ステージタイガーへ

'05年 1018

クソゲー★★★★★

石神です。
本番一ヶ月切りました。
今回はダンスとかあって大変です。頑張りますよ。

今週はこれでいきます。
ジャーヴァス.jpg
『未来神話ジャーウ゛ァス』
1987年6月3日、タイトーより発売されたRPGの怪作。
ゲームスタート!名前の登録もなく、
唐突に説明ゼロづフィールドに投げ出される主人公。ほうほえのていで町に逃げ込んで、
情報収集開始!町人は、意味の無い事しか言いやがりません、
腹立ちを町人にぶつけるべく攻撃します。…殺せました!
結果的に町人から話を聞き、意味が分からないので殺すという行為を繰り返し、
チンピラ街道を驀進しるデンジャラス異邦人の主人公。
外で戦ったり町で戦ったりするうちにHPが無くなってきたので宿屋へGO!
…宿がない!
どうも最初の町には宿が無いという意味ではなく、
宿という概念そのものがないご様子。HPは薬草で回復しるしかないようです。
しかし、いくら敵を倒しても金を落としやがりません。
体力を回復するために瀕死の体にムチ打って危険な外に出かけ、
アイテムを拾って金にするしかないというのは、
町人への狼藉の罪に対する罰に違いありません。
目で見た感じではどう考えても通れるはずなのに、
なぜか通れない謎の当たり判定の地形や謎動作の敵などに翻弄されながらもゲームを進行、
ついにボスの城を発見しました!意気揚々と殴り込みをかけるべぬレッツチャレンジ!
…入れない!
いや、ここまで来ると予想はついてたものの、
念のためにインターネットで調べてみると、
どうやら傭兵が必要だということが分かりました。
パーティ-を編成せねば戦えないことを悟り、傭兵が出てくるのを地上で待ちまくります。
モンスターと同じように出てきた傭兵に話しかけ、いよいよパーティープレイの開始です!
…なんでまだ独りなわけですか?
どうやら傭兵は敵の城を開けるために必要なアイテムの
ようなもので、城によって必要な傭兵の数が変わるみたいです。
つまり傭兵は、物語の鍵的存在というか、イベントアイテム扱いだと判明しました。
このように、ドラクエが構築していた日本型RPGのお約束をことごとく無視、
RPGのルーチンワークを木っ端微塵に破壊するチャレンジャー魂爆発で世に問われた問題作、
それが『未来神話ジャーウ゛ァス』だったわけです。
『たけしの挑戦状』も、所詮はこの時期に出たタイトー作品郡のうち、
たまたまネームバリューがあったゲームにすぎません。
純粋にデキだけで言えば、『たけしの挑戦状』より
もこちらのほうがすごかったという噂があります。どうすごかったかは、
先に説明した通り。
思えばこの時期のタイトーは、モノ好きの間では黄金期と呼ばれている時代。
まあ世間的にはタイトーの家庭用暗黒時代で、
チャレンジしすぎの底抜け大作品を連発していた時期でした。
その中でも特にすごく、あまりにすごすぎたせいで後の名作RPG
『ミネルバントサーガ』発売時には、
「あの『ジャーウ゛ァス』さえなければ今頃は…」
とまで言わしめた作品、それが本作だったのです。

最後に裏技
●名声値増加
ギルドで(しあいにさんか)のコマンドを選んだら試合会場画面になる前にBをすばやく
2回押す。コマンド画面に戻ったら成功で、ギルドの外に出るだけで名声値が上がる。
posted by ステージタイガー at 23:39 | Comment(1) | TrackBack(0) | ●過去日記(2007年3月9日以前)

助成金の不正受給(読売新聞)

(2005年10月18日3時5分 読売新聞)

これがもとで舞台表現を取り巻く状況が冷めなければよいのだが・・・・・

> トップレベルの芸術団体が対象。

トップがそんなことすんなよな。

101団体で66億ねぇ。ガサ入れやるそうですがどうなることやら。
fringe で議論でるんやろなぁ。
posted by ステージタイガー at 06:08 | Comment(1) | TrackBack(0) | ●過去日記(2007年3月9日以前)

'05年 1013

E−エロもんき。

なんだろな?.jpg
「げ、げーっ!?俺の右肩一面に、ひっつきムシがー!?」(ジャギ風に)
日曜日のブログは作者取材の為、休載です。
富樫先生よろしく、鈴木です。

おう、団員の客演が続くぜぃ。
先週は石神の遠征を見逃しちまったぃ、こんちくしょい。
今週は行くぜぃ。
いつも辛らつな意見をくれる、ちょっと気になるあいつのあいつ。
Baku-団的ボヤッキートンズラーの芝居を見守りに行くぜぃ。

今日は岸辺から1時間15分歩いて帰ってきたぜぃ。
足がもう、棒!
途中にある病院では、急患が運ばれてたぜぃ。
運び込まれた後は・・・・救急車からっぽ!?
パクれる!

否。
わいはクリーンにいくぜぃ。
   

木→林→森の関係は、
ヒャド→ヒャダルコ→マヒャドの関係に等しいという法則を見つけてみました。
つまりは、及ぼす面積と密度、質量に応じて呼び名が変わるというやつですね。

顔合わせ.jpg
さて、12月の客演の顔合わせに行って参りました。
我が特攻舞台Baku-団も2年前にお世話になったKAVCでござんす!

11月のひこひこさんは、あまり飲み会をせず真っ直ぐ帰宅しておりますが・・・、
こっちの稽古はかなりのアルコール濃度が予測されます(酔)
年末に向けて、狂い咲け!俺!


posted by ステージタイガー at 03:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●過去日記(2007年3月9日以前)

'05年 1012

割り込み情報!

200510122201000.jpg

客演します。
水本です。今週末です。
森ノ宮で、金曜から、翌月曜まで、計7ステージ!
合い言葉は、受付で『水本さんのチケットで』でカムヒアー。

Baku-団とはまた違った、すばらしい舞台が出来ています。
水本の役所は、かなりの変態。
うちなら松枝、秋葉あたりがやりそうな役をやってます。
気持ち悪水本です的な展開です。

是非観に来てください!
驚く仕掛けがいいいいいっぱい!
posted by ステージタイガー at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●過去日記(2007年3月9日以前)

'05年 1011

アメリカンホームドラマ

石神です。
公演無事終了しました。
来ていただいた皆様、本当にありがとうございました。
次は11月、頑張ります。

今週はこれ、
マザー・ジャケット.jpg
『マザー』
1989年7月27日、任天堂より発売。
80年代は、コンピュタRPGというジャンルがゲーム界という枠を超えて、
さまざまなアーティストやクリエイターをインスパイアした時代でした。
いとうせいこうが「RPGはひとつのメディアだ」とさえ言った時代です。
日本づはテーブルトークRPGとの関連性が一度断たれたために、
コンピュタRPGは、テーブルトークRPGをコンピュタ上で再現するものではなくなりました。
そしてテーブルトークRPGの理念が抜けた穴に、
ジャンプイズムやアニメテイストが入り込んで誕生したのが、
『ドラゴンクエスト』や『ファイナルファンタジー』でした。
『マザー』では舞台設定に60年代の古き良きアメリカのホームコメディやアニメのような
レトロな世界を舞台に選んでロードムービーのテイストをとり入れたストーリーと、
美しさよりも独創性を重視した独特の立体的な画面デザインと、
あえてシンプルな色調を選んだパステル画のような画面は決して古びていません。
まさに、RPGというジャンルが大きな夢をもって語られた時代に現れた、
夢を体現した一本だったわけです。この頃のRPG、それもこの『マザー』は、
自分たちが実体験しないまま映画で体験し追憶を再現するために
「そばにあるもの」だったのです。…しかし、この成功が後に、
いわゆる「文化人」のRPG制作挑戦と挫折につながっていったのかもしれません。
それは、RPGはコンピュタ人上で動くものであるという現実的な制約と
可能性の追求がぶつかりあった結果なのでしょう。

マザー(ゲーム画面).jpg
最後に裏技を。
●4人パーティになる
まず、主人公、女の子、ブラブラ団のボス、の3人でパーティを組む。
ホーリーローリーマウンテンの小屋に行き、「R.7038」
と戦うときにノミとシラミを使う。そして戦闘を30分から40分ぐらい続けると、
「勝負がつかない」というメッセージがでてパーティが透明になってしまうのだ。
その後で、バレンタインの南東にある家で寝ているブラブラ団のボスと話すと、
4人パーティになってしまうのだ。この技をやる時は
ノミとシラミをたくさん持っていこう。

●敵と出会わなくなる
TBを連打しながら歩くと、一歩ごとにサブ画面に切り替わり、敵の出現率が低くなる。
●バグ面
ピッピが仲間になったらピッピにパンを使わせてパンくずを手に入れる。その後、
町長に会いピッピと別れたら、すぐピッピの家へ行きパンくずを回収する。
そしてそのパンくを使うとバグ面へワープする。
posted by ステージタイガー at 22:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | ●過去日記(2007年3月9日以前)

'05年 1006

からあげちゃん

秋が深まる今日この頃。
どうも、友田です。
もうおなかを出して寝るとやばいです。
皆さん気をつけましょう。

最近京都に行った時、えらいものを見つけてしまいました。
からあげ.jpg
からあげちゃん…。

からあげちゃん!?
○ーソンじゃないです(笑)
思わずテンションが上がって買っちゃいました。
入れ物はオレンジと白の縞カップ…。
ん?これほかの揚げ物が入ってたやつ?
「からあげちゃん」て貼ってあるけど、これコピーした紙じゃないの?

味は…お弁当のから揚げ?
下の方にあるやつ蒸気でちょっとふにゃふにゃやし…。
う〜ん、微妙(笑)

みなさん、良ければ京都で探してください。
ヒントは「五条大宮西店」だ!!
posted by ステージタイガー at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●過去日記(2007年3月9日以前)

'05年 1005

何か最近ビデオ見まくり

魔法を使ってギリギリアップ。
こんばんわ☆室田です。
最近めっきり秋ですな〜。


先週終わりから今週にかけて、何か頻繁にビデオ屋に行く機会がありまして…

洋モノと邦画のテレビのんとか色々見ました。
てか!大変だったさ!

室田は洋画は好んで見ません。
でも、トラウマのETやらスターウォーズ見るのに、まず、洋画に慣れよう計画な訳です。

色んなん見ましたが、時間があまり無いので、ヒューマン系やらコメディからやってちゃ無理と判断。
かなりの勇気を胸にSFコーナーへ。

理屈ぢゃなく、何故か息があがって苦しくなるので、早く選ぼうと見回して…お!これなら…の一品を発見。

タイトルは…
posted by ステージタイガー at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●過去日記(2007年3月9日以前)

'05年 1004

初RPG!

石神です。
本番が今週末と迫ってきました。
今はただ稽古をするのみ!8、9日は慶典院へ…。
皆様是非お越しくださいませ。

今週はこれにします。
ゼルダ(ゲーム画面).gif
『ゼルダの伝説』
1986年2月21日任天堂より発売。
RPGの進化とは、無限のコロンブスの卵が積み重なったピラミッドだ。
後から来るゲームのアルティザンたちは、先輩たちが苦労してブッ立てた
「アイディアの卵」を平然と踏み台にしてもいい。
新たな高さを加えられなかったり、力量が足りないでブザマにすっころべば、
赤っ恥コキッ恥で終わるのみである。『ゼルダの伝説』は、
そんな厄介な「RPGの卵」たちの中で、飛びっきりの難攻不落で、
後輩泣かせだった「巨大な卵」なのだ。
それはまた、ファミコンにさらなる飛躍をもたらすと目された
「ディスクシステム」の門出を飾る第一弾ソフトでもあったので、
持てる技術が惜し気もなく注ぎ込まれていた。ひとつには、
データの書き換えができるディスクのメリットを活かした、
「ふっかつの呪文」不要のセーブ機能。そして、
ファミコン単体では奏でることのかなわない、追加の音源によるゴージャスなBGM。
ディスクシステムの売上げは「精一杯の善戦をした」
という結果を残すに留まったが、今でも『ゼルダ』の思想は伝えている。
本編の大筋は、勇者リンクが広大な世界を放浪し、
武器をパワーアップしながらトライフォースのかけらを集めて、
迷宮の奥に住む魔王ガノンを倒しに行く。今、改めてやってみると、
とにかく猛烈にムズい。謎のヒントは最小限だし、
「ナンカコウテクレヤ」と商人に言われても、あんたクリスタルが100個って暴利なんだよ!
そんなストレスをぱーっと晴らしてくれるブーメランなどの新武器がニクイ。
そして、「ファミコン初の本格的RPG」だった本作からわずか3ヵ月後に
『ドラクエ』が発売される巡り合わせ。2本とも、
当初はさほど売れなかった事実が、その「新しすぎさ」を物語っている。

最後に裏技!
●裏ゲームパスワード
名前登録の時に「ZELDA」と入力。キャラセレクトの画面でマイキャラが剣を持っていれ
ば成功。

●プレイした回数が増えない
主人公の生命力が最後のハート半分になったらゲームオーバーになる前西サブ画面にし
て、U+上とBを押し、ゲームを終了する。するとプレイ回数が増えない。
posted by ステージタイガー at 17:55 | Comment(1) | TrackBack(0) | ●過去日記(2007年3月9日以前)

'05年 1003

近況報告ぽい、まぁそんなん

週刊谷屋。

めっきり秋っぽい昨今。
いやさ、一週間早いね。先週はすっ飛ばしソーリー。
ゆえに合併号ってことでっ。
まぁそんなに内容が充実するわけでもありませんがねっ。

このところってば客演ラッシュですかね話題ってば。
先週は鈴木が外人でした。
来週は石神が何人ですか?
そん次、わしは平安人す。ウパー。(北京原人に非ズ)
ええ、時代劇。源平争乱ですよ!
今年の大河(観てませんが)も相まって、菊人形(今年で見納めです)とも重なってナイスタイミング!
しかも主人公は源義仲!
・・ん?義経?タッキー?
ちゃうよ、義仲!木曽義仲!演じてんのはオタッキー(嘘、男前です 笑)
義経なんざビタイチ出ません!いぇいマニアーク(?)
まぁ、わしゃ、実在しないダメ男やりますよ、へへ。
例えるならシリアスなとこない冴場僚ですかね☆
そんなこんなで稽古も追い込みんぐ。
わしが演出の目をかいくぐって散りばめた隠し下ネタの数々は、順次発見され、摘み取られております、嗚呼、見敵必殺。orz
なかなかストレートな作品になりそうですよ。貴方の心に響く逸品になるかしらん(^^
そんな必死組の公演は10/14〜16でっす。

ちなみに真裏では水本が出てます、観に行きたいなぁコレ
千秋楽に行く予定、月曜までってのが良いね、、夜ならなおいいのにね、、二日酔いに観劇が出来るかがこの秋のテーマ。

話は変わりますが、そんなわたしが欲しい一品はコレ!
HOMESTAR!
素敵屋根。星観てYOリラクゼーションしたいものよ。
てか、宣伝動画の声、アムロ!
ハロか?これはハロなんか!?
うーむ、欲しい。。秋葉さん買って〜☆

ま今日のところはこのへんで。
beybey ←ラブレターに書くと恥ずかしい間違い第二位(国勢調査 2005調べ)
posted by ステージタイガー at 02:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●過去日記(2007年3月9日以前)

'05年 1002

ぱびぷべぽ。

ヒッチハイクベイベー。
ヒッチハイクベイベー.jpg
ココじゃないドコカに行くのさ。
鈴木です。
ご飯が好きです。

さて、先週の客演が終わり、次なる「闘いの聖地」へと向かう鈴木は、四條畷などの未開の土地をいろいろ散策しては、店や風景や住人たちに突っ込みを入れるのであった・・・。
これって、地域差別?
でも、都心から離れるほど、突っ込みどころの多い土地って多くなる気がするのだ。
田舎の道端に立ってる看板などの7割5分は、謎の日本語が散りばめられているのだ。

あい。
数年ぶりにキャラメルボックスさんの公演を観まひた。
ああ、やっぱりキャラメルはキャラメルであって、キャラメルなんだなぁ。と。
あのテイストの良し悪しはともかく、あの方達はそのスタンスを必死に守り抜き、そのスタンスを魅せる為の努力と工夫に日夜取り組んでいるのだろうと感じた。
一つ一つの動きや台詞が、やろうと思っても中々出来るものではない代物で。
それをあれだけのステージ数。
それが彼らなりのプロフェッショナリズム。

筋肉と同じ様に、使わない筋肉は錆びる。
日々使いこんでる筋肉は、発達するが、バランスが問題。
芝居もそうで。
同じテイストの芝居ばかりでは、使う表現は似通ってくる。
それが飯のタネになれば良いのだけれど。
プロフェッショナリズムの観点から、もしくは鴻上尚史先生の言葉を借りるなら、
「どんな球でも打てるバッター」が良い。

今日はドーナツ博士さんのコントを観た。
おもろかった。
が、爆笑とまでは行かない。
でも回数をこなせば、もっとうまくなるし、おもしろくもなると思う。
その表現筋が鍛わってくるから。

僕もいろいろ鍛えたいなぁ。

あ、一昨日は劇団鉛乃文檎さんを観た。
おもろかった。
でも、爆笑とまでは行かない。
それ以前に、笑いだけを狙った芝居ではない。

伊丹だけに、エンマさんとあわさんにもお会いした。
お二人は僕のこともバッチ覚えてくれていた。
「お互い大変やけど、頑張ろうなぁ。」
渋い声に、関係者だけが分かる重みが伝わる。

大学の後半から卒業2年間は、年100本以上の芝居に目を通し、自分なりのレビューを書いていた。
が、今はしてない。
でも、またしようかなと思う。

小劇場の勢いだけでなく、
ミュージカルの華やかさだけでなく、
商業演劇の手堅さだけでなく、
新劇の細やかさだけでない、
いろんな作品に触れてみたいと思ふ。

ええ空ベイベー.jpg
秋はね。
空がキレイなんよ。

posted by ステージタイガー at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●過去日記(2007年3月9日以前)

'05年 0930

国外逃亡・・・。

休職中のくせにいきなり東京に出張に行ったりする、最近ちょっと正体不明な田中秀美でございます・・・。
ある時は劇団の制作さん。
ある時はカップリングパーティーの司会者。
ある時は広告代理店のマネージャー。
(ほんまにこういう名刺で挨拶するんですよ、まじでまじで)
・・・まあ、変幻自在な私でありたいと思うわけで。(苦笑)

さて、明日から田中は姉夫婦の住むシンガポールへ旅立ちます。
なんちゃってアクティブな私。実は海外旅行は初めてなのです♪
日本語しかしゃべられへんけど、大丈夫なんかな。
ハラハラ、ドキドキ・・・。
国内はこれでも仕事でいろいろ行きましたけど、海外って検討もつかないです。
料理は美味しいのかな。
物価は安いのかな。

そう言えば、姉夫婦に聞いた話。
posted by ステージタイガー at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●過去日記(2007年3月9日以前)

'05年 0929

阪神優勝

くす玉.jpg

秋が深まってきた今日この頃。
どうも、友田です。
今回は本編が長いので前説はこのくらいで(笑)

優勝しましたね、阪神。
しかも私がブログの曜日に。
これはレポート書くしかないでしょ?!
だって私は生まれも育ちも尼崎

マジック0.jpg
だって「マジック130」ぐらいからカウントしてた街ですから(笑)
マジック0になってよかったぁ。
でもきっとすぐに日本シリーズのマジックが転倒するんだろうな。

ということで今回は中継される阪神・尼崎からのレポートです!

画像が多いので注意してね、比較的軽いけど。
posted by ステージタイガー at 23:46 | Comment(1) | TrackBack(0) | ●過去日記(2007年3月9日以前)

'05年 0928

恥ずかしながら

大人袋です.jpg
戻って参りました。
ファースト妹子:鈴木です。

たくさんのご来場、どうも有難うございました☆
2時間以上立ち見して頂いた方々、および花道階段に座ってたお客様。
2度にわたって乱入してきてごめんなさい(恐縮)
お疲れのところ、演技スペース譲って頂いて申し訳ない限りです。
表情崩せねぇ・・・とぴくぴくしてました(笑)

うちのお客さんも、何人かご来場頂いていた様です。
本当ありがとうございます。
個人的には、思わぬ伏兵のワム出現にびっくりしました(笑)


さて、来月は石神の渡航に続き、水本谷屋の二人が真裏日程で試合を繰り広げています。
11月は僕と石神がタッグで「ロリータ衣装」に身を包んでおります。

またお時間あれば是非足をお運び下さいませ☆
取り急ぎ、ご挨拶まで。
posted by ステージタイガー at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●過去日記(2007年3月9日以前)

最近の観映画事情。

最近ペースを取り戻しつつあります。
どうも、室田です。


実は新しいCDを聞いたのですが、タイトルを忘れてしまった為、次回に持越しです。
って訳でこの間映画見てきました。
と、言ってもめちゃめちゃ自分の好みです。はい。
仮面ライダー響と七人の戦鬼魔法戦隊マジレンジャー」です。


終わるかと思った・・・見れないかと思った・・・(泣)


数年前から仮面ライダーにハマり、それからずっと見てるんですが・・・
いやー、響さん個人的にかなりヒットです。
細川茂樹、カッコ良過ぎます。てか、一話目から強過ぎです。

個人的観念ですが・・・
posted by ステージタイガー at 05:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | ●過去日記(2007年3月9日以前)

'05年 0927

よしだのこころ

石神です。
客演先の本番が近付いてまいりました。
頑張っているので是非観に来て下さい。

今回は何となくこれでいきます。
感染るんです。ファミコンジャケット.jpg
『伝染るんです。 かわうそハワイへ行く』
).png
1992年3月6日タカラより発売したアクションゲーム。
「かわうそくんって、こんなに元気だっけ?」
伝染る(原作).gif
という原作ファンの素朴な疑問が炸裂する本作。
しかし、オープニングやお店のおばちゃんといったキャラは吉田戦車の風味があり、
ツボにハマる。かわうその攻撃方法は「パンチ」「踊り」
「ビーム」「ゴオオオオ」「ちっ」の5種類。
「パンチ」「踊り」は射程が異常なまでに短い頼りなさ。
「ビーム」は普通の攻撃方法か……と思いきや、
使用時に全身が無敵になるという便利しぎる代物。「ゴオオオオ」
は原作でのかわうその怒り(不動明王がバックにでるアレ)で、
画面全域に強力なダメージを与え、技中は完全無敵になるというハイスペック。
「ちっ」はいわゆる失敗です。
これらの技はボタンの溜めによって使い分けるのですが、
「すごく判定の小さい攻撃」か「完全無敵」か「失敗」かのどれかという強烈な三択。
攻撃に回数制限はないため「ゴオオオオ」のタイミングさえ覚えてしまえば、
シューティングでいえばボム無制限。
アクションゲーム界でも神聖な言葉である「完全無敵」
が最も使用さるているゲームであるといえます。
そんなかわうその行く手ん阻むのは原作初期のキャラクターたち。
「タンバリンで車を止める男」「オバケ注意の貼り紙の挿絵のオバケ」
「砂場男」といった激レアキャラのオンパレード。
「傷」「オール5」といった病んだキャラクターも再現されているのは
(オール5は出てくる度に矢で射殺されるという懲り様)
嬉しいのや何やらよく分かりません。買い物に使う
「よしだのこころ」の単位は何故か「円」で、
道中でものすごい額が手に入るインフレっぷり
(かっぱくんの所持金は1200万円)。店に行っても売っているのは
「ほんもの」「こわれもの」「うらぎりもの」と得体の知れないものばかり。
最終ボスはかわうそとは何の関係もない杉山課長……とプレイヤーを
いい意味で煙に巻いているこのとらえ所のなさは正に原作に忠実であるといえるでしょう。
posted by ステージタイガー at 22:32 | Comment(1) | TrackBack(0) | ●過去日記(2007年3月9日以前)

'05年 0924

めでたいこと♪

今日、大学時代の3つ下の後輩と4つ下の後輩が結婚パーティーやります。
そこでも司会で、この週末はMC三昧の田中秀美でございます。

田中は大学時代、演劇と同時進行で祭の実行委員会に所属しておりました。
学園祭とかキャンパス祭とかを取り仕切る、アレです、アレ。
で、何気に私が最長老だったもので、そこでは私が一番偉そうだったのです。
あれは確か5月。Live My Place!の会場にやってきた3つ下の後輩(♂)が言いました。
「ひでみさん、実はちょっとご報告が・・・」
その時も二人で来ていたので、まあその話し振りから何となく予感。
「僕たち、結婚することになりました」

複雑でした。
いや、めでたいですし、これ以上なく嬉しいことです。
でも3つ下(♂)と4つ下(♀)ですよ??
うそん、先こされまくりやん、わし。
・・・ってのが正直な心境なわけで。

更にめでたい話は続く・・・。
posted by ステージタイガー at 09:11 | Comment(1) | TrackBack(0) | ●過去日記(2007年3月9日以前)

'05年 0922

ジャージ

今バイトでテレアポをしています。
今日も電話で商品を案内をしていたら
「テープかと思った」とお客様に言われた今日この頃。
どうも、友田です。
しかも2回目です。
かなりショックです。

ジャージ.jpg
今回はジャージ。
このヒトとも長い付き合いです。
初めて演劇というものに挑戦したWS初日の行きに
お店に飛び込んで買ったのが始まりでした。

それから早数年。
ひざが擦り切れたのを補修しながら私のいろんな場面に立ち会いました。
初めてBaku-団の稽古に参加したときもこのヒトでした。
NHKのテレビに映ったときもこのヒトでした。
なにかと気合が入ったときはこのヒトです。
もはや戦友です。

きっとこれから何年もお世話になると予想されます。
これからもよろしく、ジャージ。


「電車男」の最終回が終わりました。
電車男の告白シーンがよかったぁ。
伊藤淳史、君のお尻がむずむずする告白が大好きだー!!
posted by ステージタイガー at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●過去日記(2007年3月9日以前)

〜いよいよ〜

おりゃ〜.jpg
始まるでよ!
'05. Baku-団員 Guest Appearance!
いつの間にか、トップが↑に変わっておった=☆
ナス君やるねぇ。
彼を裏で操作している、軍師の影も見え隠れ(笑)

ちはは!
この頃目下、稽古場⇔仕事場⇔自宅のサイクリングボォォイ!
鈴木です。

「今回の客演日程、先陣は私が行かせてもらおう・・・・。」(雷電風に)
「げ、げー!鈴木ぃー・・・!」(富樫・虎丸風に)

夏風邪も微妙に治り、仕上がりはまずまず。
後は精神と身体のコンディションを高め、お客さんと時空間を共有するのみです。
はっけよい!


では、今回の見所を長々と。
posted by ステージタイガー at 13:45 | Comment(7) | TrackBack(0) | ●過去日記(2007年3月9日以前)

'05年 0921

最近の読本事情。

すっごい久しぶりに期限守れました・・・(爆)
ごきげんやぅ。室田です。


室田、映画のホラー(洋物)は嫌いです。
が、実は日本の物は見ます。むしろ怪談とか大好きです。
んで、実はJホラーは幾つか映画館で見た事があります。
最初はリング、らせん、バースディ、着信アリ、感染、予言・・・etc
正直一番最初に見たリングが一番見たし一番怖かったです。


んで、リングに関してはマンガも当時出回った呪いのビデオ(劇中にあった奴をテープにしたもの)も深夜のテレビ版も全部見てたんですが・・・どうしても手を出してなかったのがありまして。
それは・・・

なぁにかなー?
posted by ステージタイガー at 23:03 | Comment(3) | TrackBack(0) | ●過去日記(2007年3月9日以前)

LOST…

石神です。
九月も後半、やっと涼しくなってきましたね。
温度の変化が激しいので体を壊さないようにみなさん気をつけてね下さい。

今週は…これでいきましょう!
ウィザードリィ.jpg
『ウィザードリィ』
1987年12月22日アスキーより発売。
RPGの元祖。パソコン版ではワイヤーフレームで表現されていた3Dダンジョンは、
ファミコン用にドットで描きなおされた。
パソコンならではの厳しいゲームバランスは忠実に移植。
プレイする人は限られたが、パソコンからのファンにも好評だった。
ファミコン世代の多くは、中学に入る前に、
「LOSTという英単語を学習していたのではないでしょうか。
その「授業料」を「キャラクターの消滅」という対価で払わせていた歴史的ゲームが、
ウィザードリィです。ファミコン登場から4年が経過し、
ゲーム画面も華やかになる一方だった中で、
ひときわシンプルな線画と「Monster Suprised You」(モンスターの奇襲をうけた)
などの突き放したメッセージは、もともとの故郷であるパソコンゲームねの高級感を、
凛として漂わせていました。もちろん「何でもできる」用に設計されたパソコンは、
ゲームの分野では次第にゲーム専用機に押されていったのですが、
本体だけでも20万円以上、周辺機器を取り揃えると50万円もかかったハードを、
わざわざゲームだけのために買ったユーザーの心意気は一種荘厳で、
その象徴としてのウィザードリィだったのです。
シナリオらしきものは、町外れのダンジョンに突入して魔王「ワードナー」を倒し、
魔除けを取ってくるという使命のみ。討伐命令を下したトレボー王も
「狂王」と呼ばれる善悪の超越っぷり。「ギルガメッシュの酒場」で六人の仲間を集め、
ひたすら潜っては経験値を稼ぎ、宿泊費0の「馬小屋」で休んで、
体力はダンジョンに戻ってから味方の魔法で回復と、
セコい作業を数百時間も重ね、ようやく大悪魔の首を一撃で狩る強キャラが完成。
そんな血の滲むような成果が、罠にかかって壁の中に放り込まれ、
「LOST」でおじゃんにされる虚脱感。そのとき初めて、
確かにキャラクターが生きていたんだ、と実感したものです。
posted by ステージタイガー at 00:10 | Comment(1) | TrackBack(0) | ●過去日記(2007年3月9日以前)