ステージタイガーへ

'17年 0414

己の道をゆけよ(虎本)

虎本です。
家の近くに寺社仏閣が多く(ちなみに家の隣りは教会だ)、桜風吹も相まって、なんだかいい感じなのです。

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ステージタイガーのABC組はいよいよ稽古を開始した模様。
稽古場日記を見ても、SNSを見ても、さっぱり内容が分かんない!
ストーリーすら分かんない。
どうなってんのよ!!

まあ、仲間を信じる事にします。
僕自身は、その裏である、Motherの稽古(詳細はこちら)。
再演に再演を重ね、4回目の上演。ありがたい事です。
全く同じことをしても勿体ないですから。ここは進化を。新たな解釈を加えていきたいと日々模索中です。

昨年も出演いただいた桜花さんに加え、今回は仙堂花果さんにもご出演いただきます。
ありがたし。
他にも沢山の若き表現者達と。
彼女達に教えてあげたい。演劇の素晴らしさを。芸事の厳しさとその先にある感動を。

もちろん、ステージタイガーの事も忘れていませんから。次回作に向けて虎本は充電しております。

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大好きな森見登美彦さん原作の映画を見てきました。
脚本はヨーロッパ企画の上田さん。何気に同世代でして、学生時代からその素晴らしい噂は耳に入っており…勝手に刺激を頂いておりました。思えば遠くに行かれたものだ。
負けてたまるか!という気持ちと。比べてどうすんだよ、お前の道をいかんかい!という思いと。正直揺れ動きながら映画館へ。

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特典付き。
是非、映画をご覧になられた方には原作も読んでもらいたいと思います。

他には、ちょいと南港まで足を伸ばし

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めんたいパークなる、大人の社会見学をして参りました。

どこが充電やねん!という声もあるでしょうが。
全ては演劇に繫がっています。
試食で食べ続けた明太子も血となり肉となり、それが腕を動かし、文字を書き、作品を生み出します。
間もなく色々発表出来ると思います。しばしお待ちを。

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さて、プロレスファンとして気になる記事を紹介します。

新日本プロレス柴田勝頼「硬膜下血腫」で緊急手術 前日にオカダと激闘(東京スポーツ)
http://www.tokyo-sports.co.jp/prores/mens_prores/673194/

前回の僕のblogで取り上げさせてもらった
4/9 両国でのタイトルマッチ。
試合は壮絶の一言で、結果はチャンピオンのオカダ選手の防衛…となったのですが、柴田選手が試合後緊急搬送され、開頭手術を受けるという衝撃的な出来事がありました。
一命はとりとめたものの、今後の復帰などについてはまだまだめどが立たず…。今は無事を祈るばかりです。

今回の事件を受けて、「今のプロレスは激しすぎる。もっと技を整理すべき」という論調が上がっています。WWEに行った中邑選手は同新聞記事において

WWE中邑 古巣・新日レスラーに警鐘「危険な技の応酬変える必要も」
http://www.tokyo-sports.co.jp/prores/mens_prores/674471/

と答えています。一理あります。必殺技の応酬のような展開はいずれ破綻するでしょう。
が。が、ですよ。
安全第一で固められたプロレスに魅力があるのか?という思いもあります。
ネコの手のようなパンチ。身体からおちるエルボー。クラッチをといて放つスープレックス。ブリッジを効かせない背中から落ちるジャーマン。
僕は嫌いです。

柴田選手なら中邑の意見にどう応えるだろう。
頭から落とす必殺技を使わなくなったAJに。プリンスデビットに。KENTAに。
彼の口から、聞きたい。
柴田選手、まってます。男の根性を見せてくれ。

虎本剛
posted by ステージタイガー at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 虎本「プロレススーパースター列伝」
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