ステージタイガーへ

'18年 0806

G1クライマックス!(虎本)

虎本です。
先日、行って参りました。

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新日本プロレス G1クライマックス28。
いやぁもう28年もやってるんですね。
第1回大会で蝶野選手が優勝したのを小学生の時にテレビで知り、「え?あのメンバーの中で蝶野が!?」と驚愕したのが昨日の事のよう。

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僕が心から愛するレスラー棚橋選手のパネルと。


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似てる!でおなじみ、SANADA選手のパネルと。
ええ、浮かれましたとも。


だって知ってるか!? 我がblogのタイトルを!?


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見事にプロレス女子へと変貌を遂げたステージタイガーの制作たけなかくん、谷屋さんと良席で観戦。
やっぱり生はいい。

開催する事自体が難しい、と言われている大阪府立体育館第1を2日連続でソールドアウトさせるなんて、新日本プロレスの勢いは過去最高クラス。
悲しいのは、そのメインの舞台に棚橋も中邑もいない事。

当たり前のようにオカダ選手がメインをはり、声援を集め、観客を酔わせて帰す。
ケニーオメガ選手やペイジ選手のようにアスリート型の外国人選手が熱狂を巻き起こす。
風景は変わりました。けどその熱量は変わらず。

たとえ技を失敗しても、全盛期からはほど遠いと言われようと、棚橋選手にもう一踏ん張りして欲しい。優勝して欲しい。
プロレスから離れかけた僕をもう一度繋いでくれた棚橋選手に、愛を、力を見せて欲しい。
僕にとっては プロレス=棚橋。

勝ち負けのその先にある、生き様を見せてくれ。

虎本剛




posted by ステージタイガー at 23:50 | Comment(0) | 虎本「プロレススーパースター列伝」
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