ステージタイガーへ

'12年 1231

「バー弓子」へ行ってまいりました(白井)

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多分自分のブログでも書いちゃいそうですが、
先日アミさん出演の「バー弓子」へ行ってまいりました。
ま、感想はそんなに今のところかけません。体感として感じた事をこれから咀嚼してくと思います。
でも、とんでもなくってよかったと思います。
アミさんが、「(多分)必死にしがみついていた」感じがしました。
ダンサーさんの表現力ってのの、素晴らしさとか感じましたね。
あとからやいや言いにくい感じ。とかく言葉で説明とかツッコミとかしにくい感じ。
ほっぺたがほんのちょっぴりほんのりしたらそれでいいじゃないの、って感じ。
伝わるかしら?どうかしら?

僕はもう多分主催の南弓子さんのファンだと思う。

お話しにいく勇気が出ませんでしたね。
中休憩を挟んで後半戦、お客さんが休憩中やいや言ってる時に、ふ と、
ダンスを始める弓子ママ。
お客さんの身体やテーブルとコンタクトとりながら舞台上にあがります。
そん時、僕の方にも触れてくれたんですな、なんか嬉しくなっちゃった。
持ってかれましたね。

そんな時に考えるのは、そうなってしまった原因ときっかけなんですよね。
心の変化って、何がきっかけでおこっているのか?
そういう変化や変化を与える力ってのを、自発的に堕す事が出来るんだろうか?って話。
そういう事を考えるのは、
たとえば、(引き合いに出しているのが何の事か、懸命な方ならすぐにタネがばれてしまいますが)
深くてくらい井戸の中で一人で闇の中を覗いてみないと分からない事なんでしょう。

時間と空間について、最近は考える事が多くなっています。
もの作りというのは、(どちらかというと具体物ではなくて抽象物)、
時間にエネルギーを持たせて固定する力が必要なんでしょうね。
体力とエネルギーをもって空間を作成して、ある程度の一定速度を保って、
物語性であったり、感情であったりを固定する、のかしらん?
引きつける力ってのは、そういう、目に見えない力に呼び込まれているのか知らん?
なんてね。

ってとりとめもない事を考えてしまいまして、
そのうえ、文章もまとまらず読みにくい、という、ね。
そんなブログで今年最後を締めくくってしまいそうで怖いです。
みなさま、よいお年を。
来年もよろしくお願い致します。

※後記
って、ブログを昨日に書いていたのですが、結局画像をあげるのに手間取って、1日あいちゃいました。
つまるところ、これが本年最後のブログ更新と相成りました。
本年はお世話になりました
来年もよろしくお願い致します。


posted by ステージタイガー at 19:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白井「ギムテキブログ」
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