ステージタイガーへ

'17年 0709

30代レボリューション(ザキ)

まずは来週本番の公演、「バルビゾンジャパン演劇公演」について。
有馬九丁目「宇宙地図」の稽古期間中。
ある人の紹介で、謎の美女から「オーディションを受けてくださらない?」と電話をもらったのが話の始まり。

モデルスクール「バルビゾンジャパン」が演劇公演を主催するということで、そこの生徒さんや初めて演劇するというスターの卵に混じって舞台に立つことになりました。

公演詳細については劇団員活動告知のほうにある通り、
ダンス&ファッションショーの第1部と、短編演劇を二つ上演する第2部の二部構成。

僕は第2部のうち後半のBチーム「COFFEE TIME」にだけ出演の予定、だったのですが、
紆余曲折あってAチーム「やかん」にも出演することが決まりました。

新しいことを志す、自分のやりたいことが見つかったばかり、もしくはまだ見つかってもいないかもしれない若者たちばかりなので。
何かしてやりたいなあというお節介と、普段振られない役を存分にやらせてもらう機会と、ちょっとばかり若いメンツにちやほやされたい精神で立ちます。
ちゃんとちやほやされるために、出し惜しみなし全力でやらんと。

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そしてTwitterでも告知しましたが、劇団有馬九丁目の次回公演を告知しました。
9月23日と24日。
いつもタイガーで大変お世話になっている「日本写真映像専門学校」に最高のバックアップを受けて、9のつく月に上演させてもらう運びとなりました。
作・演出は岡崎マサフミ。はたして虎の紋が示す意味は。
タイトル、出演者、チケット予約など、また続報をお待ちください。

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おかげさまで、30の年を迎えても演劇がやれる。
身体的にも、立場的にも、精神的にも。
皆さんのおかげでこうやって演劇できることに感謝します。
まだまだ視野も狭ければ未熟な所もあるし、出来ないこともあるけども、
やはりこの手伸ばして届く人には幸せになってもらいたいなと思うし、
いまはまだ手の届かない範囲には、足を踏ん張り腰を入れてそのうち股にかけるようになりたい。

縁をくれてありがとう。恩を返せるよう頑張る。
岡崎マサフミ/ザキ有馬

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posted by ステージタイガー at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ザキ有馬「九畳間レボリューション」
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