ふとした時に空を見上げる。
梅田です。
ほんとうにほんとうに遅ればせながら
アフターバーン!!見届けていただきありがとうございました。
今回は梅田としても初めての作品への関わり方で
戸惑いながらもアミさんから
「梅ちゃん稽古来なくてもそれはそれで面白いと思ってるねん」っていう言葉があり
確かにな、と。役的にも。
絶妙な距離感の役所で、物理的な距離もあり
改めて、芝居って何だろうって考えるキッカケになりました。
何故稽古をするのか。
たくさんの、たくさんの回答があると思います。
でも今回梅田が特に思ったことは
「共有」すること。
人間って普段、さまざまなモノと関わりながら
「共有」しながら生きているんだな、と。
同じ釜の飯を食うじゃないですけど
同じ稽古場の空気を吸う、なのか。解釈を広げれば同じ世界に存在するって事になるんですが
じゃあ、稽古って何なのだろうかって。
應典院では、住職のお話を聴くことが出来るのですが
「芝に居る」から芝居なんだと。観手が。
コトンって音がなったんです。梅田の中で。
良くお客様のためにとか言いますけど
違うやん、と。芝居してくれる人がいるから
作品が成立するんだと。
演じ手は芝居してはいけないんだと。
こんなのはただの言葉遊びで本質は違うのかもしれません。
一年後にはまた違う事を言っているかもしれません。
梅田は今回、輪の外に居る役でした。
だからこそ見えたものがたくさんある作品になりました。
芝居して下さってありがとうございます!!