前回までのあらまし。
速報その1
速報その2
速報…?
6/25にアメリカ村でのコラボイベント「irony of fate」を終え、早くも一週間強…。
目前に迫った、アメリカ村芝居バトルフェスティバルG-1 GP…
しかし、連日今後の活動に頭を悩ます劇団員たちの姿があった。
谷屋「さぁ、どないする…?」
鈴木「どないも何も、マスクさんが終わる、いうんやったら、終わりやろ…」
石神「俺はイヤっすよ!てか客演行ってて意味分かんないっす!」
髭「お前は黙ってろ!大変なときにロクに手伝いもせずに!」
石神「何やと!大人しく聞いてりゃ!大体、代表がハッキリせぇへんから!」
髭「ヤんのか!ゴラァ!」
石神「タイガー!!」
鈴木「谷屋!大体マスクさんが、会いに来た時何でもっと問いつめんかってん!」
谷屋「それは…」
伊藤「止めてください!洋平さん!」
室田「谷屋に怒ってもしゃぁないやん!」
阿比留「終わりたくないよぉ。。」
水本「(ボソっと)お、俺は演出やってもいいぜ?」
石神「アッパーカット!!」
髭「グハッ!」
鈴木「俺がどんな気分で…クソ!」
伊藤「落ち着いてくださいよぉ」
阿比留「なんとかマスクさんと連絡とれないんですか…」
谷屋「ずっと携帯は繋がらなくて…irony多分観に来てくれてたハズやねんけど…」
水本「(ボソッと)お、俺、演出できるんちゃうかな」
谷屋「あぁ!クソ!一体どうしたらええねん!」
髭「…タ、タイガー…」
と、その時!!
谷屋のケータイがっ鳴るっ!!
谷屋「…非通知…マスクさんか!?」
!?
谷屋「…もしもし、マスクさん?」
マスク「やぁ、久しぶりだね。谷屋くん。」
谷屋「やぁ、じゃないですよ!また一週間…一体何をしてたんですか!?
マスク「…マイケルさんが亡くなっただろ…」
谷屋「…はい。」
マスク「…せめて線香のひとつでも、と思ってね。持つものも持たず…」
谷屋「またか!…いや、そんなことはいいんです!マスクさん、こないだ観てくれたんですよね!?」
マスク「あぁ。挨拶もなく帰ってすまなかったね。」
谷屋「どうでした!?」
マスク「…うむ、なかなか良い芝居をしてたじゃないか、非常に楽しませてもらったよ。」
谷屋「それじゃぁ!もう一回僕らと…」
マスク「だが。」
谷屋「?」
マスク「あれは君たちの力だけじゃないだろう?いや、ほとんど音楽の力だったんじゃないかね?」
谷屋「…そんな。いやでも僕たちの芝居がHappyさんや一二三さんに勝ってたは言えませんが、負けてたとは…」
マスク「7・11アメリカ村Soap opera classics!」
谷屋「まさか!?」
マスク「アメリカ村芝居バトル…分かるな?」
谷屋「…はい、優勝しろってことですか?」
マスク「ご名答。いいな!7/11、12。G-1GP!見事優勝してみせろ!さもなければ…
予定通り、Baku-団は最終公演にさせてもらう!
いいな!では、アスタラビスタ!」
谷屋「電話…切れた。…どうする?」
鈴木「ああ、皆聞こえてたさ。そりゃぁ…」
やるしかないでしょう!
G-1GPに向けてより結束を固めた劇団員たち!
Baku-団の存続をかけた戦いが、今週末火ぶたを下ろす!!
果たしてBaku-団はどうなるのか!?
また続報があり次第このブログでお知らせします!
『フリーダム裁判』出演させていただき、千秋楽をむかえました☆