ステージタイガーへ

'18年 1030

ニシヘヒガシヘ※近畿内(虎本)

虎本です。
この1週間、レッスンや審査員として東奔西走。

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西は兵庫のとある街中から

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西はとある巨大な湖のほとりまで。

ありがとうございます。
ありがたいことです。


若い表現者達と接し、技術論を述べさせてもらってます。
けど、その子達のほとんどは僕を、僕の作品を、ステージタイガーを知らない。
僕がどれだけ大人であっても、プロと自称しようと、彼らにはまだまだ届いていない。
もっともっと頑張ろうと思う次第です。

言葉ではなく姿勢や作品で語れるようにならないと。

明日はステージタイガーの次回作の顔合わせだってさ。
マジか! 毎度の事ながら滅茶苦茶早いよ、顔合わせが。作家ゴロシ劇団だぜ。

台本書かないとな…。
と追われながら過ごしております。おそらく11月は作家の僕史上最もハードな予感。
せめて毎週のblogには浮上して無事をお伝えできればと思う次第。

忙しいオーラを出してしまっていますが、虎本はヒマです。仕事は無限大に募集中です。

では皆様、良い一日を。

虎本剛
posted by ステージタイガー at 10:01 | Comment(0) | 虎本「プロレススーパースター列伝」

'18年 1025

久住一生

こんばんは、バッキーです。


遅くなりましたが、アフターバーン、無事終演しました。


今回はランナーの役でした。


不器用で、人と上手くコミニュケーションが取れないランナーでした。


僕はいつも、ランナーの役を演じる時は、彼がなぜ走っているのかを考えるのですが、今回の彼が走る理由は、僕が演劇をする理由と同じような気がしました。


役の事を考えれば考えるほど、自分のような気がして、どんどん彼のことを愛せなくなっていきました。


でも、打ち上げの時に、いろんな人からいろんなことを言われて、演ってよかった、生きててよかった、って思いました。


アフターバーンのオーディションの日から、自分の人生においての演劇とは?ってずっと考えてました。


でも、今回の彼のおかげで答えが出たような気がする。


ありがとう。


君に出会えて良かった。


後、僕の台詞の中で家族について語るところがあったのですが、ちょうど、アフターバーンの稽古中に、実家を出て、シェアハウスで暮らすようになり、家族ってなんだろう?って考えてたところで、タイムリーやなぁー・・・なんて思いながら演じてました。


最後に、起こしくださった皆様、ありがとうございました。


関わったすべてのスタッフの皆様、共演者の皆様、ありがとうございました。


愛してます。



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posted by ステージタイガー at 02:02 | Comment(0) | 椿「バッキーの車窓から」

'18年 1019

#タイガーバーン は、あなたの心の中に。(アスカ)

ステージタイガー年に一度の本公演、「アフターバーン!!」にお越しくださいまして、ありがとうございました。
関係者の皆様、
応援してくださった皆様。
みなさまに感謝です。

恒例の家族写真!

ビフォー家族
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アフター家族
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息子のももちゃんからいただいた写真です。


わたしはアミジロウ演ずる伝説のランナー、長野の元妻であり、自分もかつてはバリバリの強い女子ランナーであった園子の役でした。

めちゃくちゃ強かった2人が結婚に至ったきっかけはあの(笑)シーンですが、その後、2人は走りの哲学に関して同じことを言っていることがわかります。
園子が、息子の勝をコーチする場面の台詞です。


長野…「練習はレースのように、レースは練習のように!」
園子…「いい?練習はレースで勝つためにやるのよ。練習で出来たことは、絶対にレースでも出来る!」


長野…『目を閉じて、周りにいる全ての人(大切な人、嫌いな奴、敵も含めて自分の周りにいる全ての人)のことを考えろ、そして走れ』的なニュアンスのことを言う
園子…「(ライバルの姿を見た勝に)ランナーは全てを自分の力に変えること!」


そもそも似た哲学を持っていたからなのか、お互いに影響されあっていった結果の言葉なのかはわかりませんが、本編中で直接会話するところが描かれていないからこそ大切にした台詞でした。


つまらない台詞なんてなにひとつない。
それを忘れちゃいけないなと、終わってから改めて噛みしめる次第です。

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自分的には、舞台の下の部分で周りのフォローを自分のことより優先したらどうなるかな?ということを実験的に試してみたんですが、やっぱり向いてないですね。
とはいえみんなと仲良く楽しく、無理しすぎず、は実現したい。
しかし最高のパフォーマンスは出さないとしんでしまう。
なので、そのためにやるべきことの計画を計算して段取りよく遂行するということは今後も課題にしてみようとは思います。

「頑張る」の語源は「我を張る」なんだとか。
周りを見ずに自己主張をする、と言うニュアンスが含まれるんだそうです。
「真面目に頑張る」は、周りを受け入れないで独りよがりになってしまう危険を含む。
だから、「正直に」「楽しんで(楽をするという意味ではなく興味深くワクワクして)」取り組めるように考え方の改革を続けていきたいと思います。


周りのみんなもお互いの世話を焼きすぎてた気はしますが、、、
直接言うより気づくルートに自然と誘導することができるようになっていかねばなと思います。


それでは、また劇場で。


ありがとうございました!!
(見逃した人はDVDの先行予約もあるよ!)
posted by ステージタイガー at 09:27 | Comment(0) | 小野「薔薇と刀」

'18年 1018

アフターバーン!!ディレクターズカット版(虎本)

多くの劇団員が記事をあげておりますが、あらためまして。
アフターバーン!!ご来場ありがとうございました。
非常に多くのお客様にご来場いただき、増席につぐ増席。
見えづらいお席の方もおられたかと思います。


僕たちの表現で何かをお返しできていれば幸いです。
いただいた感想は全て僕たちの血肉となり、次回作に活かされるかと思います。


さて…


本編約107分程ではあったのですが…


時間の都合上、泣く泣くカットされたシーンがあります。



執筆前の構想段階では存在し、書いていく中で「やめとこう」となった、そんな作家の脳にだけ生まれた幻のシーンを紹介しましょう。


@主将・島崎が、広報の若手・浮田に惚れていた

空まわりしながらも、万年最下位の日照産業陸上部を支えていた島崎にロマンスを予定していました。
といっても一方的に惚れているだけですが…。
「あの子、たぶん俺の事すきやわ」という勘違いをし、奔走する。
が、浮田は別の男性(構想上では同陸上部の岡本、もしくはSANADA技研の鳴海)と既に恋人関係にあり…失恋。奮起。

というラブコメ的展開を考えていました。

が、島崎に恋の話が入ると彼の頑張りに一貫性が無くなる。
岡本と浮田が付き合うと、寿が辛い
鳴海と浮田が付き合うと、なんだか鳴海がストイックな感じじゃなくなる

という判断でカットしました。
結果、寿と岡本の関係を非常に勘ぐる程度に留まりました。

A現役時代の磯森が鳴海と競うレースシーン
設定上は出てくるのですが、レジェンドキラーとして鳴海は磯森監督を実際に倒している描写があります。
その2人のレース回想シーンを考えていました。

鳴海の闘いは、最後の長野との1戦にとっておきたい
磯森は見守るポジションを愛している

という点からシーンとして入れるのを避けました。


B勝、園子、文也がテーブルを囲むシーン
長野の息子・勝が母とその再婚相手・文也と一緒に外食する…というシーンを中盤頃に考えていました。
文也がとても好青年で、園子を愛し、その息子勝も深い愛で包もうとしている…という男の覚悟を見せようと思っていました。

ついでにいうなら、その帰りに早見君と遭遇して…みたいな。

文也の登場を最後の最後までバラしたくなかった
早見君、可愛そうすぎるな

という点からカット

C早見君と勝の練習シーン
ロッキー4のように、2人の対比練習シーンを考えていました。
最新機器を駆使し、無駄のない追い込みをする早見君。
一方、園子のスパルタ教育により根性論で成長する勝君。

個人的には好きなのですが、
劇中にある長野達の練習シーンに一つにまとまりました。


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いやぁ、もし再演するなら上記のシーン、入れてみたいですねぇ。
そして、その後日談なんかも考えてみたりして。

あの後、ニューイヤー駅伝に出場した日照産業は再びSANADA技研と戦うことになります。
果たして鳴海はどうなっているのか?
長野はそのまま出場したのか?
寿と岡本の仲は進展したのか?
勝が海外に旅立つ日、何が起きたのか?

想像はつきませんが、その後に氷室が行なったインタビューから察するに、なんだかそれなりにいい方向に収まっているのでしょうね。
全然変わらない人間たちも含めて。

こうしたお話が出来るもの、出演者と皆さんがこの物語を愛してくればこそ。
僕が書いた文字に、命を吹き込んでくれてありがとう。

この作品が誰かの何かに繋がっていきますように。

虎本剛















posted by ステージタイガー at 13:25 | Comment(0) | 虎本「プロレススーパースター列伝」

本物の男は目に焼きつく。後で気がつく。そしてニヤつく。(ザキ)

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アフターバーン!! 終演。
共に走り抜けた皆様、ご来場いただいた皆様はもちろん。見に行けずとも応援してくださった方々ともに、ありがとうございました。
おかげさまで走りっぱなしの6ステージを無事最後まで駆け抜けることが出来ました。

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伝説の古参ランナー、不器用な男、長野克己の話でした。
僕の役は、彼の古い考えややり方を否定する(ただし理屈ばかりで結果が出せない)陸上部副主将、岡本。
長野の生き方に思いっきりバチコーンかまされる役所でした。

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口で語るより行動で示す。不器用で、最初は理解出来ないが、その凄まじさ暖かさに後で気が付く。
自分の役云々を抜きに、ただただアミさんと長野の姿にホレてました。
見た目より生き方がカッコいい男になりたいものです。

自分の背負ってるものを見つめ直して、襟を正してまた精進します。

今回は稽古期間中で50キロ走りました。
次は100キロ走ります。
ザキ有馬でした。
posted by ステージタイガー at 08:49 | Comment(0) | ザキ有馬「九畳間レボリューション」

#タイガーバーン → #2018SDN ご来場ありがとうございました!!(白井)

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遅くなってしまいましたが、ステージタイガー「アフターバーン‼︎」無事に幕を降ろすことができまして、
そこからだいたい80時間くらいが経過しました。
見に来てくださった方はいかがでしたでしょうか?
何日後でも、何年後でも、何十年後でも、ツイッターがやっていれば「#タイガーバーン」をつけて
感想をつぶやいていただければ、お伺いに参ります。

今回はアミ芝居。
ずっと走ってるなぁ、って思って、稽古の途中から面白くなってしまって。快哉を。
真面目なシーンを見ている途中で、あげてしまいそうになる自分がおりました。
アミさんと、しっかりと絡んで芝居するの、久しぶりだなと思いながら、あぁ、あれは長崎県は門司港の「人魚姫」かと。
ほとんどの方がご存知ないだろうけれども、そういう思い出を思い出すほどには、あんまりアミさんと絡む機会って僕は無かったんです。
アート館の「アップダディダウン」あたりまで遡るんかもしれませんな。
気になった方は、観劇三昧さんのアプリから過去公演を見ていただいて、も少しずつでもステージタイガーを知って、
できれば好きになってくれたら嬉しいなって思います。はい。

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今回、アミさんを支えたのは僕と言って過言ではないでしょうが、
僕を支えてくれたのは山中さんと言って過言ではないでしょう。あと、時和ハルナさんと。
結構なタイミングで早着替えがある箇所がありましてね、お二人には舞台の、
お客さんから見えないところでお着替えの手伝いをしてもらってたんでヤンス。
衣装さんから何か言われたわけでもないでしょうに、気遣って助けてくれたので、本当にありがたいなぁと思うばかりでした。
しかしながらね、汗で服がひっついてなかなか脱ぎ着できなかったので、ギリギリでいつも生きていた感じでした。
そして、何にも無かったかのように舞台にあがるんです。
本当、ありがとうありがとう。

みんなにそれぞれなんかもう、気持ちを言葉にしていきたいところではあるんですが。
とりあえずそれは置いておきます。今更なので。
でも、ほんと、いい座組になったなと思いました。
勝手に、こうなったんじゃないです、これは。
関わってくれた人が、それぞれにしかるべき努力を積み重ねて100日近く頑張ってくれた結果のことなんです。
人は鏡で、だからこそ、関わってくれた人が、嬉しそうにしてくれているのは本当に嬉しかったんで。
いい奴らばっかりだったんだなって、そんなふうに思いました。

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味方以上に愛した敵、チェサン。
これでもかというくらいに、稽古場で熱をあげてくれるので、こちらも負けてやるもんかと、
気持ちをいい感じであげることができました。
大人になると、なかなか、負けてやるもんか、って気持ちになることってないじゃないですか、
どうですか?みなさん。まぁ、何となく、済ませられることって増えてしまって、
譲れないものってのが減ってしまうなって思うことが僕もあって。
なので、一回り近くも年の離れた、いわば、若くて勢いのある俳優が相手になってくれたのは僕は嬉しかった。
簡単には負けてやらんぞと、どんどんモチベーションが上がってきました。
若い、って、ありがたい。

くみちょー、こと、仲田クミ。
I CONTACTから参加し、ステージタイガー本公演は今回が初の、新人。
劇団員になって半年くらいか。ようがんばってたなって印象。
や、それすらあんまりないかな、特に問題なくって、がんばりを外に見せることなくいい感じで楽しそうにやっとったな。
手のかからん人な印象があるんだなぁ、なんとなく。まぁ、これからもがんばってやっていきましょ。
打ち上げ会場で、なんかおっさんくさかったから写真に収めるの巻。

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ここまで書いたら、誰がどうでこうで、ってなんか思うがままに書いてみたい気もするんだが、
その辺はもう言わぬが花ってことで。
みんな、本当に、愛してるでってことでおさめてくださいまし。

今回は、そんなみなさんのおかげさまもありまして、
合計6ステージほとんどが完売の状態で三日間の公演を終えることができました。
無事かどうかというとなかなか怪しいところではありますが(まだ、うまいこと声が出ません。ガラガラしてる)
それでもなんとかかんとか走り抜けることができました。

名前を挙げだすときりがない、関わってくれたスタッフの皆様。
共演者の皆様。
で、やっぱり、気にかけてくださって、足を運んでくださったお客様。
本当にありがとうございました。

演劇をリアルで見ると、汗やつばが飛んできたりして本当にご迷惑極まりないかもしれません。
舞台上からの圧力みたいなものがあって、体調や気持ちがすぐれない時にはしんどいかもしれません。
でも(作家がどう思ってるかは別として)僕は、今回の「アフターバーン‼︎」は「背中を押す」作品だと思っています。
ちょっと走り出したくなるような。元気を少しだけでも与えられるような。そんなお芝居になればいいなと思って、
足をくたくたにしたし、声を枯らしたりしました。
劇場に来ていただいたからには、やってる僕も、見に来てくれたあなたも、
ほんの少しずつでも幸せポイントをほんの1ポイントでもゲットできてたらいいなって思ってます、お互い。
そういう演劇を作っていけたらいいなと思っておりますんで。
その考え、えぇなぁ、って思ってくれたらまたお会いいたしましょう。どこかの劇場で。

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アフタートークに来ていただいた面々、
同じくスペースドラマネクスト(SDNって略しています ツイッターでは #20018SDN)に絡んでいる劇団さんたち。
この演劇祭はまだまだ続いてきますんで、もしよければそちらにも足を運んでいただければなって思います。
ほなまた、稽古で忙しかった時期を一旦すぎましたんで(また次のがすぐ始まりそうだけれど)、
走ったりジム行ったりを再開して、爪を研いでおきます。
また、どこかで。

白井宏幸
posted by ステージタイガー at 03:46 | Comment(0) | hige「higeの虎使いになろう!」

'18年 1016

『アフターバーン!!』ありがとうございました!(セイヤ)

皆様、お疲れ様です!

皆様のおかげで無事全公演終演する事が出来ました!


集合写真 公演終了まではアップしないでね_181016_0002.jpg


今回はインタビュー形式で!(笑)


・この公演を終えてどう思われましたか?
ー そうですねぇ。なんか走り切ったなって感じですね。稽古期間を長く取ってたので、最後は客演の方々とはすごく前からずっと一緒にいるみたいな変な感覚があって、この公演二人三脚みたいに一緒に走ってみんなでゴールしたって印象があります。


・この公演を通して感じた事はありますか?
ー 感じた事かぁ。1人で作ってるんじゃないんだなっていうのを痛感しましたね。頭ではわかってるんですけど、正直まだ実感してないっていうのが本音ですけどね(笑)。役の仕事っていうんですかね、主人公やメインの役を立たせるためのテンポや演技とか、あとはそれぞれの役の特徴とか相関図とか、役者間ですり合わせていかないと成立しなかったり1人では上手くいかないなって思いました。
そしてキャストだけでなく、スタッフさんの力もすごいなって改めて思いました。舞台美術や照明や音響でホントにより生きる事ができるって思いました。それを作るのってすごいなって。あとケータリングなど周りのアシストもとても助けになりました。よっしもっともっと頑張れるって気持ちにさせてくれましたから。ホントに感謝感謝です!
あとは知らない事とか実力不足とか抜けてる部分とかがあって、周りにすごく助けてもらったなっていうのが悔しいところですね...
反省も多い公演でしたね...



・この公演で成長したと思うところはありますか?
ー この公演に限らず、今までの公演を通してのポイントですが、ランマイムが褒められましたね(笑)。はい、初めてですかね。嬉しかったですよ。タイガーの公演に出てから、ずっと走ってきたので。前はこうかなって必死にやってたんですけど、今は自分が走っている光景をイメージしていて、それを感じていますね。まぁずっと走っているとブレたりして、ホームを維持できなくなったりするんですけどね。
今までの公演で僕が走ったのは『ダイバー・シティ』『ユカリ』『I CONTACT』で今回の『アフターバーン!!』で4回目になるんですけど、実は今までの公演って松原の1回公演とか縁フェスの参加作品なので、1日に何回も走るって実は初めてだったんですよね。意外ですよね。それで、今回特に思ったのは1ステを終えていく度に疲労がだんだん蓄積されていきまして、ランマイムも辛くなってくるんです。土曜の3ステ回しで疲労を感じましたね。走りのギアを入れると、あぁキツイなって一瞬思うんですよ。でもそこからさらに力入れて必死に走るっていうのが、すごくリアルに近くて良い演技を生んでるんじゃないかなって思いながら、必死に走ってました。最後の公演は特に力も振り絞りましたし、負けるかぁって頑張ってましたね。すごく楽しかったです!


・自分の役についてどう思いましたか?
ー すごく自分に近いなって思いました。今の自分ってこうなんだなって。稽古期間を通して、物語の時間軸で起こった事も重なってるんじゃないかって思いましたね。林田俊太郎っていう名前なんですけど、この林田と役者小林聖也がこの期間で周りから受ける影響っていうのが、同じ作用というか似てる何かを感じてるんじゃないかなって思います。
そう考えたら、この林田は僕にとっての一つの道しるべなんじゃないかなって思いますね。これから成長してく中での未来図というかなんというか。これからも頑張っていこうと思います!


・応援してくれる方々に一言
ー いつも応援していただき本当にありがとうございます!公演後の挨拶やメッセージが励みになり、今回の公演走り切る事ができました!公演を重ねていく度に気持ちも上げていく事が出来ました。皆様の応援のおかげです。まだまだ実力不足な私ですが、私の走りや演技で何かプラスなものを感じていてくれたらとても嬉しいです。皆様からいただいたものに恩返しできるようにこれからも頑張っていき、もっともっと輝いていきたいと思いますので、これからも応援してくださるととても嬉しいです!
これからも小林聖也をよろしくお願いいたします!皆様、本当にありがとうございました!



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最後に物語上での長野に対してのインタビュー。それの林田の回答考えました(もしあったら)

「え?イッインタビューですか? はっはい。えっえっと、林田俊太郎です。日照産業陸上部所属です。...っその最初の長野さんの印象は一言で言うと、不思議な方でした。監督がやっと連れてくることが出来たらしくて、すごく舞い上がってらっしゃってて。僕もその時は期待してたんです。でも、あの人すごく精神論を主張してくる人で、根性と気合やって...。わかってはいるんですけど、最初の監督の指導が優しかったのもあって僕にはとても辛くて...。今なら言えるんですけど、あの時は陸上部に行くのが億劫な気持ちもあって...。毎日辛かったです。
でも自然とムカついたり、嫌いではなかったんです。むしろムカムカしてたのは弱い自分に対してで...。それにあの人走るのめっちゃ綺麗でしたから。だから、主将が抗議するってなった時は、正直どうしていいかわからなかったです。あの時は自分に負けてました...。抗議した後も気分は晴れなかったです。それで監督がタイムトライアルやるってなって、僕たちは負けてそれがきっかけで主将と副主将が辞めるってなって。もう絶望でした。そんな時長野さんは誰よりも強く僕たちを繋ぎとめてくれました。長野さんが駆けつけてくれた時誰よりも強い目をしていました。勝利のイメトレって知ってますか?あの人がやってるいつものルーティーンなんですけど。目をつむって自分を見つめろ、人の事を考えろって。自分の弱さ悔しさを見つめて自分と向き合ったんです。いろんな人たちのおかげで自分がいる。皆がいるから走れるって思いました。長野さんの見つめた中に僕たちがいるって聞いて、なんかその時安心したんです。この人ならって、そう感じたんです。皆揃って走りたいって思いました。僕以外のメンバーもいろんな事感じてて、一つになれたって気がしました。あの人すっごい不器用だけど、たぶん誰よりも人の事を考えてるんじゃないでしょうか。僕は長野さんに会えたこと良かったと思ってます。長野さんのおかげで今の自分がいる。長野さんにはとても感謝してます。」



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思いのほか長くなった...(笑)

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以上!
改めて、『アフターバーン!!』ありがとうございました!





そしてこのブログが記念すべき虎の子ブログ100回目の更新になりました!
100回目に何か特別に書こうかと思っていたのですが、前回分を書いた時点で公演ありがとうございましたブログになる事は必然になってましたね(笑)
なので101回目に何か書こうと思います!ハードル上げたくないですけど、こうご期待!


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アメブロやってます。こっちも観てくれると嬉しいです!


小林聖也公式LINE@ 登録してくれると嬉しいです!


これからもいろんなコンテンツで頑張っていきたいと思います!

現在配信系の動画制作第二回を鋭意制作中でございます!

なる早で皆様にご視聴できるように頑張ります!

お楽しみに!

(LINE@にて動画お知らせします!)



posted by ステージタイガー at 04:40 | Comment(0) | 小林「セイヤの人生ってなんやねん?」

アフターバーン!!終演のご挨拶(仲田)


       應典院舞台芸術祭 

Space×Drama×Next 2018 

             参加公演

  #009

「アフターバーン!!」

2018 1012-14



無事に終演致しました!

全公演前売り券完売、本当にたくさんのご来場ありがとうございました!!



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7月から稽古が始まり、暑い中、筋トレしまくって、本番を終える頃、マラソンにはいい気候の季節になってました。



本当に、共演者、スタッフ、写専の学生さん達、お手伝いに来てくれた方々、何よりお客さまのおかげで公演を成功させる事が出来ました。


本当にありがとうございました!


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ステージタイガーに出演するのは2回目、劇団員としてはデビュー戦でした。



先輩方の演技を外からみたり、実際に舞台の上でヤリトリをさせてもらうと『ああ、自分まだまだやなぁ...』と思うことばかり。


劇中の、勝(マサル)の台詞を引用すると、『ノビシロ』ですねぇ!


まさしく。

ケイスケ・ホンダ。




そして、稽古中に同世代の役者の皆さんが、いいお芝居をすると『私も負けないぞ!』と奮起しました。


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役者としても、劇団員としてもまだまだ至らない点ばかりでしたが、先輩達が本当に可愛がってくれて、楽しく公演期間を過ごす事ができました。






あと。痩せました!

ステージタイガー、ダイエット効果、あります。





それまでは、

またまた、劇場でお会い致しましょう。



仲田 クミ



posted by ステージタイガー at 03:00 | Comment(0) | 仲田クミ「極道の虎」

おしまい。(アミジロウ)

アフターバーン、色々なことがありましたが
全公演、終了しました。

ご来場くださった沢山の皆様、本当にありがとうございました。
影から支えてくださったスタッフの皆様、
そして愛すべき座組みのキャスト陣、ご一緒できて幸せです。
皆様の頑張りに助けられて走り切りました。

土曜日の1日3ステは大変だったけど、睡眠部屋のおかげで
思った以上に元気にやれました。
ふと目を覚ますと、役者達が眠っていてなんか合宿みたいで
チーム感がグッと上がりました。なんか家族みたいでした。
本気で皆で應典院にお泊りしたかったなぁ。

千秋楽もバラシも打ち上げも終わって、座組み解散しました。
皆それぞれの場所で頑張っていきましょう。
そしてまたどこかでご一緒できたら。

良い座組みでした。
良い時間を、舞台を、ありがとう。
寂しいけれど、しばしさよなら。
また会う日まで。

皆、愛してるぜ!
じゃ。
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アミジロウ
posted by ステージタイガー at 02:33 | Comment(0) | アミ「踊るラジオ」

'18年 1015

ご来場ありがとうございました(みなみ)

『アフターバーン』
終演しました!ありがとうございます😊
座組み、沢山居ましたね~💦
座組みでは、中間年齢(^-^)
役柄では、最高年齢(^-^)
もうすぐ、33になります!
でも、おばちゃんは50設定。
まだ、17年も後。正直、想像するしかなくて中々、掴めませんでしたが、おばちゃんに見えてましたか?
見えていたら、幸いです。

個人的には、陸上部のトライアル後の寮シーンが大好きでした。
台本の文字だけでガチ泣きしてしまいました。一区Aから、なんか掴めるかと声出して読んでましたが、岡本・長野のシーンでガチ泣き(T . T)
読んでてガチ泣き。
泣きすぎた。なんかわからないけど、自分の中の何かと合わさったのでしょうね💦

小屋入りしてからは、あっという間に過ぎていきました!
最終的には楽しかったのだけど、自分の中のメカニズム。メンタル。色んな課題が。ずっと言われ続けている事もあります。

弱さも悔しさも全部受け入れる強さ。繊細さを合わせもった長野はカッコいいな~✨
そんな長野でさえも、若造の悩みだね~と言えるのが私の演った蛭子なのだけども、中々ね💦そこまでは、いきつきませんでしたね。

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早見さん家の仁君とツーショットです(^-^)
最終、勝団扇もって応援してたけど、2人とも応援してるんやろね!蛭子は(^-^)

ありがとうございました!😊
posted by ステージタイガー at 22:21 | Comment(0) | 南「なんちゃん虹色☆色えんぴつ」

タイガーバーン!!終演!御礼(竹林なつ帆)


皆様こんにちは!
ちゃんなつこと、竹林なつ帆です。


2018年10月12日〜14日。
ステージタイガー本公演♯009『アフターバーン!!』
無事、終演いたしました。

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公演を影になり日向となり支えて下さいました最強の!スタッフ陣の皆様、
一緒に舞台に立てた最強の!役者の皆様、
そして、観に来てくださった、もしくは、応援くださった・・・最強の!!!皆様方。

本当に本当に、ありがとうございました。



今回のテーマは「生きること」について。でした。
私が初めに台本を読んだ時から、心打たれた言葉がありました。
(ざっくりまとめてありますが)


目をつぶって、人のことを考えろ。
親。兄弟。今まで世話になった人。腹立つヤツ。
その人たちのおかげで、そんな今の自分がいる。そう思えるまで考えろ。


私は今回、舞台上ではその言葉に全面的に感動できるキャラクターじゃなかった(と思っている)のですが、
このセリフは何とか皆さんに届けたい。どうしたらよいか。そう思いながら、演じていました。

皆さんも、一度目をつむって、脳裏に人を思い浮かべて。
やってみてください。是非に。



私自身の話を少しさせて頂きます。
今回は寿(ことぶき)さんという、実業団チームの広報担当の役でした。
バスケ好き、バスケ部担当だと思って嬉々として異動してきたら、なんと廃部直前の陸上部担当だったという。
一度は落ち込むのですが、なにくそ!どうにかせねば!精神で陸上部に関わっている内に
心もチームの一員となっていく・・・という、そんな人物でした。
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竹林なつ帆にとって、セリフ量・センターに立つ回数・舞台上で過ごす時間など、すべて初めて級の
ストーリーを回す大役を任せて頂きました。
気合入れないと・・・と思っていましたが、
経験も技術も足りず、方法も分からず、空回りばかり。。

自分の浅はかさと日々戦い、悩み、、、。
最初は自分ひとりで解決しようとしていました。
でもそこで、アドバイスをくれる先輩、劇団員、オーディションメンバー等に少しずつ悩みを開示していったことで
道が見えてきたのかな・・・と思います。

たくさん成長させてもらいました。
自分とも向き合わせてもらいました。
そしてこれからの課題がたくさん見つかりました!
こうすれば、もっと良くなるんちゃうか?もっと出来るんちゃうか?
そんなワクワクした想いが湧いています。

私の背中を押してくれた寿さん。
どっかの世界で生きてるんだと信じています。


なんだか恥ずかしいブログになってしまいましたけど。。
やっと、スタート地点に立てた・・・?ような気がするので(こう言っていいのかどうか、、、コワイ!)
もっともっと頑張っていきたいなあ!芝居がしたいなあ!という気持ちになっています。

みなみなさま、今後ともステージタイガー並びに竹林なつ帆をどうかよろしくお願い致します!!
またどこかの劇場で、お会いいたしま、しょう!


実は千秋楽、感極まって号泣してしまった
ステージタイガー 竹林なつ帆





posted by ステージタイガー at 16:29 | Comment(0) | 竹林「およげ!夏の子日記」

'18年 1013

初日ありがとうございました!(セイヤ)

皆様、お疲れ様です!

『アフターバーン!!』初日、いろいろトラブルなどありましたが、無事終演しました!

ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました!

そして、トラブル諸々大変申し訳ありませんでした...


場当たりやゲネで起きなかった事って普通に起こりえるんだなっと感じた一日でした。

反省すべき点はもちろんですが、本番で感じたプラス面の出来事もしっかり振り返って、明日の公演を今日以上のものにしていきたいなっと思います!


稽古場写真 #1_181013_0595.jpg



そして今回も最後の舞台の虎での各々自由ポーズポジションで、仮面ライダーの動きやってます!

答え合わせはまた後日、ここかアメブロの方でやります!

さて、明日明後日はいったいどんなポーズをするのかな。
(ヒント:前回のアイコンタクトでは仮面ライダーゴーストのポーズ、前々回のめいめいでは二日間で仮面ライダー鎧武と仮面ライダードライブをやりました。ではこの三日間は何になるでしょうか?)



さあ、何はともあれついに始まった『アフターバーン!!』
これからまだまだ上げていきますので、これから観に来るよという方、ぜひ楽しみにしていてくださいませ。
そして、今日観てくれた方でまた観に来るよという方いらっしゃいましたら、またより良い作品していきますので、ぜひお楽しみに!


では、しっかり休息をとって明日に備えたいと思います!

おやすみなさい!


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アメブロやってます。こっちも観てくれると嬉しいです!

ツイッターアカウント フォローしてくれると嬉しいです。

小林聖也公式LINE@ LINE@もやってます。登録してくれると嬉しいです。



これからもいろんなコンテンツで頑張っていきたいと思います!



現在配信系の動画制作第二回を鋭意制作中でございます!

なる早で皆様にご視聴できるように頑張ります!

お楽しみに!

(LINE@にて動画お知らせします!)





そして次がいよいよ100回目の虎の子ブログ!
早いな...何書こう...
考えときます!



posted by ステージタイガー at 02:09 | Comment(0) | 小林「セイヤの人生ってなんやねん?」

'18年 1008

アフターバーン !!売り切れ回続出(竹林なつ帆)

こんにちは〜っ。
ちゃんなつこと、竹林なつ帆です。
(まだまだこの挨拶は続ける所存)

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ツイッターなどをやられているみなさまは、もうずっと目にしていることでしょう。
ステージタイガー本公演「アフターバーン !!」いよいよ、今週末に迫ってまいりました。

稽古場では…私的には、いろんな新しい世界を発見できていると思います。

まだまだ、本当にまだまだ、なんですけど。
でもでも、ほんとに楽しく前向きに、作品と向き合えていると思います。

作品、本当にどんどん煮詰められていっていて。
ケーキ…で例えると分かりやすいのかな。

形はできている。
ここのクリーム、もっと滑らかな方が美味しいかも?とか、
ここに置くチョコレート、こんな形だと面白いんじゃない?とか、
ここの部分のクリーム少し甘さ控えめにするから、中のスポンジをしっとりで。とか

なんかそんな感じです。例えヘタか。笑笑
それを全員でやってる感じです。それが素晴らしいな、サイコーだな、って思います。

​劇場入りしてからもどんどこ上がっていくんだろうなぁ。
ケガしないよう、みなさんにもっともっとええもん届けられるよう、頑張りますね。

私のやくどころ…は、話の中心に巻き込まれていく役。かな。
みなさまの目線に一番近い立場にいると思います。

​だからこそ、目の前で起きていることに素直に正直に反応できたらなって。思います。

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​彼女(私の役)をここ数ヶ月見ていて。
私ととっても似てるところもあるんですが…というか周りからは、竹林そのものやん!って思われているかも、しれないのですが笑、
自分の性格とも向き合ったりして、その結果落ち込んだり、彼女と比べてずーん。みたいなこともあったんですよ!
んが、
最初の頃は、猪突猛進で素直な彼女をやってると、すッッッゴイ疲れたのですが笑、
最近は馴染んできたような気がします。
くったくたに疲れて稽古に来ても、彼女をやってると
自然と元気になっていました。
アドレナリン出る、っていうか。笑


あと、数日やけどよろしくやで!!!!!!!!


このお話、みなさまに楽しんでもらえるよう全力を尽くしますね!!!!
完売日続出。お早めに予約を!!

竹林専用予約は↓

アフターバーン!!残席情報

10/12(金)19:30✖️ 前売完売!

10/13(土)

・11:30 !

・15:30 !

・19:30 ✖︎前売り完売!

10/14(日)

・12:00 ✖︎ 前売り完売!

・16:00 △

※14日16時の回は終演後トークショー有り


#タイガーバーン #2018SDN

でつぶやいてくださいねっ



ではでは、劇場で、お会いいたしましょうっ!

posted by ステージタイガー at 14:02 | Comment(0) | 竹林「およげ!夏の子日記」

わたしの役どころは…おっと誰か来たようだ(アスカ)

「人生が変わった」と良く言っていただくステージタイガー作品。
今回も例に漏れず、「よしいっちょやるか」となれる物語だと思います。

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人狼の詩で出会ったももちゃんとは、今回親子です。なんと…息子!!
娘じゃないのです。

わたしも25歳の時に10歳の小学生男子をやったことがありますが、楽しいですよね。少年役!


わたしの役どころは、ネタバレが大半のためまだちょっと内緒です。
ああいう感じだったのが実はこうで、しかもめっちゃ○○で、なんと…!!
ああもう何一つ言えない…!!!

とまあこんな感じなので、ぜひとも劇場でご確認ください。

今回はトラウマをえぐるような場面は無いと思いますので、安心してお楽しみいただけます。
笑って、泣いて、感動する。
これは間違いなくお約束できます。


お席はもうありがたいことに、ほとんどありません。ご予約はお急ぎいただくのが吉でございます。

今回は特に、舞台全体が見渡せる良いお席をご用意できる数が限られておりまして、
増席分でこられた場合ちょっと見づらい感じになる予感です。
そして絶対舞台全体を見渡せたほうがいい!絶対いい!!!
という舞台装置と演出です。いやほんとに!!

ですから今、いいお席の残っているうちに!!
キャンセルになるかもとか、気にせずに!
どうかご予約くださいませ。


ステージタイガー「アフターバーン!!」
【日時】
2018年10月
12日(金) 19:30~(完売)
13日(土) 11:30~ / 15:30~ / 19:30~
14日(日) 12:00~ / 16:00~
※ 開場は開演の30分前、受付開始は1時間前
【会場】浄土宗應典院 本堂
〒543-0076 大阪府大阪市天王寺区下寺町1-1-27
【料金】前売3,500円



小野応援窓口からのご予約を、ぜひに…
ぜひにお願い致します…!!
→ https://bit.ly/2vWrNbn


それでは、劇場でお待ちしております!
posted by ステージタイガー at 11:33 | Comment(0) | 小野「薔薇と刀」

'18年 1006

演劇、楽しいっしょ?(虎本)

さあ、いよいよ1週間を切りました。残り稽古も数えるほど。
楽しくもあり、寂しくもあり。

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虎本です。
タイガーバーン!!の事はラジオだったり、稽古場blogにお任せするとして。

先日、映画を観てきました。

写真 2018-09-29 14 31 21.jpg

プロレスラー•棚橋弘至選手 主演
「パパはわるものチャンピオン」

とても良かったです。
泣きました。
プロレスファンじゃなくも存分に楽しめるファミリー映画です。
プロレスファンなら主人公が棚橋選手本人に重なって、より感動してしまうでしょう。

同じプロレスを題材にした作品かつ親子モノで、有名なものといえば
ミッキーローク主演の「レスラー」という洋画があります。

これまた素晴らしい作品ですが、「プロレス」の捉え方にアメリカと日本の差を感じます。
プロレスをエンターテインメント•ショーと捉えるアメリカ。
プロレスをエンターテインメント•スポーツと捉える日本。

日本ならではの真剣勝負の理念がそこにあります。
おススメします。ぜひ観て下さい。


真剣勝負と言えば、虎本は某所の審査員をしてきました。
若き表現者たちの作品を多数観劇させていただき、それについて講評を述べ、審査をさせていただきました。


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あまり詳しくは言えない(こともないとは思いますが)ので、当日に出た豪華なお弁当を。

当然勝負ですので。結果が伴い、作品に優劣がつきます。
涙を流して喜ぶもの、悲しむもの。
そんな彼らになんて言葉をかけるべきなのか、いつも迷います。

上記の棚橋選手が「情熱大陸」でボロボロの身体で最後に行っていた言葉をそのまま丸パクリして、送りたいです。

「どう? 演劇、楽しいっしょ?」

と。

僕は彼らに背中を見せられるような演劇を創ります。

虎本剛





posted by ステージタイガー at 23:22 | Comment(0) | 虎本「プロレススーパースター列伝」

'18年 1005

過去、現在、未来 (アミジロウ)

気がつけばもう10月やないか!
今年もあと3ヶ月を切ったのか。
本当に時間はずんずん進むなぁ。早い早い。
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気がつけばアフターバーンまでもう1週間ほどやないか。
まぁそれについては稽古場ブログを観ていただくのが1番かな。
ぎゅっと稽古が詰まって全体的にグイグイきてますよ。
チケットも売り切れ回以外も徐々に埋まりつつあるようですし
迷っている方はちょっとお急ぎをお勧めしますよ。

そんなこんなでアフターでバーンなこの頃。
稽古以外は創作にまつわる作業に追われて部屋にこもりがち。
遊びに行ってリフレッシュとかそんな素敵なこともなく
切った貼ったを繰り返しております。
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ある小道具

が、おかげでラジオは聴きまくり。
今回のオススメはこちら
小説家でミュージシャンの町田康氏による宇治拾遺物語の
現代語訳版「奇怪な鬼に瘤を除去される老人の話」こと
「こぶとりじいさん」の朗読。
町田康の淡々とした語り口の面白さもさることながら
おじいさんが踊り出すシーンの美しい事。町田康のセンスで
演出された言葉と声なのは間違いないけど、こんな風に
胸にグッとくるのは13世紀の頃も21世紀の今も人間の機微は
何も変わらないからなんだろうなぁ。


そんな風に大昔に思いを馳せつつ、来週末に向けて準備に励む。
是非ご覧になって欲しいぜ。
残席わずか。ヨロシクお願いします。
詳細・予約はコチラから!
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アミジロウ
posted by ステージタイガー at 01:55 | Comment(0) | アミ「踊るラジオ」