ステージタイガーへ

'09年 0331

名作のシステム(石神)

石神です。

3月も今日で終わり。
明日から4月です。

なのに外はまだまだ寒い。

寒いの嫌いです。
早く過ごしやすい気温になってほしいものです。


今週はこれ。
『A列車で行こう』
1991年8月21日ポニーキャニオンより発売されたシミュレーションゲーム。

当時からパソコンで大人気だった本作は現在まで続編が制作されているほどの長寿ソフト。

その待望のファミコン移植版は、グラフィックやアイテムの制限はあるものの、本来の目的「鉄道を使って街を育てる」作業が気軽に楽しめる。

ただし、このゲームはエンディングという概念がなく、作った街に自己満足できたらそれでオッケーなので止めるタイミングが分からない子供が続出。

マップの隅々まで列車を走らせ、あれやこれやと細かく手を入れているうちに新しいバージョンが発売…無限ループの第1歩のソフトとなった人も多いんだろう。

ちなみに、ゲーム内の時間は容赦なく過ぎていくので注意。

ポーズを押さないでうっかりトイレに行ったら3日くらいはすぐ過ぎている。

ゲームスタート時が一番苦しいが、それを越えると資材が溜まって楽になる。

大量虐殺が当たり前のシューティングゲーム大流行の中まるで盆栽を楽しむように、まったりとゲーム画面を眺める楽しみをちびっ子に与えた功績は密かに大きいと思うのだが。


posted by ステージタイガー at 16:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 元虎たちのブログ
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