ステージタイガーへ

'11年 0920

もう一つの花(アミ)

こんな事があるのか。
公演も終わり、ほっとひと息。お気に入りのラジオの
ポッドキャストを聴きまくる。

で。

夏頃から聴けていなかった『小島慶子キラキラ』をどんどん聴いて
いたわけだ。水曜日のパートナーはこれまだお気に入りのラジオ
『ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル』の宇多丸さん。
ようやっと最近まで聞いてきた9月14日の放送は宇多丸さんの
オススメの本を紹介。
ウィークエンドシャッフルの構成作家で入っている古川さんの
おじいさんが書いていた原稿が面白くて出版されるとのこと。
単純に好きな番組のクロスオーバー感が楽しくて「ほうほう」と
聴いていた。

「今度ようやく出版されると言うことなんですよ。タイトルが、

『砂に咲く花』」

えええっ!!
仕事の準備しながら聴いとったのだが、唐突に聴きなれすぎた
言葉がラジオからでてビックリした。
もちろん先の公演とは一切関係ないのだけど
その後の内容についての話も非常に興味深い。
自己を表現する手段を持つことの意味。その効用。
人はパンのみに生きるにあらず。てなこと。

その放送はこちらから。
本についてはこちら

ぜひとも読んでみたいじゃない。
なかなかの衝撃体験。ラジオはやっぱり面白いな。

ジロウ
posted by ステージタイガー at 17:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | アミ「踊るラジオ」
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