ステージタイガーへ

'18年 1016

『アフターバーン!!』ありがとうございました!(セイヤ)

皆様、お疲れ様です!

皆様のおかげで無事全公演終演する事が出来ました!


集合写真 公演終了まではアップしないでね_181016_0002.jpg


今回はインタビュー形式で!(笑)


・この公演を終えてどう思われましたか?
ー そうですねぇ。なんか走り切ったなって感じですね。稽古期間を長く取ってたので、最後は客演の方々とはすごく前からずっと一緒にいるみたいな変な感覚があって、この公演二人三脚みたいに一緒に走ってみんなでゴールしたって印象があります。


・この公演を通して感じた事はありますか?
ー 感じた事かぁ。1人で作ってるんじゃないんだなっていうのを痛感しましたね。頭ではわかってるんですけど、正直まだ実感してないっていうのが本音ですけどね(笑)。役の仕事っていうんですかね、主人公やメインの役を立たせるためのテンポや演技とか、あとはそれぞれの役の特徴とか相関図とか、役者間ですり合わせていかないと成立しなかったり1人では上手くいかないなって思いました。
そしてキャストだけでなく、スタッフさんの力もすごいなって改めて思いました。舞台美術や照明や音響でホントにより生きる事ができるって思いました。それを作るのってすごいなって。あとケータリングなど周りのアシストもとても助けになりました。よっしもっともっと頑張れるって気持ちにさせてくれましたから。ホントに感謝感謝です!
あとは知らない事とか実力不足とか抜けてる部分とかがあって、周りにすごく助けてもらったなっていうのが悔しいところですね...
反省も多い公演でしたね...



・この公演で成長したと思うところはありますか?
ー この公演に限らず、今までの公演を通してのポイントですが、ランマイムが褒められましたね(笑)。はい、初めてですかね。嬉しかったですよ。タイガーの公演に出てから、ずっと走ってきたので。前はこうかなって必死にやってたんですけど、今は自分が走っている光景をイメージしていて、それを感じていますね。まぁずっと走っているとブレたりして、ホームを維持できなくなったりするんですけどね。
今までの公演で僕が走ったのは『ダイバー・シティ』『ユカリ』『I CONTACT』で今回の『アフターバーン!!』で4回目になるんですけど、実は今までの公演って松原の1回公演とか縁フェスの参加作品なので、1日に何回も走るって実は初めてだったんですよね。意外ですよね。それで、今回特に思ったのは1ステを終えていく度に疲労がだんだん蓄積されていきまして、ランマイムも辛くなってくるんです。土曜の3ステ回しで疲労を感じましたね。走りのギアを入れると、あぁキツイなって一瞬思うんですよ。でもそこからさらに力入れて必死に走るっていうのが、すごくリアルに近くて良い演技を生んでるんじゃないかなって思いながら、必死に走ってました。最後の公演は特に力も振り絞りましたし、負けるかぁって頑張ってましたね。すごく楽しかったです!


・自分の役についてどう思いましたか?
ー すごく自分に近いなって思いました。今の自分ってこうなんだなって。稽古期間を通して、物語の時間軸で起こった事も重なってるんじゃないかって思いましたね。林田俊太郎っていう名前なんですけど、この林田と役者小林聖也がこの期間で周りから受ける影響っていうのが、同じ作用というか似てる何かを感じてるんじゃないかなって思います。
そう考えたら、この林田は僕にとっての一つの道しるべなんじゃないかなって思いますね。これから成長してく中での未来図というかなんというか。これからも頑張っていこうと思います!


・応援してくれる方々に一言
ー いつも応援していただき本当にありがとうございます!公演後の挨拶やメッセージが励みになり、今回の公演走り切る事ができました!公演を重ねていく度に気持ちも上げていく事が出来ました。皆様の応援のおかげです。まだまだ実力不足な私ですが、私の走りや演技で何かプラスなものを感じていてくれたらとても嬉しいです。皆様からいただいたものに恩返しできるようにこれからも頑張っていき、もっともっと輝いていきたいと思いますので、これからも応援してくださるととても嬉しいです!
これからも小林聖也をよろしくお願いいたします!皆様、本当にありがとうございました!



俺_181016_0016.jpg



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最後に物語上での長野に対してのインタビュー。それの林田の回答考えました(もしあったら)

「え?イッインタビューですか? はっはい。えっえっと、林田俊太郎です。日照産業陸上部所属です。...っその最初の長野さんの印象は一言で言うと、不思議な方でした。監督がやっと連れてくることが出来たらしくて、すごく舞い上がってらっしゃってて。僕もその時は期待してたんです。でも、あの人すごく精神論を主張してくる人で、根性と気合やって...。わかってはいるんですけど、最初の監督の指導が優しかったのもあって僕にはとても辛くて...。今なら言えるんですけど、あの時は陸上部に行くのが億劫な気持ちもあって...。毎日辛かったです。
でも自然とムカついたり、嫌いではなかったんです。むしろムカムカしてたのは弱い自分に対してで...。それにあの人走るのめっちゃ綺麗でしたから。だから、主将が抗議するってなった時は、正直どうしていいかわからなかったです。あの時は自分に負けてました...。抗議した後も気分は晴れなかったです。それで監督がタイムトライアルやるってなって、僕たちは負けてそれがきっかけで主将と副主将が辞めるってなって。もう絶望でした。そんな時長野さんは誰よりも強く僕たちを繋ぎとめてくれました。長野さんが駆けつけてくれた時誰よりも強い目をしていました。勝利のイメトレって知ってますか?あの人がやってるいつものルーティーンなんですけど。目をつむって自分を見つめろ、人の事を考えろって。自分の弱さ悔しさを見つめて自分と向き合ったんです。いろんな人たちのおかげで自分がいる。皆がいるから走れるって思いました。長野さんの見つめた中に僕たちがいるって聞いて、なんかその時安心したんです。この人ならって、そう感じたんです。皆揃って走りたいって思いました。僕以外のメンバーもいろんな事感じてて、一つになれたって気がしました。あの人すっごい不器用だけど、たぶん誰よりも人の事を考えてるんじゃないでしょうか。僕は長野さんに会えたこと良かったと思ってます。長野さんのおかげで今の自分がいる。長野さんにはとても感謝してます。」



IMG_0345.JPG



思いのほか長くなった...(笑)

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以上!
改めて、『アフターバーン!!』ありがとうございました!





そしてこのブログが記念すべき虎の子ブログ100回目の更新になりました!
100回目に何か特別に書こうかと思っていたのですが、前回分を書いた時点で公演ありがとうございましたブログになる事は必然になってましたね(笑)
なので101回目に何か書こうと思います!ハードル上げたくないですけど、こうご期待!


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アメブロやってます。こっちも観てくれると嬉しいです!


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これからもいろんなコンテンツで頑張っていきたいと思います!

現在配信系の動画制作第二回を鋭意制作中でございます!

なる早で皆様にご視聴できるように頑張ります!

お楽しみに!

(LINE@にて動画お知らせします!)



posted by ステージタイガー at 04:40 | Comment(0) | 小林「セイヤの人生ってなんやねん?」
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