ステージタイガーへ

'10年 0720

エロと筋肉と視線とヒビと。(アスカ)

なんやこのブログ、筋肉とプロテインの話題ばっかりやないか、気持悪い(笑)
(自分のことを棚に上げるの図↑)

こんにちは、舞台上以外で人に見られるのが苦手なアスカです。
一部の人間には人見知り?であることが認知されているわたくし。
人ゴミとかも無理です。だって!人がゴミのようだもの!!

そして今回の「ボディ&ビルディング」、主人公の金次くんはもっと人見知り。
いえ、人見知りなんて生易しいものではなく、対人恐怖を抱えて大変な日々を送っています。そんな彼が自分を好きになるために始めたのが、なんとボディビル。
何故かボディビル。
そう、このお話はただマッチョになったうざい役者たちが汗汁爆弾を飛ばして喜ぶだけのヘンタイなお芝居というわけではないんです(いや充分ヘンタイですが)。

例えて言うならウォーターボーイとかフラガールとか!
ダメダメな登場人物たちが、何かに一生懸命になることによって変わっていく、そんな姿を力いっぱい演じるストーリー。ただそれがなんでかボディビルだったってだけなんだ!
ねえ、なんでボディビルなん?っていうか、このクソ暑い夏に何故?!
まあそこは虎本さんの趣味なんで永遠の謎なわけですが、ジャンルとしてはそーいうもんだと思ってきていただければ幸いです。

そんなボディ&ビルディング衣装選びの図(どれも衣装は着てない)↓
IMG_0129.JPG
(ちなみに靴の裏はちゃんと拭いてます)

で、この筋肉祭り真っ盛りのさ中ですが、次の公演の台本も続々上がっております。
作家の虎本さん、いつ寝てんだ。もうすぐ死ぬんちゃうか。
そのうちの一つは「火曜日のゲキジョウ」に出す『メディアライフ〜そこにあるヒビ』、過去の好評作品のリメイクだそうです。これはいろんな短編がうまく一つにリンクするオムニバス。じんと来ます。オムニバスがあんまり好きではない(一本の濃い作品をがっつり観たい派の)私でも、台本読んで気に入った一品です。
これは内緒なのかもしれませんが、このメディアライフ、数人の劇団員が短編のうちの幾つかをこっそり寄稿するという形で参加しています。私も出演はしませんが、寄稿したうちのひとり。自分が文章化したものが上演される初の体験なので、とても楽しみでドキドキしています。ぜひ見てください。

もう一本は「夏のエロロックフェスティバル」に出品する30分の短編、『サイゴの夜』。
この夏鍛えまくった筋肉を、不必要な場所まで露出してエロなことを叫びます(主に私が)。
それなのに涙の感動大作になるんじゃないかというこの矛盾。虎本さん、天才や。いや違う、ヘンタイや。私的には、短編台本で一、二を争うお気に入りっぷりです。これは見て欲しい。でも、見られたくない。だから頑張って鍛えます。腹を。

というわけで予告編大特集と化した今日のブログ。
この夏の観劇のご参考としていただければ幸甚にございます。

ではでは!
まずは直近の『ボディ&ビルディング』、お楽しみに!!


posted by ステージタイガー at 15:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小野「薔薇と刀」
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