さすがの夏生まれのアツいの大好き虎本も命の危険を感じました。
野外のロードワーク。
速攻、真っ黒。
あ、サイパン行ってきたの? でお馴染み。
浪花演劇の維新軍、虎本です。それがお前のやり方か!?
既報になりますが、WS公演、終了しました。
公演といっても、劇団員と出演者の身内の方を呼んでだけのものではありましたが。
教室に、最小限ではありますがセットと客席を設置。
うちの劇団員が勝手に、9月の公演のプレ作品だから、受け継ぐどうのこうの言うてますけど。
そんなこと、どうだっていいですからね。
出ているメンバーには全く関係のない事なんでね。
作品は作品。
役は役。生きとるんやぞ、と。
たった2週間で創って云々とかいうてるけど。
世の中、本番直前に台本上がってる劇団もあるわけだし。俺の中では作家としてただの恥やけどね。
まあそれに比べたら、何の付加価値でもない。
しつこく言うが作品は作品。
フィルタリングやバイアスなく、出来上がった物語を観て欲しかった。
というのが、内々への反省ではあります。
そんな中、俺はイチ演出家として、座組の一員として最後まで見届けさせていただきました。
いい出来だったと思う。
技術的な事では至らない所も多々あるのだけど、感情というものに従って動き喋る、という根本の俺が大事にしている理屈にとにかく皆よく寄り添ってくれた。
このワークショップに一本筋を通せたのではないか。
演出家冥利に尽きます。
終演後はお客さんも交えての意見交流会。
もっと辛辣な意見も出てしかるべきだったが、なごみムードに終わってしまったのが残念。
どこまでも作品の為に、ストイックでなければと思い知らされた一日でした。
と、やや俺目線の重苦しい話にはなりましたが、皆、ありがとう。
宮野
鈴木
森
平畑
原
江本
足立
天丸
福田
安田
敬称略。
ほんまにありがとう。そしてまたやろう、必ず。
俺は創り続けます。
虎本剛