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'18年 1221

僕が選ぶ2018プロレス大賞(虎本)

さあ、皆さん。いよいよ2018年も残り10日ほどとなりました。
毎年恒例。
プロレスファン虎本剛が東京スポーツ選定のプロレス大賞を振り返るblogがやって参りました。

ちなみに、今年は…


最優秀選手賞(MVP):棚橋弘至(新日本)
年間最高試合賞(ベストバウト):オカダ・カズチカ×ケニー・オメガ(6月9日/新日本・大阪城ホール:IWGPヘビー級選手権3本勝負、2年連続の同一カード受賞)
最優秀タッグチーム賞:"暴走大巨人コンビ"諏訪魔&石川修司(全日本&フリー、2年連続受賞)
殊勲賞:丸藤正道(NOAH)
敢闘賞:清宮海斗(NOAH)
技能賞:内藤哲也(新日本)
新人賞:林下詩美(スターダム)
女子プロレス大賞:藤本つかさ(アイスリボン)

なるほど。
棚橋選手おめでとうございます。虎本は棚橋ファンですから。嬉しい限りです。
が!

主に新日本プロレス中心に観てきた虎本が選ぶプロレス大賞はこれだ!!!

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●最優秀選手賞(MVP):ケニー・オメガ(新日本)
振り返ればドームでジェリコを破り、USヘビーのベルトは失ったものの、飯伏とのゴールデンラバーズを復活させ、6月には念願のIWGPヘビーをとんでもない試合で戴冠し、G1では連勝街道をベストバウト連発でひた走り、その後はIWGP初の3WAYマッチで賛否を巻き起こし、棚橋とのイデオロギー闘争…1年を通して話題に事欠かなかったケニーを推します。なんだかんだ言うて、ケニーのスタイルは誰にも真似が出来ない。凄いもんは凄い。彼をもっと評価すべきだと思います。


●年間最高試合賞(ベストバウト):オカダ・カズチカ×ケニー・オメガ(6月9日/新日本・大阪城ホール:IWGPヘビー級選手権3本勝負、2年連続の同一カード受賞)
僕はこの試合を会場で生観戦しました。泣きましたよ。人間って凄いなと思いました。次点でG1の『ケニーVS石井』、スーパージュニアの『ヒロムVS石森』かなと思いました。

●最優秀タッグチーム賞:金丸&デスペラード(鈴木軍)
迷った所ですが、長期のベルト保持。シングルには無い、タッグならではの強みを出している金丸&デスペを選びました。2人ともどこが強いかパッとは分からないのに、最後には勝つ。しかもどんな相手にも順応。渋くて格好よくてセクシー。玄人好みのチームやと思います。


●殊勲賞:清宮海斗(NOAH)
そもそもまだ2018年が終わりきっていないのに選定する方が間違っている。最後の最後に、GHCのベルトを取り、新時代を開いた清宮選手に決まりです。清宮選手は若さ、ルックス、技を兼ね揃えた次世代エース。NOAHは生まれ変わると思います。

●敢闘賞:丸藤正道(NOAH)
デビュー20周年でKENTAと対戦。団体を越えて活躍した天才•丸藤選手を選びました。凄まじきオリジナリティ。もっと評価されるべきです。次点としては全日本の宮原選手を。そしてFREEDOMSの竹田選手を。

●技能賞:棚橋弘至(新日本)
「引き算のプロレス」の凄みを見せつけた棚橋選手を選びました。ハードな技、ジェットコースターのような試合展開が主流になりつつあるプロレス界で「間」を大事にして、理詰めの攻めを構築。特にG1決勝戦で魅せた相手の攻撃を真正面から受ける!という技に惚れました。


●新人賞:林下詩美(スターダム)
ビッグダディの娘というネームバリューを吹き飛ばす存在感。恵まれた体格とルックス。毎年新人がデビューする同団体ですが、彼女はオーラそのものが突出している気がします。

●女子プロレス大賞:里村明衣子(センダイガールズ)
『女子プロレス界の横綱』という名前にふさわしい里村選手。キャリアハイの状態で、男子プロレスラーとの闘い、タイトルマッチ。WWEへの進出。話題に事欠かず、実績を残し、里村選手にしか出ないオーラと色気をより高度に完成させ続ける…。尊敬します。


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いやぁ、俄然1月4日の棚橋ケニー戦が楽しみになってきましたね!
それでは、皆様、またどこかのプロレス会場で。
グッバイ&グッナイ! BANG!!

虎本剛
posted by ステージタイガー at 02:06 | Comment(0) | 虎本「プロレススーパースター列伝」