ステージタイガーへ

'18年 1231

さよなら2018(ザキ)

紅白で勝手にシンドバットを観ながらこんばんは。
平成最後の年の瀬、いかがお過ごしでしょうか。ザキ有馬です。

2018年は8本の舞台に関わりました。
その中では役者として大きな成長をさせていただいたものも多く思います。

「めいめい」
昨年末から2月にかけて稽古、稽古、稽古。
そこに甘えてはいけないんだけど。毎日の稽古が楽しかった思い出ばかり。
その後の公演でもお付き合いさせていただく方も多くて多くて。
縁が多大に広がった公演でした。

「I CONTACT」年末年始にフライヤーを(相方のParATRI9 MINDさんが)作って、めいめい終わりからすぐに稽古。
この時に触れた「ゲートキーパー」の考えが、その後ことあるごとにリンクする機会がありました。
事細かには書きませんが、人の話を否定せず、傾聴する。そしてどこかにつなげる。
どこかのだれかの何かになれたら、それは良いこと。

「祭!!!!!!!! 2018」
お世話になっているキャパ20の小さなライブハウス「かつおの遊び場」でひとり朗読劇。
みんな元気にしてるだろうか。また遊び場で飲んで遊ぼうな。

「男の五ヶ条」
中之島春の文化祭。虎本作・演出の後半を代行、タイガー最小構成での最大限。
虎本イズムをいかに保ち、上げて舞台上に持っていくかの演出助手脳をフル活用。
今年も楽しい文化祭をありがとうございました。

「メビウス」
90分二人芝居。パートナーの小野村優さんをはじめ、たくさんの方に大変お世話になりました。
あのサザンシアターで観た旅の風景と、意識がホワイトアウトしかける程かいた滝の汗は一生忘れない。
新しいサザンシアターにも立ちたい。呼ばれるよう頑張ります。

「ルルドの森」
おでんの楽プロデュース。大きな座組で主人公を担いつつ、演出助手と相反する神経をフル活用。
神経の切り替えに場当たりは過去最高に楽しかったです。
「演じることは狂うことである」に立ち帰れたのかどうか。これからも疑いつつ、信じつつ。
そしてたまにはなんばのおでん屋さんで飲んで食べてああだこうだと言っていきましょう。

「アフターバーン!!」
劇団本公演。
夏の全員オーディションから始まって選ばれた熱いメンバーでの公演。
ああだこうだ言う前に行動で示す、につきます。
稽古期間中に50km走って、自分の体が変わったのを実感。
今もやや細々とですが走り続けています。
それと役者面以外ではこの公演を機に、ハードウェア面が大幅。
新品のプリンタをヨドバシで買い叩いて小屋入りしたのはいい思い出。

「メガネニカナウ4」
実はちゃんと振り返っておりませんでして、、、。書き損ねた文章。
正直言うと裸足にonly靴下で床にバンバン足打ち付ける演技をし続けたせいで足の裏が激痛ですが、それ以外は概ね無事した。

逸平さん、香織さんをはじめ大先輩たちに囲まれ、オパンポン創造社の野村さんの作演出で出演。
しかも大変お世話になっている現in→dependent theatre 1stの最終公演。
濃厚な1ヶ月の稽古、贅沢な1週間の本番でした。

役者もスタッフも、サポートスタッフも、皆様で最大限多いに盛り上げてやろうというワクワク感につまってて。
お客様にも何ステージも通ってくださって、声をかけてくれる方がたくさんいらっしゃって。
逸平さんを中心に関西小劇場を盛り上げてやろう、という気概に刺激されまくりでした。

皆様の感想や出演者のTweetをこちらでまとめていますので是非ご覧ください。

Aチームの彼氏役と猿やってました。エルフ王では「流石作演もやってるザキ有馬やな」のザキ有馬でした。


以上8公演。
改めまして、ザキ有馬です。
神奈川出身の179cm 左利きAB型
2019年も演劇に愛を注いでいく所存。

まずはスロウステップスマイル 。
そしてまだ公表してないけど3月に一つ。

そして5月の劇団有馬九丁目。
詳細は随時WEBでアップしていきます。

これからもよい演劇よい作品よい公演よいご縁を求めて頑張っていきます。
どうか応援いただければこれ幸い。

2019年の抱負はまた2019年になったら、したためます。
しばし実家のリアル有馬九丁目へ!
425E254E-8001-430F-B681-D3EA4AE22A0C.jpg

posted by ステージタイガー at 23:59 | Comment(0) | ザキ有馬「九畳間レボリューション」
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: