ステージタイガーへ

'19年 0317

アイコン御礼。そして。(ザキ有馬)

I CONTACT終演。
ご来場ありがとうございました。



灰原克哉。台場市役所、営業広報室勤務。28歳。

劇中でのセリフは少なく、自らは多くを語らない。
人物の背景像が今までタイガーで演じた役のなかでもとりわけ明言されない人物でした。
皆の輪から一歩引いて、ワークショップの記録をメモしたり写真を撮ったりするばかり。

もともとタイガーでは演出助手のザキ有馬。
共通点が多くて最初の役作りに戸惑うことはそこまで無かったです。
だからこそか、初の通し終わりぐらいから戸惑いというか、上手くいかない引っかかりが生まれてしまって。



そういう時には、台本と共演者に立ち返れ。
芝居の価値を上げるのは自分と相手次第。
いかんせん再演である程度の形があるだけに。
こんなもんでいいだろ、という甘えを絶やさなければいけない。
しかも叫ばず、走らずの芝居で。
深いところまでいく。

演劇の相手に取り組む過程は、ゲートキーパーの傾聴と見守る姿と似通っているんじゃないだろうか。
だからI CONTACTは、またやりたいし、やるべき作品なんだろうと思います。
演劇の持っている力で溢れてます。
どうか贔屓にしていただければ。



さてステージタイガーとしては次回公演予定てんこ盛り。
ご用意でき次第随時ホットニュース等でご案内。

その中でも次回本公演「ファイアフライ」のオーディション開催あり。
興味ある方、力試しをしたい方、共に作品を作りたい方。
是非ともご応募ください。

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とはいえザキ有馬は、5月末まで暫く劇団を留守にさせていただきます。

劇団有馬九丁目「スターラインエクスプレス」
作演出演。限界突破。
詳細は999.ar9stage.com/へ。

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どうかよろしくお願いいたします。



posted by ステージタイガー at 21:39 | Comment(0) | ザキ有馬「九畳間レボリューション」
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