ステージタイガーへ

'18年 1107

時は経ち(梅田)

どうも、コンクリートに囲まれつつも
ふとした時に空を見上げる。

梅田です。

ほんとうにほんとうに遅ればせながら
アフターバーン!!見届けていただきありがとうございました。

今回は梅田としても初めての作品への関わり方で
戸惑いながらもアミさんから
「梅ちゃん稽古来なくてもそれはそれで面白いと思ってるねん」っていう言葉があり

確かにな、と。役的にも。

絶妙な距離感の役所で、物理的な距離もあり

改めて、芝居って何だろうって考えるキッカケになりました。

何故稽古をするのか。

たくさんの、たくさんの回答があると思います。

でも今回梅田が特に思ったことは
「共有」すること。

人間って普段、さまざまなモノと関わりながら
「共有」しながら生きているんだな、と。
同じ釜の飯を食うじゃないですけど
同じ稽古場の空気を吸う、なのか。解釈を広げれば同じ世界に存在するって事になるんですが
じゃあ、稽古って何なのだろうかって。

應典院では、住職のお話を聴くことが出来るのですが
「芝に居る」から芝居なんだと。観手が。

コトンって音がなったんです。梅田の中で。
良くお客様のためにとか言いますけど

違うやん、と。芝居してくれる人がいるから
作品が成立するんだと。

演じ手は芝居してはいけないんだと。

こんなのはただの言葉遊びで本質は違うのかもしれません。

一年後にはまた違う事を言っているかもしれません。

梅田は今回、輪の外に居る役でした。
だからこそ見えたものがたくさんある作品になりました。

芝居して下さってありがとうございます!!

芝のない街より愛を込めて416CC857-0606-4A41-AC22-72D16AE4F802.jpg

posted by ステージタイガー at 16:16 | Comment(0) | 梅田「気になる気」
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