ステージタイガーへ

'19年 0317

タイガーアイコン2019 終演!(竹林なつ帆)

みなさまこんにちは。

竹林なつ帆でございます。

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※なんか、顔がきつい。役柄にあってしまっているのか。。笑


I CONTACT  無事終演いたしました。

劇団員含めキャストの皆様、スタッフの皆様、そして

ご来場いただいた方、行きたいなーと思ってくださった方、少しでも気にかけてくれた方、

本当にありがとうございました。


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※先に言っておきますが、、なんか、、ダラダラ長いです。笑




以前もどこかで書いたと思うんですが、わたくし、劇的な何かやスーパーミラクルなことが起きて、日常が一変したり、急に誰かが不幸から幸せにドンと変わったり、っていう物語も元気付けられて好きなんですが

少し歩幅や速度を変えたり、止まっていたものを少し進めようかなという気になったり

っていう、日常生活が少し変わる瞬間やきっかけを描いている作品が好きで。愛おしくて。

まさに、今回はそんな物語だったと思うし、

少し隣にいるあの人に目を向けてみようよ。つていう物語だったと思います。


わたしは、2月のスロウステップスマイル という日本写真映像専門学校さんの卒業公演のときと同じ役「笹村陽子先生」の役でした。


実は、はじめ脚本をもらった時は


「なんだこの人?!」


でした。おっしゃっていること、正論なんだけど、なんだよそこまで言わなくて良いじゃないかよっ!と思ってしまって。

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でも、読み進めるうちに、いろんな人と話すうちに、演っていくうちに、物語を進めていくうちに、

厳しい正論を言う彼女にも、言う理屈があることが分かりました。


そして、最終、「相手のために少し横を向く」ことをやってみせる人物でありました。

まさにこの物語のテーマ。「I CONTACT」を実践する人物だったわけです。



それが表出しなくて、または考えが浅くて、

いろんな人からアドバイスや指摘をもらって、昨日までやってきました。

歯がゆい思いをした共演者もいたと思います。

そんなやりとりを経て生まれた昨日の「I CONTACT」



みなさまに伝わっているかな。

みなさまの今日の一歩に繋がっているかな。

みなさまの今日の少しの勇気に繋がっているかな。



わたしには、今日の一歩に繋がる物語になっています。

わたしには、今日の少しの勇気に繋がっています。


また会えますように。



ありがとうございます。


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***

西川さやかさん演じる宮田さんが

市役所でのディベートの際に

ゲートキーパー養成講座を企画した理由を話すんですが



この企画を通して

少しでも、周りの人に関心を持てたらいいなって、

そんな、簡単なことだったんです。



と話すシーンがあります。


宮田さん。それ、簡単なことじゃ無いから、

謝らなくて良いですよ、

ありがとうございます。


って思って、袖で涙してました。


***


今年度は、色んなことに向き合って、人間力あげて、もっともっと素敵な物語を届けれるようにがんばっていく所存です。

今後とも、竹林なつ帆ならびにステージタイガーをよろしくお願い申し上げます。

 

竹林なつ帆





posted by ステージタイガー at 23:46 | Comment(0) | 竹林「およげ!夏の子日記」

アイコン御礼。そして。(ザキ有馬)

I CONTACT終演。
ご来場ありがとうございました。



灰原克哉。台場市役所、営業広報室勤務。28歳。

劇中でのセリフは少なく、自らは多くを語らない。
人物の背景像が今までタイガーで演じた役のなかでもとりわけ明言されない人物でした。
皆の輪から一歩引いて、ワークショップの記録をメモしたり写真を撮ったりするばかり。

もともとタイガーでは演出助手のザキ有馬。
共通点が多くて最初の役作りに戸惑うことはそこまで無かったです。
だからこそか、初の通し終わりぐらいから戸惑いというか、上手くいかない引っかかりが生まれてしまって。



そういう時には、台本と共演者に立ち返れ。
芝居の価値を上げるのは自分と相手次第。
いかんせん再演である程度の形があるだけに。
こんなもんでいいだろ、という甘えを絶やさなければいけない。
しかも叫ばず、走らずの芝居で。
深いところまでいく。

演劇の相手に取り組む過程は、ゲートキーパーの傾聴と見守る姿と似通っているんじゃないだろうか。
だからI CONTACTは、またやりたいし、やるべき作品なんだろうと思います。
演劇の持っている力で溢れてます。
どうか贔屓にしていただければ。



さてステージタイガーとしては次回公演予定てんこ盛り。
ご用意でき次第随時ホットニュース等でご案内。

その中でも次回本公演「ファイアフライ」のオーディション開催あり。
興味ある方、力試しをしたい方、共に作品を作りたい方。
是非ともご応募ください。

--

とはいえザキ有馬は、5月末まで暫く劇団を留守にさせていただきます。

劇団有馬九丁目「スターラインエクスプレス」
作演出演。限界突破。
詳細は999.ar9stage.com/へ。

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どうかよろしくお願いいたします。

posted by ステージタイガー at 21:39 | Comment(0) | ザキ有馬「九畳間レボリューション」

#タイガーアイコン2019 皆様ありがとうございました!(小林聖也)

皆様お疲れ様です!

「I CONTACT」2019Ver、ご来場いただき誠にありがとうございました!
皆様のおかげで無事終演する事が出来ました!


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ホントにいろんな方に支えられて、本番を迎える事が出来ました!

終演後、面白かった。良かったっという感想を頂きました!
素直にとても嬉しかったです!

自分一人ではここまで出来なかった
共演者の方からホントにたくさんアドバイスをもらいました。

コミュニケーション取るって大事だなって常々思ってはいますが、今回は特にそれを感じました。
怖がらずに話せば、解決することもある...


今回この陸上部マネージャー高石淳弘を演じられて良かったです!
皆さんも知っての通り、この公演は去年の「I CONTACT」の設定を少し変え再構成された再演でした。
実は去年、打ち上げで役の話になった時に、もし自分以外の役だったらどの役をやりたかった?っという話になりました。真っ先に思い浮かんだのが高石でした。
高石のまっすぐで一途な想いが好きでした。
その時は一年後その役になるとは思ってませんでしたね。
最初はとても苦戦しました、陸上部の話や知ってるドラマで高石っぽい感じのキャラが出てるドラマを改めて観たりして、イメージを膨らませました。
でも、なかなか形にならず。そこで共演者の方々が、こうしてみたらとか、今こうなっててそれだったらこうがいいとか、今の状況って現実で例えるとこんな感じだよねとかいっぱいアドバイスくださって、それで改善したら良くなってる事がわかって、それをベースに気持ちを高めていきました。最終的に面白くなってる、今の良かったよって言ってもらえて、一つ大きく段を上れた気がしました。

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この感覚を絶対に忘れてはならないし、このアドバイスをこれからの作品にも応用させていきたい。まだしっかり出来ていない部分もあったと思う。それはベースとして考えなくても出来るように体になじませないと。
ホントに自分の情けなさも感じたし、周りの方々への感謝もすごく感じて、一回のみの公演でしたが自分にとってとても大きな意味をもつ公演でした!

改めて、ホントにありがとうございました!

ご来場くださった皆様もホントにありがとうございました!

これからも精進していきます!

ではまた!チャオ!

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posted by ステージタイガー at 02:20 | Comment(0) | 小林「セイヤの人生ってなんやねん?」

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