思い出話とかじゃないです。
今月の頭、合宿してきました。
この年齢で、しかも引率とかでもなく参加者として、綾部の山奥で二泊三日の山籠り。
朝6時に座禅を組んで、ご飯を食べたらあとはずっと演劇の稽古。
田舎生活を満喫してきました。
座禅は20分を2セットという時間でしたが、これがまたなかなかヘヴィなものでして、
その場に居続けるというだけの行為が動き続けるよりも苦であることを実感しました。
「無」であろうとするその行為が「有」である。
止まるべからず。
ただ深いところへ行くべし。
なんのこっちゃ、ですけどそんな感じです。
人によってはこれを1日10時間もやるらしいそうで。
そんなに深いところへ行って、はたして帰ってこれるんか。
その後の稽古も、台本もセリフもテキストもなく、自分たちから作り出すムーブメント寄りのもの。
贅沢にもいろいろなモノコトが溢れるなか、邪魔なものが無い場所で、質素ながらも豊かな時間を過ごせました。
あとは草むしり行ったり温泉に浸かったり、宴会したり。先生が持ってきた「無風」ってお酒がとてもとても美味しかったです。
いかついムカデのラベルからは思いもつかない清涼感。
この活動を発表する機会はまだ無いけど、もう少ししたら告知できるかも。
その時はまたよろしくお願いします。
それとは別のものですが本日、足一の「祭!!!!!!!!」にこっそり参加してきます。
こちらもまた修行。一発勝負。
白井さんの真裏ですが、もしお時間ありましたら、是非。