皆様、ありがとうございました。
いつもは作家の僕が自発的に考えてテーマやモチーフを作るのですが、今回は「ひきこもり」というお題を先方からいただきました。
こうした機会をいただかなければ、焦点を当てることはなかったと思います。
お話をいただいた時からあらゆる資料に目を通し、僕なりに考えて作品に仕上げました。
ステージタイガーの取り組みにおいて今までとは違った仕上がりになり、刺激的な作品になりました。
松原の皆と一緒に。
演劇とはエンターテインメントか芸術か、などという論争を聴く時がありますが。僕にとっては誰かと繫がる「手段」であり、「場」であります。
松原という「場所」で「演劇」で出会えた。
その奇跡に感謝します。
ほんと、1回だけで終わるのがもったいない作品です。
MIRROR⇔FLAME、どこでもやりますよー!
俺はマグマや。