ステージタイガーへ

'16年 0608

ランニングホーム(白井)

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ご来場いただいた皆様、気にかけてくださった皆様、
スタッフの皆様、日本写真映像専門学校の皆様、
スペースドラマ2016に関わっている他の劇団の皆様、
その他いろいろなところで関わってくれた皆様、無事に1日を明かして夜を迎えています。

おかげさまでステージタイガー#007「ランニングホーム」
連日満席の大盛況の中幕を降ろすことができました。
儲かってるかっていうとそうでもないですから妬み嫉みはドブの中へ。
だって、たくさんの高校生のみなさんが見に来てくれたのだもの(高校生は全員無料!)。
僕の今年の目標は「のべいちまんにんの人に見てもらう」ということでした。
こつこつとその目標に向かっていますが、
カンヌ国際映画祭での上映会場がいがいと小さかったので計算が外れています。
そんなこと言っちゃいけないんですが、はい。シネヌーヴォだとかシアターセブンとかそんな感じでした。
親近感チョー湧く。
でも、もっとたくさんのひとに見ていただけるように頑張ります。

僕の嬉しかったことの一つには、カーテンコールの時の雨のような拍手、
喝采というものでいいんですかね、意味としては「発声投票」という事らしく。
ま、声ではないんですけれど、その拍手というのは、認めていただいたという事だと思って。
形のないものに対する評価っていうのは形のないものでいいと思うんです。
もちろん、見に来ていただいたお客様の数っていうのも一つの指標ではありますけどね、
それでも、舞台上で浴びたあの拍手は間違いのないものでした。そう思っています。
劇団というチームがしっかりとあるからこそあそこまでいけたんだなと思っています。
僕自身は、一人じゃあ無理です、うちじゃないとたぶんあそこまで頑張れない。
や、よそ様行っても頑張れますけどね。それでも、タイガーでの在りようはちょっと違うんです。
出演者みんなに助けられながら、最後まで走りきれた(んだかどうだかわかんないけど)と思います。

そんな余韻を完全にぶち壊したのは「世界の白井」コーナーだった事も自覚はしていますよ。
それでも何人かの人が僕なんかと写真を撮ってくださってね、それはもう嬉しい事でございました。
まぁ、なんだかんだで楽しい一週間を過ごす事ができました。
space×dramaはもちっと続きます。そちらも是非ともご覧ください。
また、書いてみたはいいもののまとまりのないブログにて失礼いたしました。

白井宏幸


posted by ステージタイガー at 01:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白井「ギムテキブログ」
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