ステージタイガーへ

'11年 0414

こどもとおとなとアミジロウ

どーも、度々すみませんね。ジロウです。
「灼熱」の夜の興奮も冷めやらぬなかタイガーは次の作品に向けて
水面下でうごめいているようですよ。詳細は追々。

ま、それもあるんですがワタクシは例によって別口もありで。
今週末から始まる
コンテンポラリーダンスのワークショップフェスティバル
通称『暑い夏』のスタッフなんかもチョロリとしており
そちらに向けてもこちょこちょと。
国内外で活躍する講師陣とダンサー、役者、身体表現者、
ミュージシャン、なんかやってる人、なんかやりたい人
等などの出会いと交信の場。

で、その中でもがっつり受付スタッフで参加してるのが
『こどもとおとな』というワークショップ。
ちいと長いですが暑い夏主催の坂本公成氏の主旨文です。


「こどもとおとな! ダンスワークショップ!!」

子どもと大人で楽しめるクリエイティブなダンスクラスです。

『フェスティバルの名物男(?)「パジャマおじさん」が
ダンサーのともだちを紹介していく3日間。
からだをつかって自分のからだや人のからだを知ります。
表現することを子どもも大人も一緒にする中で、子ども、
大人それぞれの豊かな表現や、年齢を超えたコミュニケーションの
難しさも楽しさも知る場にしたいと思います。』

―もともとは、日本社会の中での「子供の心や創造性」の問題に対して
何かできないかということで設けられたダンスワークショップです。
しかし実際開講してみると、じつは「こどもと接するおとな」の問題でもある
ということが解ってきました。「カラダを通じて子供に何かを伝えたい。」、
「言葉では通じ合えないかもしれない大切な何かを伝える術のヒントが欲しい。」
そういう大人が全国から集まってきたのです。                      

なので、このワークショップでは、

「こどもにはこんなことできないだろう/理解できないだろう?」

という思い込みや

「おとなにはこれは幼稚すぎるとおもわれるかも?」

といった分け隔てをあえて無くして、

「おとながこどものからだをうごく中で理解する。」
「こどもがおとなのからだを理解する。」

といったバリアフリーな状況をカラダを動かす中でシェアしていくということを目指して、
海外の超一流のダンサー/振付家のクリエイティブなカラダへの提案を、
フェスティバルのプログラムディレクターである私自身が「パジャマおじさん」に扮して
紹介していきます。 おとなだけでも、こどもだけでも参加できます。
むしろその方が面白いくらいです。多くの皆さんとシェアできる時間を楽しみにしています。

                                ―――――――坂本公成


もちろんワタクシもガチでこどもと戯れてやろうと企み中。
海千山千のこども達をぜひぜひ送り込んでくださいませ。

来たれ、若人!
と、おとな!!
誰の挑戦でも受ける!!

アミジロウ
posted by ステージタイガー at 11:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | アミ「踊るラジオ」
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック