ステージタイガーへ

'06年 1108

ライバルはぶつけろ!

石神です。
11月に入りすでに一週間。早いですね、時間の経過って。
仕事場が現在大変な事になってまして、休みがないです。
いつになったら休みがとれるのやら。

今週はこれ。
R.P.M.Racing
1992年3月19日ビクターエンタテインメントより発売されたレースゲーム。
自由と大味の国アメリアからやって来た、自由と大味の伝道師の登場です。
クオータービューの上下分割画面の中をビッグタイヤのモンスタートラックで、
でこぼこコースを乗り越えろ!
力こそすべての力押しゲーム!ガンガンぶつけて掻き分けながら、
ライバルカーを押しのけ一位になれ!

レースに勝ったら賞金で、マシンをパワーアップだ!…というゲームに見えまが、
実はちょっと違います。

というのも、道のガイドへの当たり判定が超ハード!
当たり判定の範囲こそ緩いものの、いざ接触しようものなら車が止まってしまう
仕様になっています。だから、ライバルカーにはぶつけて
押しのけつつ走りますが、コースには絶対接触しないように
慎重に走らなければいけません。

このガイド接触=停止や超減速という無茶な仕様は、
是非日本の国内法で禁止して欲しいところです。

「レースに買った賞金でマシンをパワーアップ」という仕様は、
裏を返せば「レースで勝つまでパワーアップできねえ!」という意味にも
なります。つまり、一番難しいのはプレイ開始直後という、
お買い物チューンナップ系レースゲームすべてで抱えている矛盾が、
やっぱりこのゲームでもそのまま出ています。

最終的に、初っぱなからいきなり勝てる見込みが見出だせないダメプレイヤー
はコースエディット機能を使って、平坦なコースを作ってグルグル回るように
なります。それだったらインディカーレースでいいじゃねえか!
という気もしなくはありませんが、自分の根気の限界に挑戦したい人には
お勧めです。


posted by ステージタイガー at 00:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●過去日記(2007年3月9日以前)
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