けた場合は坊主。
女子が負ければ、改名。


が、僕の狙いは、今回も一つ。


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鈴木谷屋を坊主にする事!


その為に、過去負けた松枝、石神、秋葉と『BOUZ』なるユニットを組み、闘う所存。


皆、『BOUZ』はもちろん今回も出撃するぜ!
たとえ、鈴木谷屋が勝ったとしても、会場の『鈴木』『谷屋』コールを起こしてくれ。奴らなら、きっと期待に応える為、決戦のリングに上がるはずだ。


2枚看板役者の坊主姿が拝めるのは、千秋楽のB-1だけだ。
是非、観に来て欲しい。


あ、あと、僕が地味に頑張る秋葉記念日、仮面ドーテーも。

posted by ステージタイガー at 00:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 虎本「プロレススーパースター列伝」

'07年 0915

水本プロレス『妙技を味わえ!』

さあ、プロレスサタデー。水本のプロレス列伝です。
僕のお気に入りの場所は、ズバリ!


P1000236.jpg

近所の公園。
僕のロードワークコースの通り道なのですが、ここが最高に好きです。
特に雨上がりの夕方とか、たまらんですね。

親元を離れて、10年近く。
ずっとこの公園を通ってきました。

昔、まだ僕がBaku-団を旗揚げする前、演劇サークルにいた頃、ここでよく練習しました。
暑くて脱水症状を起こしたり、酔っぱらいに絡まれたりしながら、日が落ちるまで走り回ったっけ。

そういや、旗揚げのときもここで練習してた気がしますね。
あれから、6年ですよ。

P1000235.jpg

噴水近くにいるアヒル達。
全然逃げない。僕が11匹の猫だったらあなた達、食べられてるわよっ!

僕はここに来る度、自分の演劇の原点を振り返れるような気がします。

さて、今日のレスラーです。

ロック様の妙技を味わえ
posted by ステージタイガー at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 虎本「プロレススーパースター列伝」

'07年 0908

水本プロレス『観に行ってきました』

水本です。さて、通し稽古も終わり、1か月を切ったママント。
是非、たくさんの方に観に来て欲しい気合いの入ったものになりそうです。

そんな中、今日はプロレスを観に行ってきました。

P1000223.jpg

大阪府立体育館にドラゴンゲート。
団員のアンデット石神(不幸)と、背筋力アビル(パーマ)をひきつれ、ヨーソロー。

いやー、プロレスって凄い! かっこいい!
うちの劇団員も皆、分厚さが足りない!
飛ぶ高さが足りない。

ああ、僕もプロレスラーになりたかったなあ。
プロレスが好きすぎるが故、その凄さを信望しすぎるがあまり、夢物語となったプロレスラーという職業。
10代の俺の馬鹿! なんで、夢を諦めてしまったのか!
高校へなんて行かず、メキシコへ単身修行に行けば良かったのに!
いやいや大学受験をするなら、闘龍門へ願書を出せば良かったのに!
演劇サークルに入らずに、アマレス部に入れば良かったのに!


だから、作家となった今、せめてストイックに自らを抑し、世の万物を受け止め、戯曲を相手と見立てて闘っていきたいと思うのです。

俺がモノを書くってのは、闘いだぜぃ!

よっしゃ! 今から腕立て、腹筋 20回 5セットや!
posted by ステージタイガー at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 虎本「プロレススーパースター列伝」

'07年 0901

水本プロレス『墓堀人見参!』

何やら、客演の皆さんとうちの劇団員とのコラボ企画がそろそろアップされるそうで。台本執筆のためお留守番してた僕もどんなお話が聞けたのか、楽しみにしています。
そんな水本がお送りするプロレスラーブログ。

今日紹介するのは、この人。


P1000212.jpg

ジ アンダーテイカー。
その名の通り、処刑執行人というキャラクターで、WWEを席巻する超ベテランプロレスラーです。

必殺技は、その名の通り、相手を墓石に見立ててリングに突き刺す、ツームストンパイルドライバー。チョークスラム。
そして、2mを超す人間とは思えない身軽な、オールドスクール(ロープを歩いて渡る技)。

そして、まさに、相手をあの世へ葬る、ラストライド(超高角度パワーボム)

まさに説得力満点。キャラクターと実力が頂点まで極められた、世界有数のプロレスラーです。

しかも、毎年行われるレッスルマニアと言う世界最大のイベントでは、10年以上負け無し。



一時期は、髪を切り、バイクにまたがった、アメリカの悪”アメリカンバッドASS”というスタイルを経由したものの、現在も、その墓堀執行人と言う怪奇派キャラは、登場するだけで、会場の雰囲気を変えてしまう程。レジェンドというより、その存在そのものが、形而的で意味をなす、”アイコン”であるといえるでしょう。

ちなみに彼の入場シーンは3分以上かかる。プロレスに興味の無い方も、子供が観ればトラウマ確実の恐怖の入場を是非、ご覧下さい。


http://jp.youtube.com/watch?v=QJr7q5z5cZ0
http://jp.youtube.com/watch?v=KQ3pMPChCpw&mode=related&search=

posted by ステージタイガー at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 虎本「プロレススーパースター列伝」

'07年 0825

水本プロレス『エースの悩みとアレルギー』

水本です。佐賀北おめでとう。
というわけで、今日紹介するプロレスラーは、この人。


P1000205.jpg


ジョン=シナ です。
世界一のプロレス団体 WWEの現チャンピオン。通称”チャンプ”。
若き2枚目エースです。
昔はヒップホップ系の『悪学の博士=サガノミックス』というキャラクターでしたが、今は、人とのつながりを大切にするチョイ悪熱血キャラ『チェーンギャング』として会場人気を集めます。
得意技は ファイブナックシャッフル(倒れた相手へのチョップ) と FU(抱え上げて落とす投げ技)、STFU(複合関節技)。
イギリスの子供に人気のスポーツ選手にベッカムと並べてあげられる程、ワールドワイドに子供、女性に人気のある選手です。



が!


彼には大きな悩みが。
それは。


男性ファン、また プロレスマニアの支持が得られない ということです。
男前故にプッシュされすぎる待遇、また、子供ウケのいい好青年過ぎる姿勢、それらが、コアなファンや同性からの支持を受けにくいのです。パワー派でもテクニック派でもなく、不屈の根性で立ち上がるハート派のレスラーという個性もわかりにくいのかもしれません。

ポット出で、売れてしまったジャニーズアイドルみたいなもんでしょうか。東や木村拓哉ほどキャリアを積めば認められるのでしょうが、シナの道はまだまだ険しい。

よってシナの登場には、割れんばかりの黄色い声と、同じくらい大きなブーイングが同時に起こるという怪現象が起きます。
これを俗に シーナアレルギー と呼び、ある意味、シナの個性となっているともいえるでしょう。

昨年、今年のレッスルマニアという最大の試合では、本来なら悪役であるはずのHBK、HHHに声援が飛び、ヒーローのはずのシナに『シーナ イズ サック(シナは最低)』コールが飛び交うという現象が起きました。


しかし、今のWWEで全ての観客を総立ちに出来るのは、善くも悪くもシナだけ。
闘えシナ! ブーイングも人気の証拠だ!
その鍛えられた体を観れば、誰よりも努力しているのはすぐわかる。
正義のはずなのにブーイングを食らうその気持ち、僕には痛い程分かる! 胸をはれ、チャンプ!


そして、本当の意味で、彼がチャンピオンから陥落した時、シナの新しい一歩が始まるはず。
主演映画の『The Marine』も大ヒット。邦題では『ネバーサレンダー 肉弾凶器』というダッサイタイトルにされたが、気にするな。
胸を張れ、チャンプ!


posted by ステージタイガー at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 虎本「プロレススーパースター列伝」

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