ステージタイガーへ

'09年 0106

もう一人の自分(石神)

石神です。

新年始めから族に絡まれて大変でした。

凄いスタートですよ、2009年。
頑張っていきますよ。

今年最初はこれ。


女神異聞録ペルソナ-BE YOUR TRUE MIND-

ペルソナ.jpg

1996年9月20日アトラスより発売されたRPGゲーム。

ひょんな事から「ペルソナ使い」となった主人公たちと、彼らを利用せんとする存在との戦いを描いたRPG。

天界や人界、魔界の対立を主軸にしていた従来の「メガテン」シリーズと比較すると、青春ドラマ的な要素が強い。

一番の違いは「女神異聞録」には、一緒に戦う仲間が登場しないこと。
その代わり主人公たちは、自分の中に眠るもうひとりの「神のような」あるいは「悪魔のような」自分=「ペルソナ」を召喚、使役していくのだ。

ゲームシステムを除けば、ほとんど従来の「メガテン」シリーズの匂いを感じさせない「女神異聞録ペルソナ」。

そんな中で唯一、前作「真・女神転生if…」とのつながりを感じさせたのが「たまき」の存在だ。
彼女は前作の女性主人公で悪魔使い。

「ペルソナ」では、主人公に自分の経験をふまえた助言をしてくれた。

PSでリリースするのだからRPG初心者用に難度は低めにしてあるはずと、よく考えればなんの根拠もない言葉に騙されて購入したRPG「女神異聞録ペルソナ」。
だが早速ゲームを始めてみると……淡い期待をあっさり裏切る長めのダンジョンに、数少ないセーブポイント。

さらにバックアタックは頻繁に喰らうわ、やっぱし「メガテン」シリーズの作品だよなーっと妙な感心をする始末。
ではクソゲーと問われればさにあらず。

長いダンジョンは回復アイテムの準備さえ万端なら問題ないし、バックアタックの対策も立てられる。
ではなにが問題かと言うと、やっぱりプレイの安定性。

データを読み込むたびに止まりそうになるのが、戦闘の行方よりもスリル満点だった。
一時期はペルソナを使わないでのゲームクリアを本気で決意したほど。
内容的には現在でも十分通用するんだし、せっかくだから軽く動く新機種バージョンを作ってくれないかな。


posted by ステージタイガー at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 元虎たちのブログ
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