ステージタイガーへ

'11年 1130

ビフォアサンセット(白井)

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ご無沙汰しておりました。ステージタイガー白井でございます。
客演情報には変態紳士の名前で出演していたにもかかわらず、変態的な所行を残せず面目ない次第。
すなわち、悲願華さんの大阪公演が終了致しました。
ご来場いただいたみなさまには、多大な感謝を。
そうでない方にも、それは、それとして、多大な感謝を。

賛否両論、公演後にタイガーメンバーからダメ出しもいただき、叱咤激励いただきました。
が、そこはそれ、まだ、東京公演がありますし、キャストもかわりますので、まだまだ活かしていこうと思います。
何がいいって言うと、しっかりとダメを出してくれる仲間がいるという事なのです。
僕を思って、と、僕は僭越ながら思っておりますよ。
見に来てくれる仲間がいるという事、今後の更なる向上を願って、激励を含みダメを出してくれる仲間がいるという事。
それは恵まれた環境だと、僕は思っているわけです。

さてさて、昨日のアミジロウさんのワークショップに関してもいくつか書きたい事はあるのですけれど、
そうしてしまうと、本当に長くなってしまうかも知れないので、小出しにしていこうかと思います。

さてさて、東京公演がまだ控えておりますので、そのお知らせをまずはさせていただきます。
池袋 シアターグリーン BASE THEATERにて
12月12日(火)19時30分〜
前売2000円/当日2500円 学生1800円でございます。

ご予約はこちらから

よろしくお願い致します。

さてさて、ビフォアサンセット。
名作でした、旧作のビフォアサンライズとともに連続してみましたけれども。
今回のお芝居のためにぎりぎりに観たというのもありました。
旅先で恋に落ちた2人が半年後に会おうと、約束をするんだけど、
実際に会えたのは9年後。半年後には会えなかったんですね。
ま、その辺、確信ではあるんだけれども、この映画の良さってのはそこではないので、気にせず書いちゃいます。

そこに、約束や誓いというものの、儚さと美しさと、強さのようなもの、
またはそれぞれが悲しいバランスを持って共存している様を感じたかったんです。
10年後に会おうと約束した2人がどうなったのか、という事はともすれば、問題ではなくて、
その約束をする一瞬の力強さ、というものを感じたかったのかも知れないんですな。
破れた約束も、その当時の瑞々しさを持って思い出される事もあるわけで、
しかしながら、破られた事を疎ましく思う心もあるのかも知れないので一概には言えないんですけれど。
後ろ向きには考えまい。

ま、そういった事で、良い映画でしたとさ。
すみません、少し更新停滞して。また、しっかり書きますんで、今後ともよろしくお願い致します。

白井宏幸


posted by ステージタイガー at 13:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白井「ギムテキブログ」
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