ステージタイガーへ

'17年 1124

ガリ勉×弁護士でした。(ザキ)


クロス×シーン、終演。
ご来場いただいた皆様、共に舞台を作っていただいた皆様、ありがとうございました。


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ガリ勉:宇治橋潤。
ただのザコ生徒から一転、クラス対抗球技大会をきっかけとして何かに目覚め、弁護士までのし上がった男。でした。


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真ん中で海老反りしてる奴が

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こう。


物語において悪役というかアンチテーゼの人物だったので、役作りを物語のテーマと反するよう狙ったのだけどどう映ったでしょうか。「悪徳弁護士」や「見ていてムカつく」といった感想を頂けたので、そこは良かったのかなと。


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誰かのためを思ったつもりが、どこかで道を間違えていて、どこかで気づいて、もしくは誰かに助けられて、何かが変わり、ほんとうの幸せは何なのかを考えながら生き続ける。

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いつかどこかで一発逆転ホームランまではいかなくてもちょっとした、心の中で大事にしたい小さなヒットが、思いもよらないところからやってくるかもしれないやん。(劇中で宇治橋が幸せになるシーンはなかったけれど、最後はなんだかんだみんなといっしょに野球やってるし、未来では優輔の子どもの面倒を見てるし、色々あったのでしょう。)



さて昔話はこんなところで。
明日のことと、次の芝居のことを頑張ります。

次回は2月、「めいめい」。
SHASENのみんなとタッグを組んで近鉄アート館へ。

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もう「若手なんで」とか言ってる場合でも状況でもないんで。不必要な謙遜は自分も他人も不幸にするし、次をやっていくためには自分の価値を明確に打ち出さないと。


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初の三面舞台を踏んだ「アップ・ダディ・ダウン」
2016年、2年前の卒業生とのコラボ作品。このころはまだ大人しい役所での出演。



そして前回の劇団有馬九丁目としてコラボした「METRO」
ついこの間の17年9月、岡崎マサフミとして作・演出、ザキ有馬として出演。


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劇団員より客演様が多いという大所帯なのもあって、いまから稽古が非常に楽しみです。

学劇上がりのクソインテリ暴れ馬、推して参ります。ではまた。
posted by ステージタイガー at 06:22 | Comment(0) | ザキ有馬「九畳間レボリューション」
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