ステージタイガーへ

'08年 0623

LOOP終わりました!

皆様、LOOP! LOOP!! LOOP!!!
無事終了しました! 雨の中、ご来場、誠にありがとうございました。
特攻舞台Baku-団として、皆さんに喜んで頂けるaho作品が出来たのなら、これ以上の幸せはありません!

僕自身も久しぶりに、谷屋、鈴木、白井とガチで役者でぶつかって、学ぶべき所、また、自分の至らない所が良くわかった気がします。日々これ、反省であります。


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せっかくなので、楽屋で待機する谷屋俊輔をパチり。
最近の中ではトップクラスのはまり役との評判!?を頂き、複雑な嬉しさに酔いしれる谷屋さん。
打ち上げで財布と携帯を忘れた谷屋さん。
大道具一式を全て忘れた谷屋さん。
解散する瞬間に日本酒の酒瓶を割って、劇場中、芳醇な香りにしてしまった谷屋さん。

さあ、次は病的船団だぜ! 
俺たちのLOOPはまだまだ終わっちゃいない!!!


posted by ステージタイガー at 06:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 虎本「プロレススーパースター列伝」

'08年 0618

アドシバ! 終了しました。

水本です。アドシバ! 終了しました。
結果は下の記事で谷屋が書いていますが…負けました。
応援して下さった皆様、すいません。
ですが、The Stone Ageさんとは本当に手があうというか、僕たちを受け止めて下さっているかというか、毎度緊張感の中にもグルーブ感の高まる試合が出来ていると、手前味噌ながら感じております。
おかげさまで、今日はうちのメンバーは全員120%くらい力を出し切れたかと思います。悔いはない…っていったら、少し嘘になりますが(苦笑)。まだまだチャンピオンへの道は遠い!
修行あるのみ!

鍛え直しです! 押忍!

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'08年 0617

明日はいよいよ!

いよいよ明日、アドシバ!本番!
水本です。

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練習を重ねてきました。
僕らが一緒に過ごして積み上げて来たものは伊達じゃない!
1分台本も完成。いかにあの2人が決めてくれるか…。

そして、向こうに鮒田さんが帰って来た!
僕も頭をフル回転して立ち向かいます。
その前に肉体はフルバルク!

当日券もあります!

19時30分 インディペンデントシアター1stにて! もし御暇でしたら、ぜひご来場くださいませ。

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'08年 0613

勝ちたいんや!

水本です。
いよいよ迫った、6,17 1st アドシバ!チャンピオンシップ!

勝ちたい!
いや、勝ちます! 見に来て下さい!


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必ずベルトを巻いてみせます!

その姿を是非、皆様に見て頂きたい。

既にリング外での抗争はピークに!

アドシバ!公式ページをご覧アレ!

最高の試合、最高の相手で、最高の結果を出します!パンチ


明日は調印式に行ってきます!


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'08年 0506

水本『合宿』

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天川にきたぜぃ!
今からワークショップ
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水本『めんこい』

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出てやるぜ!
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'08年 0426

水本プロレス特別編『原点』

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新日本大阪、ノアタッグ最終戦 を目前に控え、僕は実家へ帰省している。そこで思わず手にとった一冊の本、それは1997年 新日本大阪ドーム大会のパンフレットだ。

これは記念すべき僕の『プロレス初観戦』大会なのである。 ニュータウンとは名ばかりの田舎で育った僕。高校に入り、ようやく街に出ることを覚えた僕は高校3年の春にようやく自分のお金でプロレスを観に行ったのだ。クラスメイト数人をひきつれて。

それがどれほど嬉しかったか。

当時のメインは橋本小川の異種格闘技戦。他にnWoの襲来やケンドーカシンの帰国といった内容だった。

僕はプロレスの何に惹かれたのか?

それは『男』であり『生きざま』であった。家庭の問題、進路の問題などに挟まれ、進学校という線路をはみ出ることなく走ることで自らを抑圧していた僕にとって、傷つき倒れさらけ出し時に醜い敗北を晒しながらも立ち上がる彼らの生き方は眩しすぎた。母子家庭に育った橋本真也が猪木とプロレスに『父』を見い出したように、僕もまた彼らに自分の殻を破ってくれる何かを感じていたのだ。限りなく死に近づく彼らの姿に至上の生命の讃歌を感じざるを得ない。
それは今でも変わらない。僕は舞台という名のリングで生きざまを晒せているんかい?
プロレスを観る度に自問自答を繰り返してしまう。
その答えを探すためにも僕は舞台に立ち続ける。癌を克服した小橋のように。そりゃ言い過ぎか。

今回はかなり真面目。
おわり



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'08年 0419

水本プロレス『ボーノ!』

春は曙。やうやう白くなりゆく。
夏男、水本にとって。
春は

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曙。
そうです。第64代横綱 曙は今、ハッスルしております。
横綱引退後、衝撃のK-1デビュー。
当時、メディアの寵児であったボブサップと対決。
『相撲最強幻想』がある中の、年末対決は、曙の惨敗。
前のめりでKOされるという、失笑ものの結末を迎えたのでした。
時は流れ。
曙は流浪の格闘家となり。
K-1、総合と迷走を続けた結果、今はハッスルのリングで、インリンとグレートムタの子、ボノちゃんとして活躍。
なんと、次の大会ではインリンと直接対決という、もはやレッドゾーンを完全に振り切ってしまった状態です。

しかし、会場人気は絶大。
全てを振り切り、自分をさらけ出した曙がようやくたどり着いた場所。
それが、プロレスであり、ハッスルなのかもしれません。
プロレスは、相手の良さを引き出してくれます。
タタキ潰す格闘技とはその辺が違います。
プロレスは優しい。

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グレートボノを生み出し


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まさかの正体不明の虎仮面、ボノタイガーを受け入れてくれました。

これを落ちぶれたというなかれ!
元横綱の失態と笑う事なかれ!
これが男の生き様よ。
ボブサップにのされた時より、ホイスグレイシーに腕を極められた時より、ボビーオロゴンにやられた時より、曙太郎は輝いてるぜ!
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'08年 0412

水本プロレス『暴走王よ、どこへ行く?』

さあ、病的の前に、うちの劇団員の公演が気になる、水本プロレス好き剛です。
趣味はトレーニング。ベンチプレスが今のマイブームです。

いかんいかん。そうそう。
うちの劇団員の公演。観に行ってやって下さい。
しかし、伊藤の公演の裏には、NOAHの大阪大会で、小橋が。
アビル、石神の公演の裏には、新日本の大阪大会で、中邑 対 武藤 が。
どれを観に行こうか、悩ましい所です。
僕の中で気になるランクは

新日本>NOAH>伊藤=アビル>ベンチプレス>>>(超えられない壁)>>>石神

といった所でしょうか。

そんな4月末の前に! 今日12日は、IGFの大阪大会なわけですよ。
IGF?
イノキゲノムフェデレーションですよぉおおお!
その団体の要注意人物といえば!


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小川直也!

ドラマやバラエティーでもおなじみ。ハッスルでもおなじみ。
PRIDE でもおなじみ。あ、あのギョロ目のおっきいタレントね。

馬鹿やろう!
小川はプロレスラーだ!

元気があればプロレスも出来る。そう、小川直也は今、純粋プロレスラーとして闘っているのです。

小川直也は元々、日本を代表する柔道選手。キャリア4年で世界選手権を優勝。以降、世界選手権7度の優勝は、山下に継ぐ、日本で2番目の大記録です。
満を持したバルセロナオリンピックでは、期待されながら、銀メダル。その時のふてぶてしい記者会見により、一躍、マスコミから、ヒール扱いされたのでした。今でいう朝青龍的な存在ともいいましょうか。

しかし! 小川に転機が訪れます。
1997年、アントニオ猪木に誘われ新日本プロレスにプロ柔道家として参上。デビュー戦で、当時 IWGPチャンピオンだったプロレスラー橋本真也を破り、一躍プロ格闘家の道へ。

ちなみに、そのリベンジマッチは大阪ドームで行われ、当時高校生だった僕は観戦しております。
ええ。当然、僕はプロレスファン。橋本を応援しましたよ。客席で、『小川を殺せ』コールをしましたよ。そのくらい、小川はニックキ存在だったんですね。橋本が小川の顔面をローキックでぶっ飛ばして、勝利。担架で運ばれる小川を観て、溜飲を下げたものです。
それから、プロレスを離れ、皆の記憶から小川の存在が薄れていき、、、、。

時は流れ、忘れもしない1999年。
ノストラダムスの予言は生まれ変わった”暴走王”小川直也という魔王をプロレス界に降臨させたのでした。
体を絞り込み、柔道着を脱ぎ捨て、完全な総合格闘家へと変貌を遂げた小川は3度目の橋本との対戦に挑みます。
タブーともいえる、橋本の入場時に『死ぬ気があるならかかってこい』マイクアピール。
小川の目は完全にイッテいました。

これがプロレス黒歴史に名を残す、1999年1月4日 東京ドーム『小川暴走セメント事件』なのです。
そうです。小川は、プロレスの試合に『ガチンコ』を仕掛けたのです。
ガチという言葉を安易に使うのは好きではないのですが、あえて。
この時の小川は確実に橋本を”潰し””殺し”にかかっていました。
相手に一切の隙を与えず、後頭部へのマウントパンチ。また、倒れている橋本の顔面へ踏みつぶす様なキック。
もはや試合と呼べるものではない。ショーではない。総合格闘技とも違う、ケンカそのものだったといえるでしょう。おそらくプロレス史上でこれほど、凄惨でだいたんなセメントマッチは最初で最後ではないでしょうか。
レフェリーの静止を無視して、試合は無効試合。しかし、橋本の惨敗は誰の目からも明らかでした。そして小川は叫ぶのです。
『新日本プロレスファンの皆さん、目を覚まして下さい!』

場内は騒然。全選手が控え室から飛び出して来ての暴動に。
果たして、デビュー間もない小川に誰がこんな入れ知恵をしたのか。
師匠のアントニオ猪木が確執のあった長州力(当時の新日本のトップ)への嫌がらせともいわれています。
この小川の暴挙は暗に『プロレス=エンターテインメント=真剣勝負ではない』を揶揄したものともとれ、各種暴露本を生み出したのでした。
また総合格闘技の流行も相まって、プロレス界は氷河期へと突入。
そう、小川はプロレスを失墜させた戦犯ともいえるのです。
小川をまだまだ語る!
posted by ステージタイガー at 05:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 虎本「プロレススーパースター列伝」

'08年 0405

水本プロレス『永遠の最強伝説』

さて、ホームページもリニューアルされ、発表されましたね。次回公演が。
そうです。『病的船団』やります!
特攻舞台Baku-団が旗揚げしたその次の年、僕が本当に心血注いで書いた作品でして、、、、。再演も2回。リミックス1回。とても思い入れのある作品です。
現在の特攻舞台Baku-団の礎となったと言っても過言ではないでしょう。
ご存知の方もそうでない方にも是非観てもらいたい。
僕の人間への思い、こっぱずかしい愛情を全て赤裸々に突っ込んだ作品です。
時を経て、それがただの懐古だけではなく、新しい特攻舞台Baku-団への創世となるよう、頑張っていきます!

てなわけで、今日紹介するのは、僕のプロレス好きの礎ともなったこの男。


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ジャンボ鶴田選手です。
全日本プロレス所属。196センチの恵まれた体格と、オリンピックにも出場したアマレスのテクニックで、日本のプロレス界を支えた伝説のレスラーです。
アマレスエリートからプロへ。『プロレスに就職します』という入団での発言は、今もプロレス名言としてファンからも愛されています。

僕が鶴田を見始めたのは、1990年代。
それ以前の事は、記録でしか観た事ないのですが、長州、天龍ら日本人ライバルと激闘。
そして、ハンセン、ブロディ、ロードウォーリアーズら巨大外国人とも堂々とぶつかりあっていたといいます。ジャイアント馬場から、正式な後継者の任を受け、当時のファンからは、プロレスラーで最強は『ジャンボ鶴田』だと言われていた程。

でですよ。僕が観たのが1990年の深夜の全日本プロレス中継。
当時、SWSという新団体に大量に選手を引き抜かれた全日本プロレスで、たった一人残ったエースがジャンボ鶴田でした。
その圧倒的な強さは、今で言う所の朝青龍といった所でしょうか。
ゆえに、それにガムシャラに向かって行く若手の三沢光晴、小橋健太、川田利明ら『超世代軍』、つまり後の全日本四天王世代は、若い女性から絶大な人気を得たのでした。
僕の友達は皆三沢を応援していました。
しかし、僕は鶴田のその圧倒的な強さに惚れました。
『岩石落とし』とも呼ばれる、ものすごい高さからのバックドロップ。
一発で試合の流れを変えるラリアットや、ダブルハンマー。
相手の腰骨が折れてしまうんじゃないかと思える、拷問式コブラツイスト。
そして、会場中が『オー』というかけ声で一体になる、ジャンピングニーバット。
新日本プロレスのライガーからプロレスファンになった僕は、この当時、完全に全日本プロレスのファンになっていました。
そのくらいジャンボ鶴田は圧倒的な存在感だったのです。
本人の優しい性格からか、いわゆるシュートな強さを求めるファンからは敬遠されていましたが、間違いなく『プロレス』なら最強だったと言えるでしょう。
未だに、三沢が好きになりきれないのは、そんなジャンボ鶴田を超えていったからかもしれません(苦笑)

しかし、最強の男に、神は試練を与えたのでした。難病B型肝炎を患い、事実上の引退。
それでも、鶴田はプロレスを愛し続けます。
その後、大学院にてスポーツや医学について勉強し、プロレス界にまた違った貢献を使用としていたときでした。
ジャンボ鶴田49歳の時、手術中の出血多量により、死亡。

僕は今もタマに、一人部屋で、鶴田の入場曲『J』を大音量でかけます。
すると思い出すのです。
僕が小学生のときを。深夜2時に、親の目を盗んでわくわくしながらテレビをつけた時を。
大きな男が拳を天高く突き立て、会場中のファンが『鶴田! オー!』を合唱。
僕も小さな声でテレビに向かって、合唱。
鶴田が三沢をバックドロップ。フラフラの三沢がカウンターのエルボー。
もう一発行こうとした時に、カウンターのジャンピングニーバット!
会場が『オー!』
そして、興奮して中々眠れなかった僕は次の日、学校で友達と論争するのです。
『やっぱり鶴田が最強や!』『いや、三沢や!』そんな若き日。それが僕のプロレスの源流。

そうです。辛いときは、天国の鶴田に拳を突き上げてやるんです。僕は。
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'08年 0329

水本プロレス『お遍路さんは社長さん』

いやー、いよいよ、近づいてきましたね。
プロレス界最大のイベント、WWEのレッスルマニア。
今年は、あのオスカー=デラホーヤにも勝ったフロイト=メイウェザーが登場! 
でもそれよりも、リックフレアー対HBKの世界遺産に認定されそうな試合に期待!
というわけで、今日紹介するのは、そんなWWEにも参戦した事もあるプロレスラー。


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新崎人生 です。
みちのくプロレスで活躍する、見た目の通り、お遍路さんのキャラクターのレスラーです。
昔は無口で一言も喋らないというキャラクターで、なおかつ、ヒール。
ヒール(悪役)のくせに、喋らず、お遍路さんゆえに礼儀正しいという、なんともブーイングを浴びにくい存在でした。

一言も喋らず、うなづくだけでトークショーをした事もあります。

彼に目を付けたWWE(当時WWF)は、彼に耳無しホウイチのように体中に経文を書いた『白使(ハクシ)』としてオファー。
以降、彼の活躍により、WWEに日本人のパイプが出来たのでした。

帰国後は、喋るようになり、再びみちのくで活躍しながらも、メジャー全日本プロレスにも登場。ジャイアント馬場に東京ドームで拝み渡りをしたのは忘れられません。

あ、そうそう。拝み渡りとは。



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相手の腕を決めながら、拝みつつ、ロープの上を歩くという、超スゴワザ。
それ以外にも、新崎の得意技は、全て『合掌』してからのムーブになります。
『合掌→パワーボム』
『合掌→ダイビングヘッドバット』
『合掌→場外へ飛ぶ』

ついでに。

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合掌しながら、ジャイアントスイング喰らう。

こんなユニークなレスラーですが、そのテクニックは馬場や藤原も認める程。とにかく受け身が上手く、相手の力量を引き出すのに長けているのです。
また、彼の誠実な人柄はファンからもレスラーからも信頼が置かれ、ついに、みちのくプロレスの社長に。
みちのくの社長が、四国を巡礼する遍路という点は突っ込んではいけません。
今は、レスラーと社長の2足のわらじを履きながら、センダイガールズという女子プロレスにも力を入れている、業界で最も忙しい男なのです。

ところで、新崎は元、俳優。菅原文太の付き人をしていたという過去も持っています。リングネームを付けたのは、同僚の宇梶剛史。

ついでに、DRAGON GATEのドラゴンキッドとは親戚関係。

なんともはや、魅力満載のレスラー。

彼のベストバウトはなんといっても、新日本、1996年4月のグレートムタ戦。
僕の記憶の中で、最も凄惨な試合です。
と、同時に最高の試合でした。

http://jp.youtube.com/watch?v=UaQtpJDawlY&feature=related

心臓の弱い方は見ないで下さい、、、、、。
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'08年 0322

水本プロレス『R15なあの男』

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皆さん、元気ですかー!?
元気があれば、プロレスを観ましょう。
水本がお送りするプロレススーパースター列伝。
今日は、この人!

エッジ
WWEの現 ヘビー級チャンピオンです。
筋肉ゴツゴツのアメリカンプロレスラーとは一線を画す、どこかスマートでニヒルなチャンピオンです。

彼のニックネームは
R-15チャンピオン。
15歳以上指定チャンピオンであります。

何故かというと、、、、。彼。とても


エロイんですね。



おおウ!
以前紹介したジェフハーディーの兄、マットハーディーの恋人であった、女子プロレスラー、リタと不倫関係を築き、一躍『女たらし』の称号を得る事に。
今まで2枚目の若手だった彼はこれで一大ブレイク!

出る番組、出る番組で、女性を口説いたり。
リングにベッドを持ち込んで、ライブセッ●スだ! と意気込んでみたりとやりたい放題。

得意技はタックルのスピアーですが、それよりも得意なのは、こ汚い反則。
特に、いやらしい笑みを浮かべてからの椅子攻撃は『コンチェアト』と呼ばれ、彼の代名詞。
常に薄氷の防衛を続けています。
最近では、自分にそっくりな格好をさせたレスラーを2人登場させ入れ替わり作戦を実行する等、その反則っぷりに拍車がかかるばかり。

そんなエッジですが、実は、カナダのシュートレスラー、スチュハートの道生出身。
テクニシャンなのです。

来るレッスルマニアでは無敗のアンダーテイカーと対戦!
実はエッジだって、レッスルマニア無敗!(1対1の対決では)
汚いヒールが活躍してこそのアメリカンプロレス! 僕はエッジを応援します。
posted by ステージタイガー at 01:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 虎本「プロレススーパースター列伝」

'08年 0315

水本プロレス『肉の男』

皆様、大正リバース無事終了しました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

そんな皆さんに、演劇以外に僕が伝えられる感動があるとしたら。
それは、プロレスしかありません。
紹介します。この人です。

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近藤修司です。
プロレス団体Eldorado所属。
現在は全日本プロレスを主戦場に暴れ回っているパワーファイターです。

写真の彼、ごっついでしょ。
でも。

彼。

170センチしかないんです。
小さい!
ちなみに、僕やうちの鈴木洋平さんは175センチ。
170センチといえば谷屋さん、石神さんくらい。

それやのに、この身体!

元々プロレス学校闘龍門に入学し、メキシコに渡った近藤。
プロテインを拒否し、1日 5回 肉を食い続ける事で身体を作ったとか。また、バーベルの持ち方も知らず、地面に置いたウェイトをそのまま一気に頭の上まで持ち上げるトレーニングを独自で続けていたとか。
おかげさまで、この身長で、2トントラックを引っ張るくらいのパワーがつきましたとさ。

得意技はその突進力を活かしたキングコングラリアット。
そして、ランサルセという旋回式のタックル。

最近、全日本ではベルトに絡まなくなってきたので、活躍を期待したいものです。

が。
もっと期待したい事が。
彼は元々Dragon Gateという団体にいまして。
素行不良を理由に(表向きは)解雇された過去があり、絶縁状態にあります。
それは近藤だけではなく、元Dragon Gate勢と現Dragon Gateは一種のタブー的な間柄にあります。

しかし、つい先日、Dragon Gateに、解雇された谷嵜なおきが復帰しました。谷嵜といえば、近藤の盟友でもありますが、、、、、。


僕は期待したい。禁断の扉が開く事を。
近藤 対 CIMA
近藤 対 ドラゴンキッド
近藤 対 鷹木信吾
近藤 対 土井成樹

ありえるのか、、、、。もしあれば、その時は
臨機応変に対応せんかいっ!


PS ちなみに、僕が近藤に似ているという話題はもう、、、、。
posted by ステージタイガー at 12:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 虎本「プロレススーパースター列伝」

'08年 0308

水本プロレス『スピードスターは東大阪』

暖かくなって参りました。
そろそろ桜も花開き、春の訪れを告げるのでしょうか。
水本です。
プロレスです。
いやー、時間が経つのは早い。もう今年も3ヶ月がたとうとしています。

早い? 


そう、今日紹介するのは『速い』レスラー。


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吉野正人

Dragon Gateの軽量級、ブレイブゲートのチャンピオンです。
体重は75キロとプロレスラーとしてはかなり計量ですが、無駄な肉の無い、まさに鋼の肉体は唯一無二。
得意技は、複合関節技、ソルナシエンテ。回転式の投げ技、ライトニングスパイラル。コルバタからの関節技、フロムジャングル。
他にもアナザースペース、白夜、腕吉野、トルベジーノと挙げたらきりが無い程のテクニシャン。

が!


彼の最大の武器は、そのスピード!

人呼んで、彼を


スピードスター!


ロープの間を走り抜けるスピード、世界最速。
回転するスピード、世界最速。

何の技をしなくても、走るだけで客席をどよめかせる男は世界広しといえども彼しかいません。
運動神経の塊。

昔はロングヘアーをなびかせ、ターザンキャラクターのYOSSIONOとして活躍していましたが、今は髪を切り、ビルドアップし、ヘビー級の選手と闘っても当たり負けしない存在となりました。

20日の大田区大会ではCIMAとタイトルマッチ。期待が高まります。

ちなみに、吉野は東大阪出身。なんだか親近感のわくスピードスターですよね。
posted by ステージタイガー at 09:35 | Comment(1) | TrackBack(0) | 虎本「プロレススーパースター列伝」

'08年 0301

水本プロレス『象徴をこえろ!』

皆様、本日より、演出しとる舞台が開幕であります。

でもね、裏ではプロレス界で気になる大会が。
1日のドラゴンゲート大阪大会のCIMA VS 吉野正人のブレイブゲート戦も気になりますが、それ以上に。
2日の NOAH 三沢 とGHCをかけて闘うこの男!

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森嶋猛。
現在、NOAHの若手の中で最もトップに近い男です。
190センチを超える身長と145キロに達する体重。
その日本人離れした身体にデビュー当時から期待はされていましたが、彼の持って生まれた『優しすぎる』『消極的』性格からか、その巨体を活かしきれず、なかなか日の目を見る事が出来ませんでした。

が! 昨年、海外ROH王者を獲得した所から大ブレイク!
完全に吹っ切れ、その身体を活かした重厚な攻撃は他を寄せ付けず、20度以上の防衛に成功!

WWEも最も関心のある日本人レスラーとして挙げられる程。

得意技は、説得力充分すぎる程のバックドロップ。
そして、とにかく、身体! 単純な攻撃がヒッサツワザになるのです。

アスリート体型で、摂生した肉体もプロレスラーも魅力的ですが、森嶋の様な、とにかくデカい! 強い! 重い! 肉体もプロレスの醍醐味!

2日は、森嶋の初戴冠を応援します!
NOAHは早く、若手が、象徴・三沢を引きずり下ろさなきゃ。
その役目は この男がやり遂げる!

ちなみに、森嶋の顔が、うちの劇団員、室田憲子に似ているという話は触れないで下さい。
posted by ステージタイガー at 01:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | 虎本「プロレススーパースター列伝」

'08年 0223

水本プロレス(ネイチャーボーイの最後)

 いよいよ自らが演出する舞台の本番が近づいて参りました。出演するメンバーはキャリアの浅い役者ばかり。しかしそれでもいい。力一杯勢いでやればいいんだ!

そんな若手達に教えてあげたいプロレスラーがいる。


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リックフレアーです。御歳58歳。
ハルクホーガンらとはまた違った、上手くてズルい、アメリカンプロレスの象徴であります。

得意技は、足四の字固め。
逆水平チョップ。

ちなみに、逆水平チョップを打つ時は、『Woooo!』と客席とともに合唱します。
レイザーラモンHGの『フォー』はここからきているんですね。


そして、一発で試合をひっくり返す、ローブロー(金的)、足裏へのナックル。

彼が『世界一汚い男』と呼ばれる所以です。
他の必殺技と言えば

デッドリー・ドライブで投げられる
 フレアーがコーナーに登りダイビング攻撃を狙った所を派手に投げられるという定番ムーブ。何の技を繰り出そうとしてコーナーに登ったのかは誰も知らないとさえいわれている。投げられる際タイツをつかまれて尻が丸出しになったまま飛んでいくこともたびたび

前のめり受身(フェイス・ファースト・バンプ)
 相手の連続攻撃を食らったあとに、2、3発パンチを空振りしてから倒れる。「顔面受け身」とも呼ばれ、倒れるモーションで観客を沸かせてしまうというフレアーならではのれっきとした「技」である。

コーナーに投げられ、そのまま1回転して場外転落
 1回転してエプロンサイドに立ち、そのままコーナーに登ることもあった。

フレアー・ウォーク(ネイチ・ウォーク)
 ヨタヨタと大げさに歩くムーブ。この後に「Woooo」と続けたり、起き上がった相手に反撃されたりする。

Oh, No!
 不利になったときに両膝をついて相手に許しを乞う。
体勢としては両手の平を顔の前に出し、首を振る。
この直後にサミング・急所攻撃をする事もしばしば。

以上。
全て



パンチパンチやられ技パンチパンチ なり。

そう。相手を攻める技よりも、相手の攻撃を喰らった時がフレアーの魅せどころ。

まさにアメリカンプロレス。

これには理由があります。昔、フレアーがNWAという団体のチャンピオンだった頃。この頃のプロレスはアメリカ全土を渡り歩き、チャンピオンがその土地の英雄と闘う、というスタイルでした。テレビがまだ発展していない時代です。その土地で観客を動員する為の興行のスタイルなのでしょう。チャンピオンには相手を引き立たせ、その上で観客のヒートを買いながら勝利するという能力が求められていたのです。

それがリックフレアー!
フレアーなら、箒相手でもプロレスが出来るはず。
あの武藤敬司も自分のプロレスの元をたどればフレアーにいきつく、というほど。

昔来日した時はそれが受け入れられず、『なんてふざけたレスラーなんだ』と揶揄された事もありました。ふざけたなんてとんでもない! フレアー程プロレスに身を捧げている人間はいませんよ! 流血した時に血がにじみやすいよう、髪の色を抜いている程ですから!

僕がおす、フレアーの最高試合は北朝鮮! でやったアントニオ猪木戦。そして、来日した際のショーンマイケルズ戦。
どちらもプロレスの教科書の様な試合。是非、観て下さい。


現在WWEでは 『負けたら即引退』という試合を続けているフレアー。
いつ、どこで引退するのでしょう。そしてその相手は誰?
3月にあるレッスルマニアまで待て!

posted by ステージタイガー at 09:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 虎本「プロレススーパースター列伝」

'08年 0216

水本プロレス『スーサイドボーイは白鳥のように』

東京より帰って参りました。
WWE観戦は最高の思い出になりました。水本です。
僕が演出する舞台も近づいております。
台本の仕事も一杯抱えております。

でもなによりも、プロレスが俺を呼んでいる。
プロレスと一緒に心中したっていい。

というわけで、今日紹介するのは、そんな命がけで闘うレスラー。

JEFFH3.jpg


ジェフ・ハーディーです。
現在WWEのIC王者。
兄のマット・ハーディーと共にハーディーボーイズとして数々のタッグベルトを総なめにしてきた男です。

わずか15歳でデビューしたジェフの特徴は何と言っても『自殺』的な闘い方。
細い体で、とにかく飛んで、体ごとぶつかっていくその姿は観るものを捉えて離しません。
まさしくスーサイドファイトスタイル。
それに加えて、派手な髪の色と、ペイント、全身のタトゥー、ピアス。
身にまとうコスチュームはボロキレのようでもあり、洗練されたファッション。
攻めるときも体全身で向かい、たいがい大型の選手にボロボロにされるため、勝敗に関係なく、試合後のジェフは常に死にかけ。いつもどこかを怪我している印象を受けます。
実況をつとめるアナウンサーからも『やつは今という瞬間をはじける為にだけ命をかける刹那的なレスラーだ』と言わしめる程。

彼を初めて観た時、『シドウ゛ィシャスの再来か!?』と思ったものです。
彼自身もバンド活動をしており、一時、その活動との軋轢からレスラーを離れた事もありました。
独特のリズムで闘うのも、そのアーティストならではかもしれません。

そんなジェフの必殺技は、コーナーからのセントーンボム。
その姿の美しさから、白鳥に例えられ、

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スワントーンボムと呼ばれています。

もちろん日本公演でも決まりましたよ。スワントーン。

ちなみに、俺が思うに、ジェフの入場シーンは数あるプロレスラーの中でも3本の指に入る程の格好よさ!
ブラックライトの中を踊りながら入場するジェフ。

一度観て下さい! 惚れる事間違いなし!

http://jp.youtube.com/watch?v=V0QAQ8J8i4U&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=oYDz0Vj8BhI&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=7gxmAvRag4A&feature=related


そして、俺が押す、ジェフの最高の試合はなんといっても、アンダーテイカーとのチャンピオンシップのかかったラダーマッチ。
2mを超える巨人に体をぶつけていくジェフの姿に酔いしれろ!

http://jp.youtube.com/watch?v=ZpZqG0f2qgA
http://jp.youtube.com/watch?v=EAh4XspjDXw&feature=related

現在、兄のマットが怪我で戦線離脱中ですが、帰って来たときはまた、ハーディーボーイズとしてエクストリームな試合を魅せてもらいたいものです!

posted by ステージタイガー at 02:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 虎本「プロレススーパースター列伝」

'08年 0209

水本プロレス『SAVE US Y2J』

今回はスペシャル版! もう一人紹介しちゃうぜ!

そう! そんなオートンと闘うのがこの男。


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クリス・ジェリコ。
通称”Y2J”

2枚目で硬軟おりまぜた試合で常に名勝負を生産し続けるスーパースターです。
WWE登場時から小ずるいヒールに一貫し、かつてはロック、ストーンコールドを倒し、史上初のWWE(当時はWWF)/WCW統一王座となった男でもあります。
必殺技は、いわゆる逆エビ固め『ウォールズ オブ ジェリコ』そして、コーナーへ走ってのムーンサルトプレス『ライオンサルト』

またジェリコはロックンロールバンドのボーカルとしての顔を持ち、おしまれつつも、音楽への専念から一度プロレス界から姿を消したのでした。


が!

ついに!

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ジェリコが帰って来た!
髪を短くバッサリ切り、デビュー以来初のスーパーベビーフェイスとして。

それは、ランディオートンに支配されたプロレス界から”SAVE US(我々を救う)”救世主”Y2J”として。


新必殺技コードブレイカー(DRAGON GATE CIMAのスーパードロルを丸藤がパクった奴を観て思いついたとか)を引っさげて堂々の復帰です。


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そして来日公演ではオートンと王座をかけて対決!


しかし、ジェリコが日本にやって来るのはそれ以上に、大切な思いがあるのです。
実はジェリコは若かりし日、日本で修行していたレスラーなのでした。

大仁田がいたFMWに リングネーム”ライオンハート”として来日。
まだまだ若いカナダの名も無いレスラーでした。
雨の降りしきる屋外駐車場のリングでも闘いました。
邪道外道選手と組んでいたときは『ライオン道』なるリングネームでも闘っていました。
やがて、メジャー、新日本プロレスにもあがり、東京ドームでは1度だけスーパーライガーなる獣心サンダーライガーのオマージュレスラーとして登場し、ブーイングを喰らった事もあります。
日本で苦労し、基礎を学び、巣立って行ったレスラーなのです。

故に、ジェリコは親日家。
今回のWWE来日公演での最大の目玉は『ジェリコの復帰』だと僕は思っています。
そんなジェリコが僕の大好きなオートンと闘うわけですから。
こりゃ、興奮して、今すぐ石神呼び出して ライオンサルトきめる勢いですよ。

来日インタビューでは日本語で『コンニチハ モリシンイチデス』と挨拶し爆笑をかっさらったジェリコ。

新技コードブレイカー。日本初披露なるか!?


数日後、僕と谷屋はWWE を観る為だけに東京へ数日旅立ちます!
その時はブログで『ハゲ男とモジャ男の東京珍道中』をお送りしますので! 乞うご期待!

RAW IS JERICHO!!!
posted by ステージタイガー at 01:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 虎本「プロレススーパースター列伝」

水本プロレス『3代目スーパースターはわ我が儘』

僕は思うんです。
世の中の理解できないたくさんの事って、プロレスを楽しむ脳があれば、全て解決できるんじゃないかって。

そんな水本がお送りするプロレスラー。
今週はこの人。


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ランディ・オートン!

WWE RAWの現世界ヘビー級王者です。

父、祖父共にプロレスラーの3代目。
その長身と 洗練されたルックスで人気のスーパースターです。

必殺技は飛びつき式のネックブリーカー RKO

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この技で数々の往年のスーパースターを葬り、”レジェンドキラー”の名を冠する若き王者です。
現WWEの中で僕が最も愛するスーパースターです。
その証拠に僕の着信メロディはオートンのテーマ”Burn in my Light”。

ちなみに、トリプルHのテーマを着メロにしている谷屋モジャ男君はオートンの事を『しょっぱい』とこき下ろしますが、彼こそが次代のプロレス界を担う存在なのです。

その証拠が彼の伸びのあるドロップキック。
世界一美しいドロップキックを放つと言っても過言ではありません。
プロレス見続けウン10年の僕に言わせれば、ドロップキックでそのレスラーの身体能力はすぐ解るのです。

そんなオートンなんですが、欠点が一つ、、、、


それは、、、、、。



素行不良。


でた!

かつて、ステージ裏の女子レスラーへの言動から、謹慎2ヶ月を言い渡された事も。
その他、数々のファンイベントでの『ガキ大将』のような行動も武勇伝として残っています。
確か若かりし時、軍隊に志願して、『命令不履行』で除隊させられた過去も、、、、。

これも3代続いたプロレスラーの血統なのか!?

そんなオートンを観に、僕は東京へ行くわけですが。

果たして、オートンの相手とは、、、、、。


続く!
posted by ステージタイガー at 01:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 虎本「プロレススーパースター列伝」

'08年 0202

水本プロレス『ザ ゲーム!』

さあ! 
明日、水本は人生初、ファミリーミュージカルに参加して参ります!

その前に紹介したいレスラーはこの人!


hhh_001.jpg


HHH(トリプルエイチ)

ハンター ハースト ヘルムスリーであります。

”暗殺者”や”King of Kings”とも呼ばれるトリプルエイチですが、最も彼に似合う呼称は ”The Game”まさに、試合の主役。


現在いるレスラーの中で最もトラディショナルでアメリカンプロレスを体現しているレスラーでしょう。
デビューしてから、ほぼ一貫してヒール。
彼に飛ぶブーイング(賞賛の意味を込めての)の量も半端ではありません。

そして、常に、ベルトを争う位置に。

得意技は 高角度のフェイスバスター、”ペディグリー”


が、やはりトリプルエイチの素晴らしい所は、その『受け』。
鍛え上げられた肉体で相手の技を受けまくり、汚い一撃で試合をひっくり返し、必殺技で一発。
基本の基本であります。

自らレジェンドレスラー『リックフレアー』の後継者を名乗る程であります。


さらに、トリプルエイチは世界最高のプロレス団体WWEの社長令嬢 ステファニーマクマホンと結婚し、バックステージの権力も握っているとか。
同団体ではトリプルエイチに気に入られるかどうかで出世の早さが決まるとか、、、、、。

まさに、"The Game"!


そんなトリプルエイチですが、昔は、原始人キャラクターだったり、豚の餌を頭から被せられるエセ貴族キャラクターだったりと、人に歴史あり。
さらに、最大のピーク時に大腿筋(ふともも)を断絶したりと、主役の道は決して楽ではなかったのです。


今度、日本に来るときは盟友 ショーンマイケルズとタッグD-generationXを組んで闘うとか。

実は、水本。


それを見に、東京に行って来ます!
超楽しみ!

posted by ステージタイガー at 11:37 | Comment(3) | TrackBack(0) | 虎本「プロレススーパースター列伝」

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