ステージタイガーへ

'18年 1019

#タイガーバーン は、あなたの心の中に。(アスカ)

ステージタイガー年に一度の本公演、「アフターバーン!!」にお越しくださいまして、ありがとうございました。
関係者の皆様、
応援してくださった皆様。
みなさまに感謝です。

恒例の家族写真!

ビフォー家族
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アフター家族
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息子のももちゃんからいただいた写真です。


わたしはアミジロウ演ずる伝説のランナー、長野の元妻であり、自分もかつてはバリバリの強い女子ランナーであった園子の役でした。

めちゃくちゃ強かった2人が結婚に至ったきっかけはあの(笑)シーンですが、その後、2人は走りの哲学に関して同じことを言っていることがわかります。
園子が、息子の勝をコーチする場面の台詞です。


長野…「練習はレースのように、レースは練習のように!」
園子…「いい?練習はレースで勝つためにやるのよ。練習で出来たことは、絶対にレースでも出来る!」


長野…『目を閉じて、周りにいる全ての人(大切な人、嫌いな奴、敵も含めて自分の周りにいる全ての人)のことを考えろ、そして走れ』的なニュアンスのことを言う
園子…「(ライバルの姿を見た勝に)ランナーは全てを自分の力に変えること!」


そもそも似た哲学を持っていたからなのか、お互いに影響されあっていった結果の言葉なのかはわかりませんが、本編中で直接会話するところが描かれていないからこそ大切にした台詞でした。


つまらない台詞なんてなにひとつない。
それを忘れちゃいけないなと、終わってから改めて噛みしめる次第です。

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自分的には、舞台の下の部分で周りのフォローを自分のことより優先したらどうなるかな?ということを実験的に試してみたんですが、やっぱり向いてないですね。
とはいえみんなと仲良く楽しく、無理しすぎず、は実現したい。
しかし最高のパフォーマンスは出さないとしんでしまう。
なので、そのためにやるべきことの計画を計算して段取りよく遂行するということは今後も課題にしてみようとは思います。

「頑張る」の語源は「我を張る」なんだとか。
周りを見ずに自己主張をする、と言うニュアンスが含まれるんだそうです。
「真面目に頑張る」は、周りを受け入れないで独りよがりになってしまう危険を含む。
だから、「正直に」「楽しんで(楽をするという意味ではなく興味深くワクワクして)」取り組めるように考え方の改革を続けていきたいと思います。


周りのみんなもお互いの世話を焼きすぎてた気はしますが、、、
直接言うより気づくルートに自然と誘導することができるようになっていかねばなと思います。


それでは、また劇場で。


ありがとうございました!!
(見逃した人はDVDの先行予約もあるよ!)
posted by ステージタイガー at 09:27 | Comment(0) | 小野「薔薇と刀」
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