ステージタイガーへ

'17年 0610

紺野慎二

遅く成りましたが、ユカリ、ご来場ありがとうございました。

今回は、ステージタイガーの団員になって初めてのステージタイガーでの公演でした。

その上、他のメンバーより一週間遅れての、稽古参加でした。

以上の二点により、稽古参加当初は、かなり緊張して居ました。

そして、緊張がほぐれた後は、なかなか越えられない壁が、立ちはだかりました。

今回の公演を通して、なぜ自分のスキルが向上しないのか、受け止めることができました。

意識と無意識、感動とスキル、トランスを得て挑んだユカリは、役者として、食ってくこととは何かを考えるいいきっかけに成りました。

心残りなのは、楽しんで作品作りが出来なかったこと、、、

と言うか、もっと吸収したかった。

音とか光とか、舞台上の空気感とか、役者同士のアイコンタクトとか、、、

毎回発見ですね、精進し続けよう

結局はそれしかないのだから

最後に、改めて、ご来場ありがとうございました。

、、、私、今、殺陣の合宿に来て居ります、日々精進、、、楽しいなぁ〜
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posted by ステージタイガー at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 椿「バッキーの車窓から」

故郷に錦を飾りにいった話(ザキ)

おそくなりました。
ユカリ終演、ご来場ありがとうございました。

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意識高いカフェのマイスター、「梅崎」という役でした。
喫茶店のマスターなんて言うんじゃねえよ。

ほかのみんなは血縁者とか同級生だったのに僕だけユカリとは直接なんの縁も所縁もない人間でした。だから好き勝手やれたというか何というか。

ただ南野陽子みたいな可愛い子のことを想って必死になってケツケツパイパイしちゃう男子高生に、それだけのことをさせてしまう見たこともない女子高生との間の何かに、共感できる何かを得て、わずかながらも繋がってしまった。
僅かばかりかもしれませんが、そんな縁を感じつつも面白おかしくやらせてもらいました。

初日のラストの30'sのトークに、なんかようわからん力をもらいました。
打ち上げでも色々と仲良くさせてもらったり、後輩たちが仲良くしてるのをみて、いいなと思ったり。

下寺町のウルヴァリンさん、いや違った、森山さん。
縁を繋げていただきありがとうございました。

またまたこれからも頑張っていきます。いきましょう。

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縁フェスの直後、観劇ビギナー賞のベルトをお借りして、神奈川の実家に帰りました。
東京入りした事は何度かあっても、自分の家に帰ったのはもうなん年ぶりか。
スケジュールだけじゃないところもあって今まで帰るに帰りづらかったんですが、踏ん切りつけました。

祖母に「演劇で日本一になった」と、ベルトと共に報告。
自分の力だけで獲ったものではないけど、嘘ではないよね。

その後はベルトと共に、
ステージタイガーのDVDがレンタルされている渋谷TSUTAYA、
そして観劇三昧下北沢店へ。

渋谷TSUTAYAはご存知スクランブル交差点の前。
4階DVDレンタルコーナーにかなり大きくスペースを用意して頂いていました。

観劇三昧さまはスタッフの方々に温かく迎えていただきました。
サインを書かせてもらったり半券ガチャで有料会員のライセンスを戴いたりとありがたい限り。

この辺りはザキ有馬のTwitterInstagramに上げてるので、合わせて見てもらえたら。

他にも向こうの友人戦友達と会って、近況報告や諸々を。

西も東も大好きだ。どっちの縁も大事だ。
会えるうちにもっと会いたい人も沢山いる。

その上まだまだ広いものが好きらしい。
数多ある、いたるところでやってる演劇と、そこに集まる人が愛おしい。

いつかみんなの橋渡しになれることを願って。
次の公演も振り絞って頑張ります。
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posted by ステージタイガー at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ザキ有馬「九畳間レボリューション」