ステージタイガーへ

'19年 0918

小柳将太 椿

こんにちは、バッキーです。


ファイアフライ、無事終演しました。


今回は、花火職人の役でした。


今回の物語は、時代を行き来する物語で、役の人生の40年間を演じました。


歳をとるって、難しいことだなぁって、役者として、人として思いました。


この作品、再演なんですが、実は初演の時はまだ劇団員ではなくて、お客さんの一人でした。


そして、初めてタイガーのお芝居を観たのもこの作品で、初演時の白井さんや、小野さんの芝居が忘れられなくて、剛さんの脚本が、忘れられなくて、気づけばタイガーに入団してました。


タイガーに入団して、もう三年が経とうとしてます、タイガーの座組みでお芝居をすることが、当たり前のことのような気になってしまいがちだけど、そんなことないんだよ、と、しみじみと感じた三カ月でした。


役柄的にも沢山の感情が蠢いて、人間としても沢山の感情が蠢いてました。


でも、そんな感情一つ一つから目を背けずに、向き合っていくから、歳をとるって素敵なことなんじゃないかなぁって思う三カ月でした。


最後に、関わった全てのスタッフさま、共演者の皆さま、そして、起こし下さった皆様、

ありがとうございました。


愛してます。


いままでも、これからもずっと。

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posted by ステージタイガー at 18:28 | Comment(0) | 椿「バッキーの車窓から」
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