ステージタイガーへ

'13年 0915

公演が無事に終了いたしましたのお知らせ(白井)

BUMP_1.JPG
遅ればせながら、ステージタイガー#004「BUMP!」無事終了いたしました。
ご来場いただいたみなさま、
お手伝いいただいたみなさま、
スタッフのみなさま、
共演者のみんな、
行けないけどがんばって!って言ってくれたみんな、
どもども、本当にありがとうございました!

作る側のみんなが、「産みの苦しみ」と称している部分の大半の元凶は僕でして、
「産みの喜び」と言う部分の大半のおかげさまは先に書いた皆様のお陰です。
個人のブログにも簡単なご挨拶を書いているのですが、上手くまとまらぬまま。
「熱狂」という日々を感じています。
しかしながら、もう、その「翌週末」がやってきて色々なところでお芝居があります。
僕らの公演は「一週前の公演」という事で過去になっていくのか、
それとも、見にきてくださったお客様の心に、なるべく長く残り続けるものになったのか、
後者に当たる作品になっている事を切に祈るばかりです。
それにつけても、役者としては精進あるのみという事ばかり。
人間としては、まだゴングは鳴っていない、もしくは、人生はまだまだ続く、という思いで一杯です。

身体にできたアザは大分と消えました。
謎に負傷した膝はまだまだ痛いんですけど(病院いかなきゃ)。
公演のためにそろえた前髪は、うん、そこそこ実生活でも気に入っています。
パシフィック・リムの数学だいすき博士とか、スタートレックの人みたいな髪型。
前半ではまだまだまっすぐな前髪をとどめていたんですけどもね、
後半になるにつれて、どんどん汗をかいて髪が乱れていく。

↓ようやく手に入れた写真で比較してみます。
BUMP15.JPG
↑オープニングではまだまだ、パッツン、凸凹なし。

↓ラストのシーンではもうガッタガタのべっちょべちょ。
BUMP540.JPG
最前列のお客様にはいろんなものが飛んだんじゃないかと危惧しています。
劇場で傘とか販売したら売れるんじゃないかしら?
あ、でも、僕の汗はそんなに臭わないって評判なんですよ。
1日5リットルくらいで循環してましたからね、ふふふ。

せっかく写真が出たので西原さんの事も。
始めて共演したのが彼女が26の頃です(たしかそうだったと思う)。
で、奇しくも、同じ座標軸にかつて存在した劇場でした。
何年前の事だったかは、ま、本人了承でないので伏せておきましょうかね。
ともかく長い付き合いなんです。意外と結構長いよねぇ、なんて話しながら。
でも、不出来な僕の迷惑を受けちゃった人の一人で、ホントごめんなさい。
その時、色々と一緒にお芝居の事を考えてくれて、アドバイスだとか、協力をしてくれて。
内緒でしたが、カンジと久子の往復書簡もしました(バタバタだったんで1往復でしたけど)。
「感謝」意外のナニモノでもないなと思っています。

そういう話になってくると、今回ワークショップから参加してくれた二人についても。
前半の馬之介役の森大地(ラストも出てましたが)、後半のナナエ役の椎名ぱぴこ。
6月に行われたワークショップに参加してくれて、そのまま本公演にも参加しました。
楽しんでくれたし、厳しい部分も持って帰ってくれたんじゃないかと思います。
一緒に作品が作れて楽しかったよ。この経験を生かしてもっと魅力的な人間になってくれ。
もしくはタイガーに入ればいい。
11月にはステージタイガーのワークショップがあります。
もし、今回の作品を見て、少しでも引っかかった、アツい魂を持った方はご連絡下さいね。
一緒に作品作りましょう!
BUMP_3.JPG

そんなわけで、つらつらと書いてみました。
もしかしたら裏話的な事もまだまだ思い出しては出てくるかもしれませんが、
それはそれ、その時々に「拙・ブログ」にて書いてみるかもしれません。

ステージタイガー#004「BUMP!」
は、いったん終了です。さよなら、カンジ。さよなら、みんな。

が、タイガーはまだまだ目白押し(僕、暇ですけど)。
タイガーのこれからの活動にもご注目下さい!

白井宏幸


posted by ステージタイガー at 15:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白井「ギムテキブログ」
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