ステージタイガーへ

'17年 0516

根性(セイヤ)

お疲れ様です。セイヤです。
6月3日、4日にシアトリカル應典院で行われるスペドラ『縁劇フェス』のステージタイガー参加作品『ユカリ』の稽古が本格始動し、数日。演技とは何かを考えている今日この頃です。
『ユカリ』の稽古そして基礎稽古を通して、自らの不甲斐なさを実感しています。
しかしそれはある意味当然。演劇やダンスに身を投じ始めたのは大学に入ってから。それまでは本当に何もしてきてなかったのですから。

人見知りな部分もあり、人とコミュニケーションをとるのも苦手である私。考えてみればそれは演劇からは程遠い部分にあると思う。なぜなら演劇とは役者同士の会話。それはコミュニケーションであると思ったからだ。
じゃあ何で苦手であることをあえて選択したのか。それについての考え、答えは変わっていくかもしれない。でも今私の中にある答えは、「たぶんそれを求めているから」だ。
人見知りでよく話す人は少ない。時には自分の殻に閉じこもっていたほうが楽だと思うときも...それでも心のどこかで人とのコミュニケーションを望んでいる部分がある。だから演劇というコミュニティに惹かれ、役者を目指したのではないか。最近感じたことです。

ならそれも考慮して夢を叶えないとな。...しかしなかなか理想には程遠い。
自分のできていないことにショックを感じてばかりいる。演技って難しい。
とマイナスなことばかり思ってる。これじゃあ良い方向には転がらないな。ポジティブに考えよう。

出来ていない現実それは当然ショックだ。でも今それを知ることが出来たことに感謝しよう。すぐには出来ないだろうけど、それを意識していけばいつか出来るようになるはず。
一日一日成長出来るようにしよう。

まずは『ユカリ』。
この作品でどれだけ成長するか。いや、それは少し客観的で結果論な言い方かな。
この作品で何を感じそして何を学ぶか。その先に成長があると思う。

本番まで1か月を切っている。
よし、やるぞ!



posted by ステージタイガー at 11:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小林「セイヤの人生ってなんやねん?」
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