というわけで、今日もレコメンドプロレスラーを紹介していきます。水本です。
今日の一品はこちら。

鷹木信吾 選手です。
ドラゴンゲートの若きパンピングホーク。
若干デビュー3年目にして、大阪府立体育館という関西最大級の会場のメインイベントで、同団体のアイコン、CIMAとチャンピオンシップをかけて闘います。
それが今日!
そして、水本はそれを観戦しにいってきます!
彼の持ち味は何と言っても、新人と思えない風貌と全ての攻撃をはね返してしまいそうな、その肉体。
必殺技はこれまたパワーに物をいわせた危険な投げ技、ブラッドフォール。ラストファルコニー。ラストファルコンリー。
どれも1発でフォールを取れるものばかり。
基本的にメキシコのルチャの流れを組み、飛び技や派手な振る舞いの多いドラゴンゲートにおいて、鷹木は異質。彼の地盤は日本とアメリカ。ゆえに、彼がベルトを取れば、同団体においては新たな歴史となるのです。
世代抗争を超えた、新たなプロレス時代の幕開けとなるか!?
世界最先端プロレスの新世代、つまりは世界で最も先端にいる若き鷹、それがパンピングホーク、鷹木信吾。
対戦するCIMAは鷹木があこがれ、師匠とあがめて来た現プロレスの最高のカリスマ。
勝つのは、象徴か、勢いか?
全ては今日、大阪府立体育館で!