ちょいと前。
高校の友人の結婚式のため、横浜へ行ってきました。
スケジュールの都合夜行バス往復の旅でしたが、行けてよかった。
主役の彼とは向こうの関西転勤などもあり、たまに会っては近況報告やらなんやらしてたのだけど、
彼が地元に帰ってからはしばらく会ってねえなぁと思ったところに、結婚の便り。
音楽のこと。
ファッションのこと。
上手いラーメン。
穴場の古着屋。
受験中の気晴らし。
女子を落とす口説きスポット。
冴えない高校生の自分にはとてもきらきら眩しい話ばかりで(最後の一つは使う機会なかったけどなあ)、沢山のことを教えてもらってばかりで。
何よりクラスの中心にいて、いつもみんなの幸せを考えてるような奴だったから、
幸せになったという便り本当に嬉しかったです。
RESPECTしてるのはこっちだぜ。
また近いうちどこかで会おう。
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今日はついにハイビートランナー本番。
それが終わればポジションを挟んで、アップダディダウン。
どちらも若くして演劇を志す人間がいて、当時の初期衝動を思い返して。
あの頃見ていた夢を彼らにも見てほしい、なんて言うのはおこがましいけど。
式の時、10年ぶりに当時おなじクラスだった連中に再開して、
当時の自分も、今の自分も何だか、間違ってなかったんだなと思い返す。
お前は夢を追いかけろとエールを貰った。
自分の演劇で、どこかの誰かに何かが届くことを願って、
今日の舞台も全力で走る所存です。