みなさまこんにちは。
竹林なつ帆でございます。
※なんか、顔がきつい。役柄にあってしまっているのか。。笑
I CONTACT 無事終演いたしました。
劇団員含めキャストの皆様、スタッフの皆様、そして
ご来場いただいた方、行きたいなーと思ってくださった方、少しでも気にかけてくれた方、
本当にありがとうございました。
※先に言っておきますが、、なんか、、ダラダラ長いです。笑
以前もどこかで書いたと思うんですが、わたくし、劇的な何かやスーパーミラクルなことが起きて、日常が一変したり、急に誰かが不幸から幸せにドンと変わったり、っていう物語も元気付けられて好きなんですが
少し歩幅や速度を変えたり、止まっていたものを少し進めようかなという気になったり
っていう、日常生活が少し変わる瞬間やきっかけを描いている作品が好きで。愛おしくて。
まさに、今回はそんな物語だったと思うし、
少し隣にいるあの人に目を向けてみようよ。つていう物語だったと思います。
わたしは、2月のスロウステップスマイル という日本写真映像専門学校さんの卒業公演のときと同じ役「笹村陽子先生」の役でした。
実は、はじめ脚本をもらった時は
「なんだこの人?!」
でした。おっしゃっていること、正論なんだけど、なんだよそこまで言わなくて良いじゃないかよっ!と思ってしまって。
でも、読み進めるうちに、いろんな人と話すうちに、演っていくうちに、物語を進めていくうちに、
厳しい正論を言う彼女にも、言う理屈があることが分かりました。
そして、最終、「相手のために少し横を向く」ことをやってみせる人物でありました。
まさにこの物語のテーマ。「I CONTACT」を実践する人物だったわけです。
それが表出しなくて、または考えが浅くて、
いろんな人からアドバイスや指摘をもらって、昨日までやってきました。
歯がゆい思いをした共演者もいたと思います。
そんなやりとりを経て生まれた昨日の「I CONTACT」
みなさまに伝わっているかな。
みなさまの今日の一歩に繋がっているかな。
みなさまの今日の少しの勇気に繋がっているかな。
わたしには、今日の一歩に繋がる物語になっています。
わたしには、今日の少しの勇気に繋がっています。
また会えますように。
ありがとうございます。
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西川さやかさん演じる宮田さんが
市役所でのディベートの際に
ゲートキーパー養成講座を企画した理由を話すんですが
この企画を通して
少しでも、周りの人に関心を持てたらいいなって、
そんな、簡単なことだったんです。
と話すシーンがあります。
宮田さん。それ、簡単なことじゃ無いから、
謝らなくて良いですよ、
ありがとうございます。
って思って、袖で涙してました。
***
今年度は、色んなことに向き合って、人間力あげて、もっともっと素敵な物語を届けれるようにがんばっていく所存です。
今後とも、竹林なつ帆ならびにステージタイガーをよろしくお願い申し上げます。
竹林なつ帆