中には2日続けてご来場いただいたお客様もいらっしゃったようで、感謝感激(谷屋君流にいえば観劇)です。

昨日のおまけは秋葉記念日。
ある意味で、また記念日となった作品です。
キスマークと言うか、傷だらけの様な秋葉と、中学時代の学ランを着てパシャリ。
中学と言えば、僕は自分で言うのもアレなんですが、物凄く真面目な生徒でした。高校の時もそうで、ひたすら勉強に打ち込み、将来は教員か研究職につくものだと思っていました。
ところが、まあ思春期の特権と言いますか、何と言いますか。
『自分は何の為に生まれて来たのか』
『自分は何がしたかったのか』
というその年齢がよくかかる 病気と言うか悩みにひっかかってしまったんですね。
僕は何かを変えたくて、自分自身の殻を破りたくて、何かをしようと心に決めていたんです。それが演劇。
元々、放送部だった事もあり、喋りには自信があったので、そこから派生した演劇に興味がわいて、大学入学と同時にすぐ、演劇サークルに入ったのでした。
一言で言えば
僕が演劇を始めたキッカケは
青春だったんですね。
何かやらかしてみたい、何かなし得てみたい。
それが演劇だったんですね。
それから10年、まあ、写真の通りの僕な訳です。
まだ、何もなし得ていないんですけど。
まあちゅうわけで、演劇を続けている今は、いつまでたっても青春時代なわけです。
んな感じのお恥ずかしい僕の話でした。