ステージタイガーへ

'18年 1025

久住一生

こんばんは、バッキーです。


遅くなりましたが、アフターバーン、無事終演しました。


今回はランナーの役でした。


不器用で、人と上手くコミニュケーションが取れないランナーでした。


僕はいつも、ランナーの役を演じる時は、彼がなぜ走っているのかを考えるのですが、今回の彼が走る理由は、僕が演劇をする理由と同じような気がしました。


役の事を考えれば考えるほど、自分のような気がして、どんどん彼のことを愛せなくなっていきました。


でも、打ち上げの時に、いろんな人からいろんなことを言われて、演ってよかった、生きててよかった、って思いました。


アフターバーンのオーディションの日から、自分の人生においての演劇とは?ってずっと考えてました。


でも、今回の彼のおかげで答えが出たような気がする。


ありがとう。


君に出会えて良かった。


後、僕の台詞の中で家族について語るところがあったのですが、ちょうど、アフターバーンの稽古中に、実家を出て、シェアハウスで暮らすようになり、家族ってなんだろう?って考えてたところで、タイムリーやなぁー・・・なんて思いながら演じてました。


最後に、起こしくださった皆様、ありがとうございました。


関わったすべてのスタッフの皆様、共演者の皆様、ありがとうございました。


愛してます。



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posted by ステージタイガー at 02:02 | Comment(0) | 椿「バッキーの車窓から」
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