是非、たくさんの方に観に来て欲しい気合いの入ったものになりそうです。
そんな中、今日はプロレスを観に行ってきました。

大阪府立体育館にドラゴンゲート。
団員のアンデット石神(不幸)と、背筋力アビル(パーマ)をひきつれ、ヨーソロー。
いやー、プロレスって凄い! かっこいい!
うちの劇団員も皆、分厚さが足りない!
飛ぶ高さが足りない。
ああ、僕もプロレスラーになりたかったなあ。
プロレスが好きすぎるが故、その凄さを信望しすぎるがあまり、夢物語となったプロレスラーという職業。
10代の俺の馬鹿! なんで、夢を諦めてしまったのか!
高校へなんて行かず、メキシコへ単身修行に行けば良かったのに!
いやいや大学受験をするなら、闘龍門へ願書を出せば良かったのに!
演劇サークルに入らずに、アマレス部に入れば良かったのに!
だから、作家となった今、せめてストイックに自らを抑し、世の万物を受け止め、戯曲を相手と見立てて闘っていきたいと思うのです。
俺がモノを書くってのは、闘いだぜぃ!
よっしゃ! 今から腕立て、腹筋 20回 5セットや!