ステージタイガーへ

'11年 1216

最後の忠臣蔵(白井)

IMG_2144.JPG
時節柄こういう行ってみましょうか。
どうもご無沙汰をしておりました、白井でございます。
無沙汰をしておりましたので、もしできる事ならばいくつか連続してあげさせていただこうかと考えております。

まずは、悲願華さんの東京公演が終わりました。
9月から稽古をはじめて、12月の12日にシアターグリーンにて千秋楽を無事迎える事ができました。
本当にありがとうございます。
僕にとっては東京での出演は3回目になりますが、それは以前に所属していた劇団の頃の、また、客演での事。
ステージタイガーに所属し、タイガーの名前を背負っての出演ははじめてなのです。
でも、東京という街は僕にとっては新鮮なもので、いつかはステージタイガーで東京公演をしてみたいな、とも思いました。

どこでやるにせよ、その実、精進は続けなきゃならないし、足りない部分が個人的にもたくさんあるなあと、
最近になってその部分の自覚症状が増えてきてはいるんです。
まだまだ、走り込みが足らん、筋トレが足らん、経験が足らん、見聞が足らん、そんなところですよ。
それは追々やっていくとして。一応、映画の感想も書かなきゃならんですからね。

ホントに観たのか?って思われちゃうといけないのでそれなりには、ね。
ラブプラスというゲーム(やった事無いが)の(多分想像上の)亜種に「オジプラス」というものがあるのならば、
役所広司演じる瀬尾孫左衛門を推しておこう。アナタ、そんなに奥手で無神経でいいのかしら?
って言うくらい、ヒロインの熱い恋に無頓着なんです。役所さん。
そして、その親友であり、大石内蔵助の命を受け、討ち入り後も家臣の親族を訪ね歩く寺坂吉右衛門に佐藤浩市。
佐藤浩市さんは出番は少なかったんですが、やはりステキな役者さん。

ラストの輿入れの松明の道のシーンなんかは本当にステキで。
大石内蔵助にお世話になったが、これまで身を潜めていた家臣達が次々と名乗りを上げてくるという感動のシーン。
でも、これが最後ではなくって、実は本当の最後は武士の最後の生き様、そいうか、死に様を見せつけられるのです。
と、このくらい書いておけば本当に観たんだな、と言っていただけるだろうか。なんて。
良い作品でした。よろしければぜひとも。


posted by ステージタイガー at 00:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白井「ギムテキブログ」
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