ステージタイガーへ

'15年 1008

音楽と演劇(ザキ)

遅くなりましたが「orblight special」ご来場、応援ありがとうございました。

最初の顔合わせの段階で、「音楽を立体化する」といった話があって、
稽古を重ね本番に近づくにつれて、なるほどなぁ、と思いました。

(常日頃ミュージシャンやダンサーといった方々に憧れと幾ばくかのコンプレックスを抱いているような僕ですが)
音楽やダンスが観客に何かを伝える力がとてもとても強い。
その何かは理屈とは真逆の衝動的なもので、それを、どーん、と一瞬で届けられる。
でもその次にくるもの、人間の感情を伝えられるのは俳優なのかなと、漠然とですが感じました。

お互い長所があって、それらを束ねることが出来た今回のライブ、とてもよい経験が出来たと思います。

素敵な世界に導いてくれた演出のかつやマジック勝山さん、
あらゆる場面でリードしていただいた俳優チームの山根さん、こまきさん、
そして最高の音楽を奏でるorblightのともぞーさんとしゅうみさん、サポートメンバーの方々。
ほんとうにありがとうございました!


まだまだぶきっちょな役者ザキ有馬ですが、早くも次の舞台が待ってます。
次は再びダンスとのコラボ。ハイビートランナー!でお会いしましょう。

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'15年 0920

今までのアレコレが試されてるんだ(ザキ)

だいぶ暑さも和らいできた今日この頃。皆様の見えないところでタイガー次回公演の準備が着々と進んでいます。



その間はみんな外で色々劇団の外で活動するわけで。僕はしばらくは淡水/足一の井上大輔が主催する「祭!!!!!!」なるイベントに参加してました。

年内入ってから「捨てろ喰わせろ」「闇夜に燕返し」「樹々の遠吠え」の3つ。

「捨てろ喰わせろ」は上演した翌月に主催からカバーされて、嬉しいような恥ずかしいような。

ご来場いただいた方、応援していただいた方、ありがとうございます。どれもとても抽象的でとっかかりの掴みづらい作品ばかりだとは思いますが、そこから何か見出していただけたのなら幸いです。


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そして恐らく、年内最後の外部活動(じゃないかもしれないけど、いま決まってる分では最後)。

10月最初の日曜日に客演として出演が決まりました。
orblightというバンドのソロライブに、俳優としてお声をかけて頂きました。
どういうことかというとライブが二部構成になっており、そのうちの第一部が生演奏とともに演劇をするというもの。

彗星マジックの勝山さんが演出でして、LINX’Sや火ゲキなど今まで何度も一緒の場には居たものの、近いようで遠かったあの人からついに声をかけていただいたか! と嬉しく思ってます。



劇団で一年間役者に集中した。京都で今までにない感覚の創作をした。
有馬九丁目ANNEXで作演を繰り返した。
そして今、実際どうなんだ。
役者として演劇の人間として、舞台に立つ人としてちょっとは成長できたのか。どうなのか。
いまここで実力試し。


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ご予約は不要ですが、TwitterDMなどで何かしら、ご連絡を頂けると大変幸いです。Twitterは@mf_ar9にて。

どうかどうか、よろしくお願いします。以下詳細!



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『orblight Special』

情緒的な風景を音楽で描く、orblightによるワンマンLIVE決定

普段2人で活動してるorblightが、今回はバンドで挑む初LIVE

役者とのコラボレーションによる、orblightの音楽を視覚化したお芝居あり︎

独自の音楽世界を深く追求したorblightをお届け致します。

乞うご期待︎

10/4(sun)
19:00 open
19:30 start

¥2500(ドリンク別)

場所
Live Bar D.III(西中島南方駅から徒歩約7分)

〜サポートメンバー〜
せきこ〜ぢ
日高真吾
カズ加藤

〜アクター〜
藍原こまき
ザキ有馬(ステージタイガー)
山根千佳(TAKE IT EASY!)

構成・演出
勝山修平(彗星マジック)
せきこ〜ぢ

照明
つぼさかまりこ(劇団集団あしたかぜ)
照明プラン
菅野万理恵(bagdad café)

衣装協力
植田昇明(kasane)

制作協力
DCプロ/D.III/NASUフェス  




posted by ステージタイガー at 12:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ザキ有馬「九畳間レボリューション」

'15年 0811

夏合宿の話(ザキ)

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思い出話とかじゃないです。
今月の頭、合宿してきました。


この年齢で、しかも引率とかでもなく参加者として、綾部の山奥で二泊三日の山籠り。

朝6時に座禅を組んで、ご飯を食べたらあとはずっと演劇の稽古。


田舎生活を満喫してきました。
座禅は20分を2セットという時間でしたが、これがまたなかなかヘヴィなものでして、
その場に居続けるというだけの行為が動き続けるよりも苦であることを実感しました。

「無」であろうとするその行為が「有」である。
止まるべからず。
ただ深いところへ行くべし。
なんのこっちゃ、ですけどそんな感じです。

人によってはこれを1日10時間もやるらしいそうで。
そんなに深いところへ行って、はたして帰ってこれるんか。


その後の稽古も、台本もセリフもテキストもなく、自分たちから作り出すムーブメント寄りのもの。
贅沢にもいろいろなモノコトが溢れるなか、邪魔なものが無い場所で、質素ながらも豊かな時間を過ごせました。


あとは草むしり行ったり温泉に浸かったり、宴会したり。先生が持ってきた「無風」ってお酒がとてもとても美味しかったです。
いかついムカデのラベルからは思いもつかない清涼感。

この活動を発表する機会はまだ無いけど、もう少ししたら告知できるかも。
その時はまたよろしくお願いします。



それとは別のものですが本日、足一の「祭!!!!!!!!」にこっそり参加してきます。
こちらもまた修行。一発勝負。
白井さんの真裏ですが、もしお時間ありましたら、是非。










posted by ステージタイガー at 12:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ザキ有馬「九畳間レボリューション」

'15年 0704

30GPありがとうございました(ザキ)

遅ればせながら、3月のWSから6月の30GPまで、長く続いた「ララバイを、君に」。
ベスト4という結果でようやく一区切りがつきました。
劇団員、WSメンバー、強力助っ人泥谷さん、
4日間支えて頂いたスタッフの方々、
そして投票に悩みつつも作品を観ていただいた観客の皆様、
劇場に行けずとも応援してくれたみなさま、
本当にありがとうございました。

結果はもちろん悔しいですが優勝したフルーツケイクさんはとても面白かったですし、ほかの参加作品も傑作揃いだったと思います。少なくとも見ることが出来たものについては。

投票結果をダイゴさんが口にする直前はもちろんこっちも緊張するのですが、客席のお客さんの雰囲気も相当緊張している様子が見えて、一人勝手に、この企画めちゃくちゃ面白いなぁー、と思っていました。

準決勝最初の自分の台詞でめっちゃ噛み倒したし、
あの時もっとあれすればこれすれば、と思うことは多々ありますが。
いつも通りそこはまた次の舞台のバネにする、ってことで。

7月は外部のWSで修練積んできます。
噛まないようがんばります。それ以外もがんばります。
自分が得たいもの、得なきゃいけないとまでは言わないけど得といた方がよさそうなもの、が見えつつありますので、がんばります。


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陸上部・駅伝部後輩ズ。個人的にはビースティボーイズのマネしてるつもりだったんだけどこんなポーズしてる写真見つかりませんでした。​なんのつもりだったんだろう。
posted by ステージタイガー at 18:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ザキ有馬「九畳間レボリューション」

'15年 0620

スプリングアクション、的な。(ザキ)

先日は「捨てろ喰わせろ」、ご来場ありがとうございました。

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歌うのも舞台、踊るのも舞台、喋るのも舞台。
今回はリーディングということで、今までよりさらに言葉に寄りかかってみたら、懐かしいものに再会できた心地です。
されど目指す先ははるか遠距離、まだまだ突き抜けていく所存。


そうそう、新しい靴を買いました。
人生初PUMA、細めの作りのものが多いので遠巻きに眺めるだけでしたが、これは幅広めのランニングシューズ。
ガンダムっぽい色あいもあって即ノックアウトでした。
これだけコントラストの強い赤と青はガンダムというよりバーチャロンやミニ四駆っぽいなと思うのです。
写真からは見えませんが足裏にX字に張られた、ゴム? ワイヤーもポイント。地面に設置し広がった足裏を戻してくれることで蹴る力をサポートするとか。

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さて30GP、本番まで後一週間。
奇に走らず、実直に、俳優の基本の基を鍛えて挑みます。
悩む時間があれば一回でも多くの筋トレ。こいつのワイヤーのように引き絞っていきます。

予約締め切りまであと少しとのことなので、手配はお早めに。
それでは!

posted by ステージタイガー at 18:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ザキ有馬「九畳間レボリューション」

'15年 0606

モバイルのお株をいただく感じ(ザキ)

いまむーさん、すみません。

愛用のノートPCが動かなくなり、おおよわり。
原因はほぼ分かっているのだけど、しばらくは直すための時間とお金ができるのを待ってます。


代わりにスマホ用のキーボードを手に入れました。
なんとか書き仕事はしばらくコレで。

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Microsoftが出したWindowsタブレット・iOS・Android用のBluetoothキーボードなんですけど、割と使い勝手良し。
あとはiOS側の変換さえなんとかなってくれれば、、、!
標準のアプリでは予測変換がじゃまなので、しばらくは昔インストしたATOK Pad用かなあ。

ーー

さて、30GPも今日から稽古開始。強力な助っ人を交え、一ヶ月寝かした作品は果たしてどうなるか。稽古が楽しみです。

ですがその前、最新情報でもあがってますがリーディングで参加することになりました。
最近アレコレやっている足一の井上大輔主催、オールジャンルイベントということで、まわりは歌だったりダンスだったり色々あるなか、ただただ演劇で勝負します。


6/9は、かつおの遊び場へ!

posted by ステージタイガー at 12:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ザキ有馬「九畳間レボリューション」

'15年 0516

ぺりぺり、びりびり、バッキバキ(ザキ)

大変遅ればせながら。
春の中之島文化祭、ご来場ありがとうございました。

3月のWS、4月の火ゲキ、そして5月のABCと立て続けに演じた「ララバイを、君に」。

自分の中でひとつの本番のたびに一皮ずつ向けたなぁという思い込みと、
でもまだまだ剥ける皮が何十枚もあるなぁという実感を得た3ヶ月でした。
まだまだ精進。すいもあまいも知っていかないと。

なんと思っていたら30GP出場決定。
バッキバキに剥いてやりますよ。



それとは別件で。
本日、学生演劇時代に多大にお世話になった短冊ストライプのイベントに参加することになりました。
詳しい詳細はこちらに

学生演劇の現役とOBの交流イベント。
センパイがクダを巻くのか。
コーハイが牙を剥くのか。
はたして。

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今夜は中津Vi-codeでカンパイ!

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'15年 0426

僕も10分でブログを書いてみんとす(ザキ)

火曜日のララバイ、ご来場ありがとうございました。
キャリアを積んだ人には勝てないなという考えと、じゃあとにかく舞台に立つしかないという開きなおり。
限られた瞬間で浅はかでも滑っても尖っとけ遊んどけぶっ飛んどけ。

この間偶然機会がありまして、とあるアイドルのライブに行ってきました。地下ではなく、今後メジャーになっていくであろうグループ。
ヲタ芸とかサイリウム振ったりはしなかったけど。
目の前であんなに頑張ってる姿を見せられたら、応援する人の気持ちもわからんでもないってもんですよ。

ジャケパンマン集団とすれ違う。
この前も10人くらいと出会った、流行りですな。

休みなしでお仕事しながら会議、稽古。
この間インタビュー受けました。
Frontier! というフリーペーパー。ウェブ版先にできてるらしいんで、後でリンク貼っておきます。

ラブホ前で記念写真撮ってんじゃない!


稽古場ついた。よし。
頑張ります。
posted by ステージタイガー at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ザキ有馬「九畳間レボリューション」

'15年 0419

煮込まれてるぜ(ザキ)

これまでのザキ有馬のあらすじ。


2月に有馬九丁目ANNEXで新作「エクスポート」を上演。
楽屋から小道具用に調理した煮汁が受付まで匂ったらしく、お客様から「ケータリングおいしそうですね」と言われる始末。すみませんでした。
作品はhttp://www.artcomplex.net/doh/で見られるってよ。

その後3月は沈黙していたが、決してサボっていたわけではなく。
WSの発表公演に2本出演を果たす。

ひとつは京都のとある修行地にて。いやもう情報公開されてるらしいですね。http://www.gekken.net/actorslabo/cn31/skill_up_young_kyoto.html
テキストなし、全員出演全員演出、繰り返したり模倣したり分離したり。全て感覚に委ねていく不思議体験。

もうひとつはタイガーWS版「ララバイを、君に」。
ピンチヒッターでの出演でしたが、ごくごく短期間のあいだでとても濃密な経験ができたと思います。


ついでに怒涛の勢いで職場が変わり環境が変わり、今。
今までとは一味二味ちがう、濃厚な演劇鍋に煮込まれたザキ有馬ができましたとさ。


次回のザキ有馬は火曜日のゲキジョウ版「ララバイを、君に」。

見てください!
続きを読む
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'15年 0222

答え合わせはまたその後で(ザキ)

今週のステージタイガーラジオ、かなりイケイケしてますが。
その一週前のラジオを聴いていただいた方々へ。ザキ有馬から謝罪がございます。

話題に出したガンダムのガシャポン。
正確には「ガシャポン戦士NEXT」シリーズなのですが、「Sガンダム」はまだラインナップに入っていないといった旨の発言をしています。
しかし諸々確認したところ「MSA-0011Ext Ex-S ガンダム」としてリリースされていた模様です。

また僕の好きなガンダム原体験は0083、0080の90年代の作品と申しましたが、0080こと「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」のリリースは1989年となっております。

よく調べずに不用意に発言することで関係各所にご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ありませんでした。


なお残念ながらこのシリーズ、もうすぐ終了らしいです。
小サイズながら驚きの可動域、肩に至っては3重関節。最後はきっと、コンプリートしたい。

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-- --

さてそんなこと以外に伝えなきゃいけないことはあるのだけど。
僕は今芸術創造館で鍋作ってます。比喩でもなんでもなく鍋煮込んでます。本番前に書くことじゃないけど、もっと早く書けって話だけど、ほかに何言えばいいかわからなくなってしまって。書き溜めるだけ溜めてしまい吐き出すタイミングを見誤りました。すみません。

叫ばないし、汗かかないし、大きくもないし強くもない演劇やります。
一旦突き詰めるとこまで突き詰めて、何も届かなかったらそれもまたよし。ひとかけらでも救ってもらえたら、たまらん。
有馬九丁目「エクスポート」、本日20:00より。


posted by ステージタイガー at 18:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ザキ有馬「九畳間レボリューション」

'15年 0208

飛びいでてくれ(ザキ)

劇団まぐねっと「グローブ・ジャングル」を観劇。
大学の演劇サークル時代、大学内の他演劇サークルにいた同期たちが立ち上げた劇団です。
http://gekimagnet.web.fc2.com/

同期連中はだいたい社会人になって芝居から遠ざかってしまったけど、それでもこうやって演劇をやってくれる仲間がいて、本当に、心底嬉しい。

学生のときはやんやと言ったこともあるけど、続けてなんぼ。
またどこかの舞台に立ってくれ。俺も立ち続けるから。

そう。 有馬九丁目、有九ANNEXとして短編を上演します。
詳しくは劇団員最新情報を見てください。
http://baku-seisaku.seesaa.net/article/413677821.html
posted by ステージタイガー at 00:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ザキ有馬「九畳間レボリューション」

'15年 0125

デッパツ(ザキ)

松原でカレーいただいてきました。
劇団員オススメの「PUJA」
松原駅と文化会館の真ん中辺りにあります。
Twitterで写真をアップしたら贔屓にしているラーメン屋の親父さんに「飯テロだ」と叱られました。


松原にはうまいものいっぱい。
本番前はいいもの食べないといかんなと思う今日この頃です。

準備チリバツ、いってきます。


ステージタイガー with MTBR33
「BEAT RUNNER!」1月25日(日) 
開場 15:30/開演 16:00
場所:松原市文化会館 
入場無料!
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posted by ステージタイガー at 09:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ザキ有馬「九畳間レボリューション」

'15年 0117

場に委ねる・自ずから出す(ザキ)

稽古漬けとなってます。

このあいだは京都で朝から半日稽古して、夜は大阪・松原での稽古。
求められることが全然違って難しい所と楽しい所があります。

タイガーはもうご存知の通り、早く大きく強い演劇ですが、もう一方がその場に委ねる感覚の演劇で。
その場の気を感じながら、何か大きな力が自分を通り越して抜けていく感覚。
みんなで気を練りながら空間に放出したり、また集めたり、アプローチとしては非科学的なものですが、実感としてはとても「あり」な世界で非常に面白い。
人の気配なるものは化学的に説明できるらしいですね。体の周りの電気がどうだとか。


しかし静かに繊細な世界に浸り続けると、反動で汗かきベソかき走り出す世界へ行きたくなります。

「BEAT RUNNNER!」、良い役を頂きました。
松原の大きな舞台を、自らの力をもって、走ることで大きく動かす役です。
足の筋が張りつき、腹がねじれ、内側がビリビリ震えます。トイレで吐きもします。上等。

腹のなか全部ひっくり返して、全身全霊を叩きつけます。
来週日曜日、松原市文化会館まで是非お越しください。


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いつもお世話になってるSTAGE+PLUSで一杯。

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'15年 0101

ハッピーニューイヤー(ザキ)

新年あけまして 、おめでとうございます。

以前はたかが年のひとつ暦のひとつを重ねただけで何がめでたいのか、とすれた考えが頭をよぎることもありました。
ですがこの一年を過ごしたことで、人との出会い、つながり、巡り合わせを得たことの感謝を強く感じます。

2014年は初の本公演出演、先輩方への客演、二年ぶりのタイガーでの演出。
俳優として演出として一つ一つを糧として、これからももっともっと劇作りに励みたいと思います。

2015年、今年の目標は「正す」。
皆様、昨年は大変お世話になりました。
今年もどうかよろしくお願いします。

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おいしゅうございます。
ザキ有馬/岡崎マサフミ

posted by ステージタイガー at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ザキ有馬「九畳間レボリューション」

'14年 1208

業界紙を購読するようになりました。(ザキ)

続報を待て、といいながら事後報告となってしまいました。すみません。

11月に短編作品を作演出出演してきました。
有馬九丁目ANNEX「すすきのはらの童たち」
ありがとうございました。
たいしてご案内もできなかったことに何を、といった感もありますが新しい舵のきりかたを見出すことができたような。今後とも踏める場数は踏み抜き尽くす所存で参ります。

参加させてもらった足一さんの「祭!」。
月一回のイベント企画も明日で最終回とのことです。僕は出ませんが、様々なパフォーマーがそれぞれ面白いものを持ち合わせてくるノージャンルイベントとなっております。お席にかなり限りがございますが、よろしければ。
spot.jp/2014/11/2014-fainal.html

次の出演は年明け1月。
いまはBEAT RUNNER!に向けてのインプット期間。
体を動かしたり本を読んだり昔のことを整理したり携帯を新調したり。

新たな相棒はiPhone 6 plus、新しいデバイスが生活にどう変化をもたらすだろうか。
ではまた。

posted by ステージタイガー at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ザキ有馬「九畳間レボリューション」

'14年 1029

地毛ではござらぬ(ザキ)

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髷部分だけエクステ的に付け足してもらったのでござる。



MATCH終演。ご来場ありがとうございました!

ちょいちょいラジオ等で触れて頂いた通り、入団して初の本公演出演でした。ここがステージタイガーの俳優としてのスタートなのだと思います。

イベント参加や短編など、本公演以外の公演の多いステージタイガーですが、それでも「本公演」と銘打つ公演は一年に一回だけ。それ以外の公演で手を抜いてるわけじゃないんですけど。
年一回だからこそ、劇団という組織と公演に関わる人たちが、全力をかけて上演する公演だから、とてもとても特別なのだと強く感じた次第です。

役者の皆様、スタッフの皆様、客演を引き受けていただいたお三方。お手伝いして頂いた皆様、そしてお客様。
全ての方々に、ありがとうございました。

まだまだこれから。
タイガーか、有馬九丁目か、それともどこか違うところか。
俳優か、演出家か、作家か、WEB担当か、デザインか、はたまた観客席か、担う場所も変わるかもだけど。
また巡り会うときが来たらそのときはどうかよろしくお願い致します。

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ええと、次のザキの活動は11月?
続報を待たれよ。
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'14年 0929

お台場に立つ(ザキ)

ザキです。
前回の帰省の話の続きします。
ガンダムの話します。

お江戸に帰ったついでにようやく観に行きました。

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お台場に聳えるその御姿。もはや仏像か偶像か。
足下に花、ってのがいいですね。近年の00劇場版やBFのアイラ戦を彷彿させてくれます。

最初はお台場、一度静岡に移転してから再び東京、ダイバーシティ東京プラザでの展示となったのですが、その度に細やかな仕様変更が行われたようです。
1回目はロールアウト直後の新品として、静岡ではジャブロー戦前後の地上で使い込まれたような仕様、そして今回はマグネットコーティング後を想定したものとなっていたようです。確かに各間接のマルイチモールドに違いが見てとれる。

後のMGなどのプラモでも採用され今ではメジャーとなりましたが、元の白一色設定だった装甲を複数の白の色味をもって情報量を増やす表現、18mのボディで見ると納得の一言。
ランドセルのメインバーニア二機の奥にサブバーニアが存在したのはカトキアレンジのニュアンス、でも胸部ダクトは陥没仕様。35年のあいだ様々な解釈が生まれたディティールを全てまとめあげ、説得力を持たせたうえで万人が納得出来るガンダムを体現したような印象でした。

かつてガンダムセンチネルの表紙を飾ったEx-Sガンダム胸像の制作記事にもあったのですが、1/144のスケールモデルにはキャラクターモデルとして成り立たせるべきディティールの省略が、胸像のような大きなスケールモデルではそれ相応の情報量が必要とありました。
(あの胸部という巨大な立体造形のなかでバランスをあわせるためコーションマークの配置量や位置を調整し、さらには配色までも本来の設定を逸脱させて隙のない調整をとっていました。)

1/1モデルともなると重要になってくるのは「これがそのまま歩き、空を飛び、戦えそうか」という想像をかき立てるハッタリとリアリティのバランスだと思います。

実際はダークグレーの間接部の一部に銅色のディティールを重ねあわせたりとか、素立ちでありながら実は若干左右違う(右の踵が若干浮いている!)とか、飛行機の航空灯を模した両肩の赤/緑のライトであるとか、細部の演出がとても興味深い。
近づくとコーションマーク多過ぎな気もするけど、遠目に見ればきちんと万人が「ガンダム」と頷けるガンダムとなっていたのと、あとは楽しいハッタリと思えばこんな具合かと。

来たる40周年には実際に歩く1/1ガンダムを作る企画が持ち上がっているとか。「歩きそう」ではなく「歩く」ガンダムがどんな姿なのか楽しみです。

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なおこの立像、以前はガンダムのボディにプロジェクションマッピングで映像を投影するというショーもあったようなのですが今回は拝見できず残念無念。
最新技術とやらをいつか直で触れたい感じたいものです。
では。
posted by ステージタイガー at 17:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ザキ有馬「九畳間レボリューション」

'14年 0922

遅い夏休み(ザキ)

飲み会あっても付き合い悪め!
顔を出しても乾杯前に口つけて!
先輩のグラスが空でも見ないフリ!

気遣い知らずのゆとり初代、87生まれのザキ有馬です。


さて本公演の稽古も中々よいところまで進んだぞ! こんど通し稽古すっぞ!
てな感じの最中、私しばらくお休みを頂きまして江戸のほうに里帰りをしてました。
本当は江戸じゃなくて武蔵野、つまり神奈川県のほうですが細かいことはご愛嬌。

一年振りの地元に愛しさや切なさを感じつつ、ただただ久々の休暇にのびのびと羽をのばしました。
時間に追われる生活だったからか見落としていたもの、忘れていた感覚が蘇ってくるようで。小さい頃よく歩いた道なり、遊んだ公園、乗った電車などなど。

絶対また帰って来るぞ、有馬九丁目。



さて朝昼は両親祖母とつまみながらも、夕方からは高校の先輩後輩同期らが出演する舞台があったので何本か観劇に行きました。

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渋谷の「明日の神話」の前で「+1(たすいち)」主宰の目崎剛と。
でも全然明日の神話写ってないよね。爆発してないよね。
たすいちはMATCHの2週間前、十月半ばに本公演。http://tasuichi.soudesune.net/next.html#hitori


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高校時代の同期三人。思えばもう10年以上も前、教室の隅っこの演劇部で、この3人から始まったんだなぁと。
2人の「ブラックエレベータ」は来年あたまに活動する模様。


絶対また近いうちに、今度は芝居やりに戻ってこよう。
まだまだこっちも強く大きくなるんで、東も西も北も南も、日本全国で演劇が出来る日を夢見て、近い未来のうちに絶対。

そんじゃあ通し稽古、いってきます!
posted by ステージタイガー at 17:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ザキ有馬「九畳間レボリューション」

'14年 0822

耳ヲ貸スベキ(iTune越しに)(ザキ)

稽古場日誌にも書きましたが、先日は京都舞台美術WS公演ありがとうございました。

向こうは硬めだったのでこっちはふわっと。稽古終わりに飲むビールおいしゅうございました、ザキ有馬どす。2146BE3B-C0E4-446A-B6CA-5A24CEF3D4D0.jpg

ここのところタイガーでは幽霊部員状態でしたが、Perfect Matchからちょいちょいと表舞台に関わらせてもらう機会が増えまして、よっしゃ感謝の日々です。
次の本公演MATCHも役者で出演しますんで、ご贔屓にして頂ければこれ幸いです。



そうそう、毎週更新のタイガーラジオもどうかよろしゅうお願いします。

今週はMATCHの配役発表。サッカー詳しくない僕にはちんぷんかんぷんですが、チーム分けについても発表されてますので、あの人とこの人が共演か! てな感じにあれやこれや妄想しながらお楽しみください。

そしてそしてなんとこのタイガーラジオ、iTunesからも聴けるようになりました!
お手持ちのPCやiPhoneからスムーズに視聴可能。Don't miss it.
https://itun.es/jp/S-Qs2.c


来月くらいにはザキもおしゃべりします。フリートークは苦手です。

ではまた。

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'14年 0731

ガンダムのおっぱいダクト(ザキ)

ガンダム展が天保山で開催されるそうです。
http://www.gundam-ten.jp/

駅の広告で見かけたのですが、この夏がとても楽しみですね。

しかしこの広告。

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アニメ第1話「ガンダム大地に立つ!!」よりガンダムが起動しその二本の足でサイド7の大地に立ったときの画が使われているのですが、その際ガンダムの胸部ダクトから何らかのガスが勢い良く吹き出されるが噴出されています。
人間ではおっぱいの部分からガスが出ているのです。

いやこれは設定上排熱ダクトであり、核融合炉の稼働に伴って吹き出されたもの、と機能的説明をすることは可能です。有名な東京の1/1ガンダムにもミスト噴射のかたちで再現されていますし。

ところで、これって他のガンダムもついてたっけ?


ジオン系のMSにはついていないこのおっぱいガス噴射口。
ガンダムを名乗るほかのMSには、だいたいついていたような気が。
「ガンダム」の条件とは何か、という論争は古今東西絶えないものでしたが、この黄色いおっぱいダクトこそガンダムの象徴、ではないのでしょうか。

記憶を頼りに検証開始。
画像はご自身でお探しください。



TV2作目より
「RX-178 ガンダムMk-II」
ティターンズによるスペースノイド弾圧のための「黒いガンダム」。
かつてのジオンに恐れられた「白い悪魔」初代ガンダムと酷似したシルエット。
おっぱいガス噴射口のデザインについてもほぼ前世代機を踏襲していますが、長方形だった初代よりも鋭角的、洗練された感が伺えます。後のMSVや準公式作品といった世界のMSたちに繋がる布石を感じます。


そして「MSZ-006 Ζガンダム」
リックディアスより採用された新装甲素材ガンダリウムγと、ガンダムMk-II強奪によるムーバブルフレーム技術が融合することで誕生した全く新しいガンダム。史上初のTMS(可変モビルスーツ)ガンダムでもある。GT-FOURには触れてやるな。
連邦軍によって作られた初代、Mk-IIと異なりアナハイムエレクトロニクスによる開発もあってか、ガンダムからMk-IIよりもかなり異なるデザイン。
肝心のおっぱいダクトは内部のフィンが(外見上は)無くなり、下向きの垂れ乳。
そもそもΖガンダムのジェネレータは両足に装備されており、冷却系もその辺りに集中しているはず。じゃあこのダクトは何だ。偽ダクトか。偽乳なのか。
それともコジェネレータでもついているのか。資料持ってる方いらしたら詳細希望。


TV3作目より
「MSZ-010 ΖΖガンダム」
Ζ計画を受け継ぎ、変形だけでなく合体機構を盛り込み、武装もハイメガキャノンを筆頭に大型火器と準サイコミュを備えた恐竜的進化の過渡期を象徴する第四世代MS。
デブ、いやマッシヴなシルエットが特徴で、前世代機のΖのニュアンスを受け継ぎつつ、横広の巨乳。
分離形態であるコアトップ、コアベース、そしてコアファイターにもそれぞれジェネレータが搭載されているため、胸部に初代と同等の冷却機構が備わっているのも頷ける。


そして逆シャアより
「RX-93  νガンダム」
それまで恐竜的進化を遂げてきたMSから一転、原点回帰を果たす。
それまでの主人公専用機だとかプロトタイプといったもの特有の「壊れた時に替えが無い」機体とは異なり、サイコミュ関連以外の各部品は当時の連邦の標準的規格に合わせ、戦闘が長引いたと来ても調達が容易であったとなっているそうです。この辺りの思想が僕は滅茶苦茶好きですね。
肝心のおっぱいダクトですが、Ζ系から原点回帰。初代、Mk-IIよりのダクトに。


そういえばΖ・ΖΖに登場した「MSN-100 百式」にはついてないんですよね、おっぱい。
MSVの百式改、後付け設定のデルタプラスにもないようですが、デルタガンダムやガンダムデルタカイにはついている模様。
かつて偉い人は「白くて二つ目ならガンダム」といったそうですが、この様子では「黄色のおっぱい」も付け加えなければいけないようですね!
次回 平成編に気が向いたら続く。



そんなこんなでタイガー本公演、今夜情報解禁ですよ!
それまで僕は京都で三島由紀夫作品に体当たりする修行にいってきます。ではまた!


posted by ステージタイガー at 18:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ザキ有馬「九畳間レボリューション」