ステージタイガーへ

'18年 0319

細川工 (椿)

I CONTACT 無事終演いたしました。

今回の役は、負ける役でした。

僕自身、負け続けの人生を送って来たので、感情移入はスッと出来ました。

でも、細川君は、僕と違ってとても他人思いのいい奴でした。

誰かの為に何かをすること、誰かの為に台詞を言う。

役として、役者として。

今回はそのことを意識して役作りしました。

難しかった。

でも、今までの役作りのやり方を見直すきっかけになりました。

一人で演劇はできんとです。

あと、僕は、誰かが勝つところを見るより、負けているところを見ると、胸が熱くなります。

それは多分僕自身が負ける側の人間やからやないんかと思います。

でも、僕みたいな人って、たくさんいるんやないかな、、、

そういう人に、明日からも頑張ろうって思ってもらえたらいいなぁと思いながら演じてました。

そして、今回の役をもらった時に、毎日走りこみをする、ということを、自分で勝手に決めました。

それは、体を鍛える為ではなく、役作りの為でも有りませんでした。

毎日走りこんだのは、高校時代の自分と決別する為でした。

高校時代の自分と決別しないと、今回の役は演じれないと思い、毎日走りこむことに決めました。

深夜のランニング、楽しかったです。

あと、陸上部のメンバーが大好きでした。

出会えて良かった。

貴方達にバトンを渡せて良かった。

ありがとうございました。

最後に、共演者の皆様、スタッフの皆様、そしてお越しくださった皆様、本当に本当にありがとうございました。

大好きです。

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posted by ステージタイガー at 16:36 | Comment(0) | 椿「バッキーの車窓から」
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