ステージタイガーへ

'07年 1218

血湧き肉腐る壮絶肉弾アクション‏

石神です。
最近また寒くなりましたね。手袋がないと夜は外も出れません。
手が痛くなりますもの。厚手の手袋がほしいです。買いにいかないと


今週はこれ。
魂斗羅
こんとら.bmp
1988年2月9日コナミより発売されたアクションゲーム。

遠い未来(因みに西暦2631年)、地球に隕石が落ちたと思いなさい。
そしてその2年後、謎の組織により人類は滅亡の危機を迎える、と。

この危機に立ち向かう男が2人(2人プレイの場合であります、念のため)。
海兵隊員のビルとランスこそがその勇者でありまして、
金髪の短髪野郎がビルで青髪の長髪野郎がランス。

プレイヤーはこのキャラを操って組織壊滅を目指します、
という筋書きのアクションゲーム。

この頃って本当、このテの肉弾アクションが大ハヤリでしたね。
きっと映画の影響でしょうな。
「ランボー」とか「コマンドー」とか
、そーゆーのがわんさかありましたもの。

ああ、そう言われてみればこのゲームのキャラもアーノルドのシュワちゃんやシルベスターのスタちゃんを意識しまくりですよね。

さて、肝心のゲーム性を紹介しておきましょう。えーと、激ムズです。
ジャンプと伏せで結構ヤリ過ごせたりもしますが、
徐々に敵の攻撃がハンパじゃなくシビアになりひたすら悶死を繰り返し屍の山がうず高くつまれましたよ。

腕に自信のある猛者は挑戦すべし。


posted by ステージタイガー at 02:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 元虎たちのブログ
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