ステージタイガーへ

'17年 0620

学ぶこと(セイヤ)

お疲れ様です
稽古とか行くと学ぶこと気づくことがたくさんあります。

先週の基礎稽古で気づいたのは自分の性格かな
いつもと同じで (内容は少し違っていたりするけど) 筋トレ、ストレッチ、発声をしたが、筋トレで思いました。
より負荷をかけるには誰かに気合を入れてもらわないとなかなか自分一人ではできないということです
もちろんしんどいのですけど、何か余力を残してしまっている。やり切っていない。そんな感じがしたのです。
特に家で筋トレをやっているときが一番情けなく思います。なかなかうまくいきません。

そう考えたら基礎稽古に行くのってすごく大事だと思う。基礎稽古というかそういう場に。
一人で黙々と何かをするのもいいけど、筋トレとか自分に負荷をかけるような作業にはやっぱり外部からの刺激が一番効果的だと思う。
それは誰かに気合を入れてもらうという意味ではなく、そういう場で誰かの気合を見て、自分の気合を自ら入れるということだ。
おそらく私は基礎稽古に行き、その場で気合を見て、いつも以上に自分に負荷をかけているところまでは出来ていると思う。筋トレの次の課題はそこからどこまで自分に負荷をかけられるかといったところかな。

先週の基礎稽古には朗読の時間があった。初めての文章に対しての対応力が鍛えられるメニューでした。
語彙力、滑舌、イントネーション、文章の伝え方などいろいろ感じたことがあり、とても新鮮でいい内容でした。

Screenshot_2017-06-20-11-49-11.png

やはり根本的な滑舌を鍛えていかないといけないと思った。特に文章の伝え方は影響を受けますから。あと気づいたのはイントネーションですかね。単純に関西弁と標準語でわからなくなるといったものもありますが、この前感じたのは、初めての文章を読んでいると一瞬わからなくなるというものだ。私だけかもしれないが、読んでいると頭では単語の意味を理解しても、発音しているとイントネーションが変になるのだ。よくよく考えれば普通に言えるのだが、なぜかその場では焦りもあるのか言えないのである。もちろん滑舌でうまく言えていないのがわかり、おかしくなるというのも一つの要因だと思う。しかしそれだけではないような気がする。
今後家で本を読むときは声に出して読んでいこうと思う。




では最後に先週観劇三昧で開かれた会話劇部の公開稽古で学んだことを振り返ります。

IMG_20170620_114655.jpg

台本のセリフに書かれていない部分を引き出していく。役者としては当たり前だが簡単ではない。それを鍛えていかなければならない。
会話にはテンションがあり、どこに対してそのテンションが向きそしてどれくらいの比率で向かっているのかというのを実践していた。また喜怒哀楽の感情を固定してセリフを読むとどう変わるかというのもやっていた。
観ていて面白く感じたのはどれも内容が違うように感じたことである。セリフはもちろん同じであるだがその場のシチュエーションが全然違ったように観えたのだ。
実を言うとその台本は前に稽古で使ったことがあったりして内容を知っていたのですが、それでも話の展開が別のものをイメージさせられ、すごいなと感じました。
役者の技量というのはやはりすごいものなのだと実感した時間でもありました。
そして間の取り方、間としての演技もすごいと感じました。
難しく奥が深いと思い、それがまた面白いなと思いました。




これからもっとレベルアップしていき、いろんなことを感じていきたいです。






posted by ステージタイガー at 11:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小林「セイヤの人生ってなんやねん?」
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