ステージタイガーへ

'16年 0126

いまを生きる(ザキ)

遅ればせながらユバチ「Re.connect」、そして「アップ・ダディ・ダウン」どちらも無事終演いたしました。たくさんの方にご来場いただけたこと、また足を運べなかった方からも厚い応援をいただけたこと、心より感謝申し上げます。

ユバチは京都、劇研でのディバイジングによる創作作品。
いつもとは違う作り方でゴールの見えない戦いでしたが、講師である田中さんの「大丈夫」や「最後は『スコーン』とはまっていく」などたくさんの言葉に励まされ、じゃあもうやるしかない、と暗中模索の創作に突っ込む覚悟が出来たと思います。

頂いた多くの言葉のなかに「いまここに帰る」というのがあって。
未来に焦らず、過去も振り返らず、過ぎ去っていく一切をそのままに、ありのままの自分に帰っていく、ということ。



ありのままの今に帰るのは当たり前のようで実はとても難しい事でしたが、アップダディダウンの遠山の役作りや、実はタイガーでのダンスにも繋がるものがあったんじゃないかと思います。今を生きる。邪魔なものを忘れ、今鳴る音に乗る。

近鉄アート館の楽屋にあった松岡修造日めくりカレンダーにも似たようなことばがありました。「今を生きろ!」詳しくは鍋ちゃんのTwitterをご覧ください。世界は繋がっている。


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アップダディダウンはSHASENの卒業公演、そして淀工演劇部とのコラボ作品。卒業公演は一生に一度だけ。淀工のメンバーの中にも、卒業を直前に控えた三年生が何人もいて。
その一生に一回しかない機会に、巡り合わせてくれたこと、感謝してます。

演劇は一度だけ。今は一度だけ。なにもかもが一度きりの機会だけ。
その一度一度に、今できることはやり尽くしたつもり。
でもまだまだ伸びしろもあるだろうから、またやってくる次の「今」に向けて、今日も全力を尽くします。
そして続けていたらまた巡り会うこともあうだろうから、またどこかの舞台で、お会いいたしましょう。

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実はUDDにてこっそり、ある情報を挟み込みさせていただいてます。
詳しくは1/29、またお伝えいたします。 

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寒さにも負けない!
posted by ステージタイガー at 21:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | ザキ有馬「九畳間レボリューション」
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