ステージタイガーへ

'17年 0702

会話劇部と上映会と手を拭く紙タオル(白井)

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どうもどうもご無沙汰しております、白井です。
ご存知のみなさまにはもう今更ではありますが、今白井は、表面上は暇をもてあそんでおります。
ですので、暑さが本格化するまでにはこう、身体を、えいやっと引き締めようと。
や、恥ずかしい話からスタートしましょう。
気づかないふりをしていたんです、お腹が出てきているなってことに。
だいたい去年の今頃が太ってた時期なんですよ(ランニングホームやってたのにね)。
カンヌ帰りの頃ですよ、自分でごまかしつつやってました。
とはいえ、走ったり基礎練とかはやってたんで、動けるには動けるし、って。
で、こう、ストレッチをするんですよ、上向きに寝転んで、足を頭の後ろに置いて背中を伸ばすやつ。
それをした時に、お腹がギュって締め付けられて呼吸がしにくくなっちゃってたんです。
これはあかん、って思いましたね。
それが今年の4月頃。いろんな人がちょこっとずつアドバイスをくださってね。
自重の筋トレをわりと継続的にやっていきましたらね、少しマシになってきたのです。
お腹も、ちょこっと割れが見えてきました。成果が出てくると少しやる気が増してきますね。

そんなことで、何の因果か自分たちでイベントをする運びとなりました。
「会話劇部」という稽古会です。ご来場いただいた皆様は本当にありがとうございました。
自分たちがどういう風にお芝居を構築していくかを考える会の3時間でした。
役者ももう砂の数ほどいるので、いろんな人とお芝居することもあると思います。
いろんなことを考えながらやったんですけど、なかなか文章で伝えるのは難しいもんですね。
認めて、寄り添って、変わる。っていう感じですかね。
「間違い」っていうのを正誤の違い、ではなくって「相手とこちらにある間の違い」と捉えてて、
違いを感じた時の違和感とか、場合によっては不快感なんかも、楽しむことができるようになるまでは
たくさんの言葉が必要なのかなぁと思ったわけです。

ま、お芝居やってると悩むこと多くって、当時相手役してくれてた小野さんと相談しながらやってたんですが。
そういうやり取りの中で、セリフについて深く考えることが多くなってきまして、
この二人で会話劇部を結成する運びとなったんです。
今回のことが今後生きてきたらいいなと思いますね。魂の入ったセリフが吐けたらそれでいいです。
心と体。ですね。でも、ダメな時もあるし、そういう時にはそんなこともあるやってくらいのゆるさで。
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そして、時を同じくして「あなたに会えたらよかった」の上映会が行われていました。
僕も結局なんだかんだで4回くらい見させていただいて、全体的にニタリニタリしながら楽しんでました。
これもまたランニングホームの話になりますけど、その時にご一緒した都路呂あすかちゃんがね可愛くってね。
僕がこっそり好きな女優さんである安達綾子さんがね、いいお芝居をしていてね。
ほんのちょっとだけしか関わっていなかったのに、役得を得られたなという感じでした。
僕自身は、ちょっと、うまくできなかったなという部分もあって。
リハなしでの本番撮影、っていうのはなかなか緊張感溢れる現場でしたね。

アフタートークでは映画の撮り方についての面白トークを聞いて楽しんでました。
また、趣味の映画ブログも再開しなきゃなと思っている次第です。
さて。
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僕が世の中で許せないことの一つに、飲食店での「紙ナプキンの短い方が内側に入っているヤツ」です。
写真に収めた後にはきちんと端の2枚は頂いて使ってきましたけれども。
短いのが内側だと、外側から一枚ずつ、中の使わない髪に触れることなくとっていうことができないやん。
と、本当に小さいことに腹をたてるという、くだらない人間です僕は。

あぁ、そうそう7月8月は劇団員が結構よそに出張っているんで、
お時間あれば見に行ってくださると嬉しいです。 客演情報まとめてます よろしければ。
posted by ステージタイガー at 14:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白井「ギムテキブログ」