ステージタイガーへ

'11年 0719

十三人の刺客(白井)

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どもども、台風が近づいてきていますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
砂ニ咲ク花の稽古は順調に進んでおります。しかしながらまだまだたくさんやらねばならない事があるので、僕はパソコンスキルをあげたいのだけれども、どうにも難しいなぁと悶々しております。

久々の火曜日のギムテキなやつをあげてみます。「十三人の刺客」です。稲垣吾郎さんが良かったと前評判を聞きながらの鑑賞でした。確かに愚帝、暴君でした。ステロタイプな「後から醜くきゃんきゃん啼く」タイプではなかったので良かったです。

さすが、SMAP!

SMAPでなければ、SMAPの稲垣吾郎さんでなければできなかったんじゃないだろうか?できたとしても別物になってたんだろうなぁ、なんて思いながらみてました。纏うオーラが、やっぱり明星の表紙を飾る人間にしか与えられないオーラなんだろなぁと。テレビガイドでレモンを持って写真に写れる人間にしか出せないオーラなんだろな、と。

で、昔の女性を、僕、好きな谷村美月さんがやってらしたんですが、どこにでてたのか、わからんかったので、三回観ました。それでもわからなかったので(アテはついてたんですけどね)、ご本人の公式サイトから探してみました。

美的センスって、やっぱり時代によって移り変わるんだなぁと、そんな事を考えました。眉毛無し、お歯黒、だと、そら、異質に映りますよ。

ラストの長尺殺陣シーンは圧巻ですね。流石の松方弘樹さんです。あの身体のキレキレ具合は見習わねばならないです。僕はアタマの中身がキレキレなので、そこんところは抑え気味です。ともあれ、僕らも「砂ニ咲ク花」!がんばってますんでよろしくでっす!


posted by ステージタイガー at 22:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白井「ギムテキブログ」
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