ステージタイガーへ

'17年 0917

稽古場日記#有九メトロ 9/16

オツカレサマデス。セイヤです。


『METRO』本番まであと一週間

時間が立つのは早いですね

夏休み前から稽古が始まり、もうすぐ夏休みが終わり本番が来る。

そうなんですね。僕ちょうど夏休み明けに本番を迎えるですね。

この夏休みを『メトロ』についやしていた訳です。

って稽古場日記なのに普通にブログ感覚で始めちゃいましたね。
では稽古場日記です。


本日は前にやった通し稽古から得た情報を元に返し稽古、演出の再構成をした。
一つの作品を作るのは簡単ではない。というのが最近の感想かな。
何回も稽古を繰り返して、より良い見え方を模索する。
そして本番を迎える。

まだまだ頑張ります。

キャスト、スタッフの勇姿をぜひ来週本番でご覧ください。





少々個人的な感想をもう少し、
最近というほどではないですが、今になって自分の役の設定というかバックボーンが頭に溢れてきます
今かよってツッコむとこですけど、ホントに止まらないんです。
稽古を重ねるごとにいろんな裏設定が明かされて、ある時を境にとんでもなく頭に浮かんできたんです。
寝る間際に想像してたら頭によぎってしまい、メモをしてなかなか眠れないことも...

私はこの役が好きです。

勝手に考えた設定もありますが、それも含めて本番でこの役をやりたいと思います。
正直言って今までやってきた役になかで一番難しいというかすごい役です。
それを引き出せるかは僕次第というところ。

役のことをわかってもらえる演技をしたいと思っております。

一言でいうと純粋なやさしさを持つ少年
ですかね

正直に言うと一言で言えない役です


本番が終わったら、この役について語りたいと思います。

頑張ります。ぜひ観に来てください。



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【劇団有馬九丁目 vs ステージタイガー feat.SHASEN!】
劇団有馬九丁目がステージタイガーの新人を使い、いつもお世話になっているSHASENで公演をします!
ステージタイガーの新人が成長する様を見守っていただければ嬉しく思います。

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『METRO』
作・演出 岡崎マサフミ

【日時】
2017年 9月23日(土)24日(日)
23日(土) 18:00〜
24日(日) 13:00/17:00〜
※開場・受付開始は開演の30分前

【会場】
日本写真映像専門学校・実習棟1階ホール
〒546-0023 大阪府大阪市東住吉区矢田1−5−9

【料金】
一般:前売1,500円 当日1,800円
学生:前売1,000円 当日1,300円(要学生証)
※全席自由席

【出演】
鍋海光
竹林なつ帆
椿優希
小林聖也
ザキ有馬(以上、ステージタイガー)

海月
羽鳥冴(ユニットエストロゲン)
垣内大
脇田友

【詳細】
http://ar9stage.com/






posted by ステージタイガー at 01:52 | Comment(0) | 小林「セイヤの人生ってなんやねん?」

'17年 0827

有馬九丁目稽古場日記 8/26(土)

お疲れ様です。セイヤです。

本日、26日(土)の稽古場日記です。
今日は昼稽古でした。
そして今回はSHASENの学生(スタッフ)さんが、見学兼打ち合わせに来てくれました。
台本の最初から流れをおさらいし、そして照明や音響、舞台美術のプランニングの話もしつつで稽古しました。

稽古始めは、相手と呼吸を合わせ、テンションを合わせること重点においたアップをした。
簡単に言えばキャッチボールのマイムのようなことをしたのだが、相手(または自分)の発した気を受け止め、それを相手に返す。その時の重さであったり、スピードなど熱量を感じ維持していくのは、簡単なことではないと思った。これがお芝居では生かされ、より磨きのかかった演技になるということを学んだ。

そして、台本稽古に移った。

先述通り、頭から稽古をし、代役を立てつつ流れを作っていった。役者が揃っており、詰めることが可能なシーンはシーン練を繰り返した。


SHASENの学生たちともお会いして、今回一緒に作品を作っていく仲間を新たに再確認できてよかったと思います。彼らとも、もっとお話しをして、交流を深め本番に臨みたいな。



たくさんの方に楽しんでもらえる公演にすべく、毎日奮闘しております。
ぜひ会場の日本写真映像専門学校までお越しください。



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【劇団有馬九丁目 vs ステージタイガー feat.SHASEN!】
劇団有馬九丁目がステージタイガーの新人を使い、いつもお世話になっているSHASENで公演をします!
ステージタイガーの新人が成長する様を見守っていただければ嬉しく思います。


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『METRO』
作・演出 岡崎マサフミ

【日時】
2017年 9月23日(土)24日(日)
23日(土) 18:00〜
24日(日) 13:00/17:00〜
※開場・受付開始は開演の30分前

【会場】
日本写真映像専門学校・実習棟1階ホール
〒546-0023 大阪府大阪市東住吉区矢田1−5−9

【料金】
一般:前売1,500円 当日1,800円
学生:前売1,000円 当日1,300円(要学生証)
※全席自由席

【出演】
鍋海光
竹林なつ帆
椿優希
小林聖也
ザキ有馬(以上、ステージタイガー)

海月
羽鳥冴(ユニットエストロゲン)
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【詳細】
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'17年 0819

有馬九丁目稽古場日記 8/18(金)

お疲れ様です。セイヤです。

18日の有九稽古場日記です。
今日の稽古はたくさんのアップを行ってから、台本に入りました。
体をほぐすダイナミックストレッチ。その後体中の感覚を研ぎ澄ませ、力の流れを感じるインプロの準備をする。
そして体というかその場の硬直をほぐすため、二人一組になり互いに褒める貶すというインプロをした。
見ている分には面白いが実際やると言葉が出ないもしくは同じようなことしかでなくなるなど、単純で難しいなと思った。
僕は気が付けば褒めながら暴言を吐くという状態になっていた。何言ってんだ?って思いながら言ってたな...
そしてその後は有九でよくやっている『7ボーズ(セブンボーズ)』『たこ8』というインプロゲームをしました。

『7ボーズ』とは円にならび時計回りに数字を言いながらポーズを取る。そして7の倍数と7のつく数字の時だけボーズと言いながらポーズを取るというゲームだ。
(ルールは昔流行った世界のナベアツのネタにそっくりだねw)

そしてこれにはRモード(リバースモード)というのがある。これは追加ルールとして7の倍数と7のつく数字が来たとき、ボーズと言ってポーズを取った後、流れる方向が逆になるというものだ。

『たこ8』は同じく円になり、数字を言いながら右手で左肩もしくは左手で右肩を叩く。叩いた方向に数字を回していく。そして8に来た時だけ、たこ8と言いながらシェーポーズのようなポーズを取り、上の手の方向に1から数字を回していく。『たこ8』は円を一周分回した後は自分の好きな方向に数字を回せる。
今回は『7ボーズR』と『たこ8』を行った。
稽古を重ねているだけあって、最初のころはすぐに詰まっていたが、普通に続けることができるようになっていた。
ただし、まだまだといったところ。『7ボーズ』は過去に70まで一回しか行っていないし(71で失敗したのは僕なんですけど...ボーズって言えばいいのに)

その後は『橋エチュード』をした
『橋エチュード』は二人一組になり、一本の橋(人一人が渡るのが限界)を想定し、そこを双方向から歩いていき鉢合わせたとき互いに道を譲らずに、進行方向に行く言い分をいいながら、相手を負かし、進行方向に行くというエチュードだ。
何回か行った。相手の勢いに負けてしまい、上手く反撃できなかったときは反省...
何度も叫んだので結構疲れた。
言い分には制限がないためどういった言い分が向いているか不向きかというの考えさせられる。現場では命の駆け引きの言い分が強い印象があった。だが不向きというか弱い言い分で、どう対応するかというのを考えるのも面白いのではないかと思った。


そしてアップはここまで、いよいよ台本稽古!

僕たち新人が作るシーンそして前回の稽古を振り返りさらに詰める。
そして新たなシーンの稽古
まだまだ模索段階な部分の稽古でもあったが、少しでも概要がわかったのは良かった。
みんなそれぞれ課題があり、それをどう達成していくかが問題だ。

皆頑張っております。

その勇姿をぜひ会場SHASENで観劇ください。

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『METRO』
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23日(土) 18:00〜
24日(日) 13:00/17:00〜
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【予約】
https://ticket.corich.jp/apply/85591/
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'17年 0720

立ちはだかる試練たち(セイヤ)

お疲れ様です。
梅雨あけし、いよいよ夏本番といったところ。
日々いろんな生活を送っている方がいると思います。

私は今、たくさんの課題をかかえています。
一人の役者としての課題はもちろん、習っているダンスでの課題、サークルの課題。
そして今、間近にせまっているものは...(ヒント 今、私は学生です)



勘のいい人はわかったと思います。



そう学期末テストです!

最近ブログの更新がなかなか進んでいませんでした。申し訳ありません。
言い訳すると、ブログの内容考えるよりもレポートの内容を考えないとやばいという状況なのです。
せっかく書くのならやっぱりたくさん書きたいですし、書くことはあるんですよ。
例えば、最近、本若さんの公演『龍栖に咲く‐霧ヶ城恋歌‐』やブラックタイツさんの『狐姫』などいくつか観劇したので、その時感じたことなど本当はいろいろ書きたいんです。
しかし、今は勉強やレポートに手を付けなければ...
近々劇団稽古やダンス練習もありますし...
今やらなければ、やばいです。

やりたいことがこんな感じでできないというのはなんとももどかしいですね。
先日、友達が言ってたんです。テストというか科目にもいろいろあるけど、正直これから将来に関わるようなものもあれば、それ覚えて後々どうなるのっていう科目もあるよねって。
それ聞くと、正直テストから逃げたいって思っちゃいます。
皆さんそういう経験はありませんでしたか?

でもやるしかないんですよね。(成績という意味もありますけどw)

この間の基礎稽古で小野さんがおっしゃっていたんです。
「役者は無駄な時間を作ってはいけない」っと。
日々生きている中で人からどう見られているか、どうすれば美しく見られるか、楽しく見られるか、そしてその逆もあり。
いろんなことを考える。そして自分という人間を理解する。さらにそこから成長する。
1日24時間その一時一時が役者としての成長を問われる。成長するための経験となる。
そういう解釈であっているのかな?
私はそう思っています。

だから無意味かもと思っても逃げちゃだめなんですよね。(役者の経験としては無駄ではない!)

なので頑張ろうと思います。

うん。あまり書くのに時間かけられないからいつもより内容ひどいかな?

次はというかテスト諸々終わってから書くブログはもっと書きます。


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↑ダンスナンバーのメンバー


そして勝手に次回予告

テスト期間が終了し、解放された日の翌日。
セイヤはブログ更新できていなかった期間に書こうと思っていたことを振り返る。
さて彼が伝えたかったこととは?
そして新たな試練、物語が始まろうとしている...

次回 セイヤの人生ってなんやねん?

  『缶詰めからの解放
     来たぞ、試練の夏休み!』


みんな楽しみにしててくれよな!





posted by ステージタイガー at 12:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小林「セイヤの人生ってなんやねん?」

'17年 0627

あっという間...(セイヤ)

お疲れ様です。
もう6月も最後の週ですね。この6月もいろいろありましたね。
覚えてますか?今月の頭には『ユカリ』をやってたんですよ。

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今月のことなのに懐かしく思う。
時間が経つのは早いですね。
やりたいことがあっても、その前にやらないといけないことがあったり、ちょっと後回しにしちゃったりして、気づけば寝る時間というか夜中になってしまいなかなかやりたいことができないなって思った今日この頃です。

時間は限られている。だからこそしっかり計画を立てて、かつそれをしっかり実行できる意志が必要だなって思います。


最近ニュースを見ていたら、いろんなことが起こっていると思いました。
喜ばしいだけではなく悲しいこともありますよね。
芸能関係ならタレント、女優さんの悲報や、アイドルの握手会での事件が記憶にあたらしいですね...

人について考えました。
人は誰しも完璧じゃないってよく言いますよね。
人は誰しも弱みがある。というか気を抜いたり、気を張り詰めすぎても弱くなってしまう生き物なんだと思います。
魔が差したとか、ついうっかりとかたまに聞きますよね。怖いことです。
でも防ぐのは簡単ではないんだなとも思います。
みんな日々何かを思いつめて生きている。
そしてそれぞれ心のキャパシティは違います。だから何でもかんでも否定もできない。
でもだからといって悪意を肯定もできません。いや、してはいけません。

私も心は弱い方だと思います。死というかそういう負のことに対してもいろいろ考えることがあります。考えたくない時もあります。

でも時を同じくして必死に辛い現実と戦った方がいます。
世間ではその方の悲報が特に印象に残っているのではないでしょうか。
最後の最後まで自らの意志をしっかり持ってつらぬいたと聞きます。
想像もできない。きっとその立場にならないと理解しきれないほどの精神状況だと思います。
どれほどショックだったか。単純に自分の命だけじゃない。愛する者たちのことも考えると相当のものだったと思います。それでも強い意志をもってこの前まで戦っていました。戦い抜いたというにはまだ若い命ですよ。
すごいですよね...ほんとに。
強い精神力という言葉では説明できないものがそこにはあったと思います。
私はただただすごいと思います。というよりそれしか言えない。尊敬すると言いたいけど、言いたかったけど...。なんと言えばいいかわからないです。考えてると圧倒されたんです。

人は弱い生き物と言いました。でも強くもなれる生き物なんだなと思います。

アイドルの握手会の事件は過去にも起こっています。
事件にもいろいろあります。怨恨があって起こる事件とかありますが、それは人間関係が招いてしまったもので単純に悪いとも言えません。(肯定していません。)
でもこの握手会の件はそういったものではなく、前述した魔が差したに近いものだと思います。
個人的にとても許せないことだと思います。
何も関係ない人が関係ない人それも若い人の人生を変えてしまうかもしれない。
それを考えるとほんと許せないです。
ただ事件を起こした人にも何か事情があり、起こしてしまったのかもしれません。人は弱いから...

私が思うにだから、世の中には辛いことがあったけど、必死に生きている人がいる。そのことを知り、強く生きようとしなければならないんだと思います。

今回事件にあった欅坂46の皆さんには、これからも頑張っていってほしいです。(夢をつかんで芸能界に入ってんですから)
個人的に欅坂46の歌が好きなので。これからも応援しています。




そして亡くなった小林麻央さん、ご冥福をお祈りします。




posted by ステージタイガー at 12:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小林「セイヤの人生ってなんやねん?」

'17年 0620

学ぶこと(セイヤ)

お疲れ様です
稽古とか行くと学ぶこと気づくことがたくさんあります。

先週の基礎稽古で気づいたのは自分の性格かな
いつもと同じで (内容は少し違っていたりするけど) 筋トレ、ストレッチ、発声をしたが、筋トレで思いました。
より負荷をかけるには誰かに気合を入れてもらわないとなかなか自分一人ではできないということです
もちろんしんどいのですけど、何か余力を残してしまっている。やり切っていない。そんな感じがしたのです。
特に家で筋トレをやっているときが一番情けなく思います。なかなかうまくいきません。

そう考えたら基礎稽古に行くのってすごく大事だと思う。基礎稽古というかそういう場に。
一人で黙々と何かをするのもいいけど、筋トレとか自分に負荷をかけるような作業にはやっぱり外部からの刺激が一番効果的だと思う。
それは誰かに気合を入れてもらうという意味ではなく、そういう場で誰かの気合を見て、自分の気合を自ら入れるということだ。
おそらく私は基礎稽古に行き、その場で気合を見て、いつも以上に自分に負荷をかけているところまでは出来ていると思う。筋トレの次の課題はそこからどこまで自分に負荷をかけられるかといったところかな。

先週の基礎稽古には朗読の時間があった。初めての文章に対しての対応力が鍛えられるメニューでした。
語彙力、滑舌、イントネーション、文章の伝え方などいろいろ感じたことがあり、とても新鮮でいい内容でした。

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やはり根本的な滑舌を鍛えていかないといけないと思った。特に文章の伝え方は影響を受けますから。あと気づいたのはイントネーションですかね。単純に関西弁と標準語でわからなくなるといったものもありますが、この前感じたのは、初めての文章を読んでいると一瞬わからなくなるというものだ。私だけかもしれないが、読んでいると頭では単語の意味を理解しても、発音しているとイントネーションが変になるのだ。よくよく考えれば普通に言えるのだが、なぜかその場では焦りもあるのか言えないのである。もちろん滑舌でうまく言えていないのがわかり、おかしくなるというのも一つの要因だと思う。しかしそれだけではないような気がする。
今後家で本を読むときは声に出して読んでいこうと思う。




では最後に先週観劇三昧で開かれた会話劇部の公開稽古で学んだことを振り返ります。

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台本のセリフに書かれていない部分を引き出していく。役者としては当たり前だが簡単ではない。それを鍛えていかなければならない。
会話にはテンションがあり、どこに対してそのテンションが向きそしてどれくらいの比率で向かっているのかというのを実践していた。また喜怒哀楽の感情を固定してセリフを読むとどう変わるかというのもやっていた。
観ていて面白く感じたのはどれも内容が違うように感じたことである。セリフはもちろん同じであるだがその場のシチュエーションが全然違ったように観えたのだ。
実を言うとその台本は前に稽古で使ったことがあったりして内容を知っていたのですが、それでも話の展開が別のものをイメージさせられ、すごいなと感じました。
役者の技量というのはやはりすごいものなのだと実感した時間でもありました。
そして間の取り方、間としての演技もすごいと感じました。
難しく奥が深いと思い、それがまた面白いなと思いました。




これからもっとレベルアップしていき、いろんなことを感じていきたいです。




posted by ステージタイガー at 11:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小林「セイヤの人生ってなんやねん?」

'17年 0613

次に向けて(セイヤ)

お疲れ様です。
縁劇フェスから1週間経ちました。早いですね。私はそう感じます。
今週から基礎稽古が再開します。

今回のブログは何を書こうかと実は悩んでいます。
理由というか言い訳は、先週は稽古もなかったので...
それに対する振り返りもできず...


決めました。いろいろ書きます(笑)


そうですね...まずはダンス関係でのこと書きます。
今、ダンスのイベントに向けた練習に参加しています。
ダンス始めてリアルに3年目に突入してます。しかしまだできないことが多く、こちらももっと頑張らないとなと思っている日々です。
周りの方は踊れる人で、イベントに出るときは常に出来ない自分に不安を感じながら、練習しています。
もっとダンスのノウハウを体に叩き込まないといけないと思っています。

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ダンスも頑張っていきます!



次は...大学のサークルについて語ります。
私は大学で演劇サークルに所属しています。(ずっと前の私の紹介ラジオでも言ってました。)
名前は「創作サークルColors!」です。ちなみにツイッターもやってます。 @sousaku_colors
よろしければフォローお願いします。

最近は『ユカリ』の稽古で途中抜けが多かったですけど、先週は久しぶりに参加しました。
私がいないときにどんな活動をしているのか詳しくは知らされてないのですが、ネットで台本を探し読み合わせを行っているようです。
久々に参加しましたが、自分の統率力の無さというか...メンバーがどこまで活動に前向きかわからないものですから、そして今は公演の稽古というわけでもないのでかなりゆるーくやってます...

個人的にはもっとやりたいのですけど...
人数ももっと増やしたいとかも...
どうしたらもっと活気のあるサークルになるのか...

ってこんな書き方したら、誤解されるかもですね。ちゃんと毎週活動してますよ!ただね、ただちょっとわがまま言うともっと活動したいんですよ...
Colors!では10月末にある文化祭に向けての事が少しずつ進み始めています。
こちらも頑張ろうと思います。



っと先週というか最近のタイガー外での私の日常の活動を報告みたいな感じで書きました。
思いのほかもっと書けそうで書けたな(笑)

こんな感じで先週は稽古がなく、個人的に一休憩という感じ。とは言ったものの、たまっている大学のレポートをやったり、バイトをしたり、前述のダンスとサークル。
やることは多く、休んではいられない!スキルを上げるためにも。




最後に思っていることを言います。タイガーの同期についてです。

ちゃんなつさんは普段はサラリーウーマンとして働き、タイガーで活動しています。
しっかり働き、そしてタイガーでもしっかり活動しています。
自分のことそして周りのこともしっかり見ている。しっかり者です。

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ばっきーさんは常に演劇に対して、真剣に向き合っています。
そして自分のことをよく理解できている人です。なにが弱点なのかとか、自分がどういう人間かとか
ダメだしをされて、上手くいかないとネガティブになってもそれを上回る力で練習してます。
ちゃんなつさんとはまた違ったしっかり者です。

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そんな二人と同期ですごく光栄です。



そして自分の不甲斐なさを実感します。
もっともっと頑張らんとあかんやろ
俺も負けてられるかぁ

先週の反省は自主練をしようと思っていたが、思うようにできなかったこと。
もっと計画立てんとあかんな
ホンマ自分の不甲斐なさが情けない

あぁネガティブな方向になってる。


とにかく言いたいのは、二人と同期で光栄で、僕も二人に負けないように頑張りたいということです!

なんか今日のブログちょっと荒れてしまいましたね。
すみません。

ポジティブなことが書けるように、頑張って成果を出したいと思います。



そして縁劇フェスのパンフレットやツイッターとかで少し情報解禁しています。次回の11月にある本公演に向けて頑張っていこうと思います。

そのために基礎稽古で体作りや!
今週の公開基礎稽古は6月15日(木)!
参加希望の方は劇団アドレス
to@st-tg.net
までご連絡くださいませ。

では今日はこれにて。
ありがとうございました。




posted by ステージタイガー at 12:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小林「セイヤの人生ってなんやねん?」

'17年 0606

縁劇フェス、ありがとうございました(セイヤ)

縁劇フェスご来場いただき誠にありがとうございました。
そしてステージタイガー参加作品『ユカリ』をご観劇くださり誠にありがとうございます。
この縁劇フェスを通して、たくさんのことを学びました。
たくさんの団体そしてたくさんの表現。
まだまだ知らないことが多いと実感しました。

そして自分の足りていないことも新たに発見できました...

動画や写真で自分の姿を客観的に見ると気づくことがある。

ってもっとポジティブなこと書かないとですね。

そうですね。私はこの作品『ユカリ』で主人公ユカリのいとこにあたる塩田淳という役を演じさせてもらいました。
塩田家と朝比奈家には重い過去がありました。この物語に出てくるのユカリの家系の中で淳は唯一その当時の状況や事情を深く知らずに育っていました。
だからこそ、ユカリやその母サクラに対しては純粋に向き合える存在だったと思います。

父である亘やその妹響子とサクラとの会話を聞き、何もできない、言えない歯がゆさ。しかしそれでも彼は何か言いたかった。言わずにはいられなかった。それを言ってサクラがどう思うかは正直わからない。でも僕としての思い、答えを最後に伝えようと思った。

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そんな感じで演じました。
合っているかはわからないけど、そこに悔いはありません。(おそらく...)

悔いとしては、もっといろんな表現ができればということとかかなぁ...

これからもっと成長し、しっかり伝えられる役者になりたいです。

皆様本当にありがとうございました。
これからも頑張っていきます!


posted by ステージタイガー at 12:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小林「セイヤの人生ってなんやねん?」

'17年 0530

世間は狭し...(セイヤ)

お疲れ様です。
縁劇フェスもいよいよ今週にせまりました。
縁劇フェスの名の通り、縁というものを感じていけたらなと思います。
さて、縁といえば最近それを実感する機会がありました。

先日、壱劇屋さんの公演を観に行きました。面白かったです。
思い返せば、物語の中にいろんな楽しさ、面白さがありました。そしてそれを体現する役者ってすごいなと思いました。

そして感じた縁というのが、公演後のロビーでのことでした。帰ろうとしたとき、声をかけられました。
その方は先日、公開基礎稽古に参加してくださった方でした。その方は何人か団体で来ているようだったのであまり話はしませんでしたが、ステタイの公演も観たいので予定が合えば縁劇フェス観に行きますと行ってくれました。
うれしかったです。


そしてもう一つ縁を感じた出来事がありました。
それも先日というか観劇した翌日。
朝に友達と遊ぶことになっていました。ラウワンのカラオケに行くことになり、3時間ほど歌いました。
縁を感じたのは精算時のことです。
友達に近況や縁劇フェスの話をしていたとき、声をかけられました。
その方は先日WSでお世話になったスタッフの方でした。
あまりの偶然にすごくびっくりしました。
また演劇関係でお会いすることがあったらその時はよろしくお願いします。という会話をしました。
私もですが、その方も知人と来ているようだったのでこれもまたそれ以上話しませんでした。

前もブログで書きましたが、人見知りな私。今まで外に出るということも滅多にありませんでした。
しかしダンス、演劇を始めて外に出る機会が増えました。
振り返るとそこから今に至るまで、いろんな縁を感じていた気がします。

今回の出来事はその成果なのかもしれません。
それにしても観劇で出会うのは考えれば無くない話ですが、カラオケの件は本当にびっくりしました。少なくても私は完全なるプライベートでしたから、カラオケ自体も特に演劇というわけではないですし。びっくりした...
でもそうやって声をかけられるのはうれしかったです。また今回会った方々とお会いしたいです。



という風に最近、縁というものを感じました。

縁劇フェスもまもなく本番
最後まで気を抜かず、頑張ろうと思います。そして必死に走ります。

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そして縁劇フェスでさらに皆様と縁が深まりますように。

http://ticket.corich.jp/apply/82384/004/

まだチケット間に合います。
なんとタイガーのメンバーがいろんなとこで全員参加です。
お楽しみに!

posted by ステージタイガー at 11:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小林「セイヤの人生ってなんやねん?」

'17年 0523

目は口ほどに物を言う(セイヤ)

お疲れ様です。セイヤです。
5月も下旬となり、『ユカリ』の稽古もとうとう後半戦になりました。
最近、いや、前にも言われてはいましたが、私は目をつむりがちな癖があるようです。
演技のアドバイスとして、しっかり言葉を相手に届かすには目で伝えるというアドバイスを頂いた。
それを聞きいろんなことを思った。

確かにしっかり目を使っていなかったと思った。もちろん全く見ていなかったわけではない。ただ思いかえすと意思を伝えるというよりはその場の位置関係を見ているだけだったように思う。目で伝えるということをやっていなかった。

そしてこの目で伝えるというのはやはり演劇に限ったことではないと思った。
例えば嘘をついてそれがバレるのは目が泳いでいるからといったことを聞く。
これと似たようなことが起きているのではないだろうか
言葉では話しても、目は正直ということ。意思がないことを目が語っているのだ。
そしてそれだけではない。きっと人は目の動きに敏感なのだと思う。

だからこそ、演技に限らず真剣に物事を伝えたい場合、目でうったえることが重要になる。
演技において目は最大の弱点を生む可能性もあるがそれと同時に最大の武器に成りうるツールでもある。
ただし目だけですべてが上手くいくわけはない。他が弱いとそれはダメである。
だから目で伝えるというのは前提条件であって、そこからすべてが始まる。私は最近そう感じました。

とは言ったもののまだまだわからないことが多い私。これからこの考えも変わっていく、進化していくかもしれません。
どれだけ気づき、考え、行動できるか。

これからも頑張っていきます。




posted by ステージタイガー at 11:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小林「セイヤの人生ってなんやねん?」

'17年 0516

根性(セイヤ)

お疲れ様です。セイヤです。
6月3日、4日にシアトリカル應典院で行われるスペドラ『縁劇フェス』のステージタイガー参加作品『ユカリ』の稽古が本格始動し、数日。演技とは何かを考えている今日この頃です。
『ユカリ』の稽古そして基礎稽古を通して、自らの不甲斐なさを実感しています。
しかしそれはある意味当然。演劇やダンスに身を投じ始めたのは大学に入ってから。それまでは本当に何もしてきてなかったのですから。

人見知りな部分もあり、人とコミュニケーションをとるのも苦手である私。考えてみればそれは演劇からは程遠い部分にあると思う。なぜなら演劇とは役者同士の会話。それはコミュニケーションであると思ったからだ。
じゃあ何で苦手であることをあえて選択したのか。それについての考え、答えは変わっていくかもしれない。でも今私の中にある答えは、「たぶんそれを求めているから」だ。
人見知りでよく話す人は少ない。時には自分の殻に閉じこもっていたほうが楽だと思うときも...それでも心のどこかで人とのコミュニケーションを望んでいる部分がある。だから演劇というコミュニティに惹かれ、役者を目指したのではないか。最近感じたことです。

ならそれも考慮して夢を叶えないとな。...しかしなかなか理想には程遠い。
自分のできていないことにショックを感じてばかりいる。演技って難しい。
とマイナスなことばかり思ってる。これじゃあ良い方向には転がらないな。ポジティブに考えよう。

出来ていない現実それは当然ショックだ。でも今それを知ることが出来たことに感謝しよう。すぐには出来ないだろうけど、それを意識していけばいつか出来るようになるはず。
一日一日成長出来るようにしよう。

まずは『ユカリ』。
この作品でどれだけ成長するか。いや、それは少し客観的で結果論な言い方かな。
この作品で何を感じそして何を学ぶか。その先に成長があると思う。

本番まで1か月を切っている。
よし、やるぞ!



posted by ステージタイガー at 11:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小林「セイヤの人生ってなんやねん?」

'17年 0507

GW(セイヤ)

お疲れ様です。
皆さんはゴールデンウィークをどう過ごされたでしょうか。
私は観劇、WS、レッスンそして学校という日々を送りました。
この時期はたくさんの催しが演劇に限らず行われたと思います。
ゴールデンウィーク中にたくさんの方々を楽しませるべく尽力された皆さまへ、本当にお疲れ様です。
私は主に観劇を通して、たくさん勉強させていただきました。
5月3日(水)にABCホールで行われました、『中之島春の文化祭2017』で私たちステージタイガーは『太陽みたいな男たち』で参加しました。その裏では他の劇団員の皆さまも稽古や公演を頑張っていました。そしてステージタイガーでは当日ホットドッグを販売していました。私はその人員として動いていました。
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とは言っても知らないことが多い私。当日はホットドッグの作り方や販売の手順などを教えてもらい、販売のアシスタントをするという形でした。次のホットドッグの機会ではもっと活躍したいと思います。
それとホットドッグは2日間で完売しました。本当にありがとうございます。

また当日は各作品の観劇もさせてもらいました。たくさんの作品を観て、自分はどんな事に興味を惹かれたのか、私は何に気づけていないのかなど勉強しました。
まだまだ若輩者の私、これからもたくさん学び成長していきたいと思います。
本番後の打ち上げでは皆さんからいろんな話を聞きました。その一つ一つが新鮮でした。
いつか学ぶだけではない、自分からもいろんな話が出来るようにもなっていきたいです。
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posted by ステージタイガー at 17:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小林「セイヤの人生ってなんやねん?」

'17年 0424

セイヤの一人旅 in嵐山

お疲れ様です。セイヤです。
このブログでこれからいろいろ書いていく訳ですが、その中でシリーズ物をやっていこうかなと思いました。
そしてこの度シリーズ化しようと思ったのが、一人旅です。生まれてこの方、一人で観光地やら少し遠くまで行ったことのない私。そんな自分よりレベルアップするため、そして自分は一体どんな事に興味があるのか、どんな性格なのか。新たな自分を発見する自分探しの旅にも出来たらと思い企画しました。

さて、そんなこんなで行う一人旅企画、第1回目は京都の嵐山に行ってきました。

学生である私ですが、先日授業がない日がありました。その日に行ってきました。
なぜ、嵐山か。それは車折神社でお参りをしたかったからです。また嵐山には過去に高校のオリエンテーション行事で訪れたことがあったので、第1回目としては良いかなと思いました。

まず第1目的である車折神社を目指しました。阪急そして京福電鉄を乗り継いで行きました。
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神社という神聖な場所。そして天気は晴れで、すっきりした空。心が穏やかになりとてもいい気分でした。現在についてそして将来の事をしっかりお参りしてきました。
「よし、これから努力して一人前になろう!」

そこから嵐山を目指しました。土地勘が無く、嵐山駅までどれだけの距離かわからなかった私はバスで嵐山に行きました。思ったより近かったので、歩けば良かったかなと思いました。(次来たときは歩きます)

そして時間は昼時には少し過ぎていましたが、ここで昼食をとることにしました。
いろんな食事処がある中、私は「嵐山丼」というメニューに惹かれました。ちょうど丼ぶりが食べたいこともあり、そこで食べることにしました。
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親子丼のような感じですが、それにえび天やかまぼこなどが合わさっていました。えび天が卵と交わり、良い食感と味を生み出していました。

そこから時間の許す限り観光をしました。とは言ったものの車折神社以外はかなりノープランで来てしまったことに気づき、自分の要領の悪さを自覚しました。(反省)
スマホであまりお金をかけずに観光できる場所を探しました。

そして竹林の小径に行きました。サイドに竹林が長く連なり、その道沿いを歩きました。
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そこで気づいたのですが、平日でしたが観光客が多かったです。学校の行事で来ていると思われる制服姿の学生に最初は目が行きました(高校を思い出しました)。しかしそれ以上に外国人観光客が多いことに途中から意識しました。辺りを見回すと観光客の大半は外国の方でした。

竹林を進むと野宮神社が姿を見せました。ここでもお参りをしてきました。(写真撮るの忘れました...すみません。)


そこから亀山公園に進みました。時期的に花が満開という訳ではありませんでしたが、きれいな花が咲いていました。
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そして少し休憩に大堰川付近のベンチで一休みしました。
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飛んでいる鳥や水辺にいる鳥を見ながら、自然を感じました。

そして一日を振り返りました。
一言で言うと楽しかったです。滅多にしないことでしたし、なにより一人なので周りに気を使う必要がなかったので好きなところを見て回れたのが一番良かったと思います。
しかし、同時に楽しさとは何かという問いを考えさせられました。確かに楽しかったです。ただこれが一人ではなく親しい友人、もしくは彼女(いませんが...)と一緒に来ていたなら感じ方も違うのではないかと思いました。
違うといっても楽しさの違いです。もっと言うと楽しさの度合いではなく種類。一人では気楽という意味での楽しさ。これが二人以上ならその場その場、または一日を振り返った時の談笑という楽しさになると思います。この二つの楽しさは明らかに違う印象を心に与えると思います。ただ、私にはそれが一体何なのかはわからないです。きっと違うだろう、そう思うだけです。
この旅企画をこれからも続け、その答えを感じれたらと思います。
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最後に嵐山といえば帰りに高槻によることもできます。時間的にいつもの稽古時間。しかしその日は運悪く稽古日ではなかったのです。(ショック...)
時間が合えば、現在稽古中、中之島春の文化祭出品作品『太陽みたいな男たち』の稽古を見学したかった。今度時間があった時に見学に行こう。絶対。
絶賛稽古中『太陽みたいな男たち』が観劇できるブロックチケットはまだ間に合います。
https://t.co/wN0U8YYmfs
ホットドックも販売します。
興味あるけどまだ予約してないという方、こちらのURLからどうぞ。
そして観劇してくれる方、ぜひお待ちしております。
posted by ステージタイガー at 14:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小林「セイヤの人生ってなんやねん?」

'17年 0411

ハッピーバースデイ(セイヤ)

お疲れ様です。本日2回目の投稿です。
理由は1つ
私事ですが、今日は私、小林聖也の誕生日でした。
また一つ歳をとりました。
これからも精進していきます。

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↑ケーキ美味しかったです。家族で食べました。

これからもよろしくお願いします。

ステージタイガーをこれからもよろしくお願いします。

そして出来れば私の応援もよろしくお願いします。
posted by ステージタイガー at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小林「セイヤの人生ってなんやねん?」

初のプロフ写真撮影(セイヤ)

皆様、お疲れ様です。セイヤです。
先日、ステージタイガーのプロフィール用に写真撮影が行われました。
人生初の自分のプロフィール撮影で、まあ緊張しました(笑)
機材もしっかり用意されており、撮られなれていない私としては、どういう表情をしたらいいのかもわからず、内心不安でした。
でも、現場にいた先輩方のアドバイスや緊張をほぐすフォローのおかげで、楽しくすることができました。
また1つ勉強になりました。経験値を増やすためにもっとこういう機会があればいいなと思います。
他にも、もっといろんなことを学んでいきたいです。
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↑オフショットです。



そして



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↑同期の椿さんとも撮りました(変顔でw)

椿さんとは『ダイバー・シティ』で共演しましたが、その前の現場でも共演してました。
これからも仲良くしていきたいです!



2回目のブログですが、書くのは面白いけど、なかなかうまく書けませんね...
ブログもうまく書けるように頑張ろうっと!!!

読んでくれた皆様、ありがとうございました。
posted by ステージタイガー at 11:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小林「セイヤの人生ってなんやねん?」

'17年 0403

これからよろしくお願いします。小林聖也です。

この度4月1日から新劇団員としてステージタイガーに入団させていただきました。小林聖也です。
先月3月11日に松原市で行われた公演『ダイバー・シティ』に出演させてもらい、その流れで入団を決めました。観劇してくれた方は覚えていますかね?ちなみにその時の役名は宇喜田です。って言っても物語では名前を呼ばれていなかったから、わからないかな...
「根性!」で走るのが信条の台南高校陸上部の期待の新人です(笑)
観劇していただいた方、覚えていてくれていた方、その節は本当にありがとうございました。

自己紹介として少し書きます。
現在大学3年生
歳は20歳
誕生日は4月11日
好きな番組は特撮作品
そして現在ダンスも習っています。大学に入ってから始めたので実力はまだまだですが、私の一つのアイデンティティとして生かせるように習得してみせます。
自分は役者としてもまだまだです。しかし本気で役者としての道を歩んでいきたいと思っております。ステージタイガーでの経験を通し、これから成長していきたいと思います。

このブログには自分の生活で感じた事を素直に書いていきたいと思っております。時には面白い事、時には真面目な事などなどいろんなことを書いていこうと思います。
改めて
小林聖也をこれからよろしくお願いします。
頑張ります!!!

『ダイバー・シティ』の時の写真も載せておきます。台南陸上部の写真です!右から二人目が僕です。
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posted by ステージタイガー at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小林「セイヤの人生ってなんやねん?」