ステージタイガーへ

'19年 0205

SSSありがとうございました! ザキ有馬!


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スロウステップスマイル 〜笑わない少年と家出少女〜
怪我や事故などもなく、無事終演。
ご来場いただいた皆様、応援いただいた皆様、ありがとうございました。

アップダディダウンから続いてるSHASENとのコラボ公演ですが、いち劇団員としては毎年とてもとても嬉しいこと尽くめの企画です。
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それぞれチーフを張る卒業生。
彼らを叱咤し支える先生達。先輩を見守る後輩陣。
そして小屋入り期間に現れて仕込みバラしを手伝ってくれるOBの皆々。

キャスト陣も毎度、本公演とは違ったメンバーと出会うことが出来て、毎稽古が楽しさと刺激に満ちてました。

毎度毎度思うとることですが。
卒業だからといってそれが寂しい、なんてことは無いのですよ。
もちろんきっと、それぞれ皆様違う就職先でそれぞれの道を歩む訳ですが。
卒業後に歩む道で、また交わるかもしれないのだから。
スロウでも、ファストでも、方向転換したとしても、いずれの方向にしても。
それぞれのペースで自分の進路を突き進んでいかれることを願っています。

そんで僕もイチ役者、あるいは作演出家として、どこかでお会いできますように。

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以下、役者としての遊びの話。
山西孝志。ニッシー。劇中での人気番組「奇跡のチカラ」ディレクター。

最初の演出オーダーは「チャラく」だったんですが。
役名からして、ただ何も考えてない能天気パリピでは無いだろうと思いました。
彼もまた先輩である榊の映画に惹かれるものがあって、いつかもう一度榊と映画が作りたくて、
その結果手段を選ばず頭を下げ媚び売って、今の地位を勝ち取りました。


だからいろんな人間に嫌われてるのは重々承知してたし。
いろいろ感覚マヒってたけど、しゃーないでしょ、って思ってたし。
不思議なチカラを持った子どもを自分の番組に起用することに危うさが孕んでいたことは気付けなかったし。
観客の目を前に座り込んでしまった女子高生を見た時にようやく気付いて、マジで後悔したし。

ぶん殴ってくれた先輩には感謝こそすれ、そんなには恨んでなんかないっすよ。そんなには。

あと週刊誌に不倫をチクったのは山西です。僕の中では。
自分らのプライドの為に女子高生泣かした奴らへのささやかな復讐として。
自分への戒めもこめて番組打ち切りにしてやって。

デカい仕事は減ったけど、1本3分の奴から、仕切り直していこうかね。
そんな感じで。



楽屋での謎集合写真にもお付き合いありがとうございました!
初日直前、身内に不幸があったような表情を浮かべるみんなと一緒に、満面の笑みを浮かべるザキ有馬。

千秋楽前サイコーの笑顔のみんなと一緒に、今更写真を撮られ慣れてない表情とピースをするザキ有馬。


次はタイガーアイコン! 松原のI CONTACT。
そして5月の劇団有馬九丁目の準備も、すすめて行く!
それでは!
posted by ステージタイガー at 22:03 | Comment(0) | ザキ有馬「九畳間レボリューション」
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